カテゴリー別アーカイブ: PICK UP ARTIST

NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【BLACK CROWN INITIATE : THE WRECKAGE OF STARS】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH NICK SHAW OF BLACK CROWN INITIATE !!

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“THE WRECKAGE OF STARS” IS ONE OF THE MOST IMPORTANT MODERN METAL ALBUM. YOU WANT TO KNOW WHAT’S FUTURE OF METAL, LISTEN THE AWESOME ALBUM !!

デビュー EP “SONG OF THE CRIPPLED BULL” で US 産バンドとは思えないような叙情性溢れるプログデスサウンドを聴かせ、界隈に衝撃を与えた BLACK CROWN INITIATE 。彼らが 1st アルバム “THE WRECKAGE OF STARS” を発表しました。EP では乱暴に言えば OPETH と DJENT を足してノルウェーに移住させたような音楽を提示していましたが 1st フルでは少し音楽性に変化が見えます。具体的には THE FACELESS, FALLUJAH といった TECH-METAL に近づきましたね。ただ例えば OPETH, EXTOL, GOJIRA, BEHEMOTH といった欧州からの影響は未だに顕著で、さながらアメリカから欧州への回答といった雰囲気を感じさせます。特にクリーンボイスがカットインする際の世界の変わり様には目を見張るものがありますね。今回、弊サイトでは以前インタビューを掲載したマスロックプロジェクト INVALIDS でもベースをプレイする NICK SHAW に話を聞く事が出来ました。

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PICK UP ARTIST + INTERVIEW 【ORDEN OGAN】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH SEEB OF ORDEN OGAN !!

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THE FUTURE OF POWER METAL !! MODERN GERMAN POWER METAL BAND ORDEN OGAN IS BACK WITH “RAVENHEAD” !! MORE METAL, MORE CHORUSSES,  MORE ORDEN OGAN!!

ジャーマンメタル。現代ではほぼ死に絶え、古から活動を続けるシーラカンスのようなバンドだけが暖かいファンに見守られながら水槽の中でのみその生存を許されたジャンル。時は流れ2010年代。突如としてメガ進化を遂げ水槽から飛び出し世界に衝撃を与えたバンドが現れました。ORDEN OGAN。BLIND GUARDIAN, RUNNING WILD といったジャーマンメタル直系の世界観、メロディーセンス、大仰さを引き継ぎながらモダンでプログレッシブな要素を大胆にに導入しまさにパワーメタルの未来といった存在になりつつあります。端的に言えばまずギターが上手い。ジャーマンメタルの9割はギターが下手、失礼アイデアが貧困でそれがシーラカンス化を生んだ要因の一つな訳ですが、OOの TOBI は LAMB OF GOD や CHILDREN OF BODOM のような現代的なリフやリードをバシバシ盛り込み楽曲にアクセントとエキサイトメントを持ち込む事に成功しています。同時にシンフォニックやフォーク/ヴァイキング、具体的には WINTER SUN, MOONSARROW, ENSIFERUM といったバンドと共鳴するような素養も併せ持ちここ日本でも彼らのオルデンがオーガンするのは最早時間の問題ですね。今回、弊サイトでは新作にして最高傑作、全ての面でパワーアップを果たし主なレビューでも高評価連発のキラーなアルバム “RAVENHEAD” についてボーカル、ギター、キーボードを担当する SEEB に話を聞く事が出来ました。

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【SHATTERED SKIES : THE WORLD WE USE TO KNOW】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH IAN ROCKETT OF SHATTERED SKIES

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“THE WORLD WE USE TO KNOW” CHANGES OUR MUSICAL WORLD  WE USE TO KNOW!! IRISH PROG METAL BAND SHATTERED SKIES IS READY FOR RULE THE WORLD !!

アイルランドの4人組プログメタルバンド SHATTERED SKIES の新作 “THE WORLD WE USED TO KNOW” が非常に素晴らしい出来です。正確にはこの PV, “THE END AND THE REBIRTH” を見た瞬間からすっかり魅了されてしまいました。北海道ギターを振りかざしピックをほぼ使用せずスラップとタッピングで DJENTY なフレーズを紡ぎ出す IAN のプレイと、オーセンティックでフック満載な SEAN のボーカル。一見ミスマッチにさえ思えるこの2つが絶妙に調和しモダンなプログメタルの新しい形を投げかけています。例えば最近の DREAM THEATER が選択している方法論を一歩進んで体現出来ているようにも感じました。今回弊サイトではバンドの中心人物 IAN ROCKETT にインタビューを行う事が出来ました。尚、 IAN はバンドの音楽の肝であるキーボードも兼任しています。

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【GATES : BLOOM & BREATH】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH GATES !!

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EMOTION, PASSION, BEAUTY, INTELLIGENCE, ATOMOSPHERE・・・”BLOOM & BLEATH” OF GATES HAS EVERYTHING !! ETHAN, DAN K, KEVIN TALK ABOUT THEIR DEBUT ALBUM, MUSICAL UPBRINGINGS AND MORE !!

ニュージャジーから現れたトリプルギター、5人組 GATES。MINERAL, AMERICAN FOOTBALL, THE APPLESEED CAST の持つ瑞々しくエモーショナルなメロディーと EXPLOSIONS IN THE SKY, THIS WILL DESTROY YOU が提唱する知的でアトモスフェリックな POST-ROCK サウンドを見事に融合させたデビュー作 “BLOOM & BREATH” は各所で大好評を博しています。例えば EMO/INDIE は単調すぎるとか POST-ROCK はキャッチーさに欠けるといった向きにも大いにアピールし得るジャンルブレーキングな作品ですね。アートワーク、音楽、詞といったトータルなコンセプトも実に美しく昨年の BRIGHTEST HOPE は間違いなく彼らでしょう。今回弊 WEBZINE では ETHAN, DAN K, KEVIN 3人に話を聞くことが出来ました。どうぞ。

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【BEARDFISH : +4626-COMFORTZONE】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH RIKARD SJOBLOM OF BEARDFISH !!

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SWEDISH PROG ROCKERS BEARDFISH SET TO RELEASE THEIR BRAND NEW ALBUM “+4626-COMFORTZONE”ON 1/12 !! RIKARD SJOBLOM TALKS ABOUT NEW ALBUM, HIS MUSICAL UPBRINGING, AND MORE !!

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ANEKDOTEN, ANGLAGARD といった名前を挙げるまでもなくスウェーデンが良質なプログロックの一大生産地であることはご存知の通り。昨今かの地から現れるバンドの多くはメロトロンやオルガンを駆使した古き良きヴィンテージロックに現代的な構成美や手法を取り入れ人気を博していますね。BEARDFISH もそんなバンドの一つ。ただ前作 “THE VOID” では特に荒々しいヘヴィーロックの部分を強調し彼らの個性を主張、確立し始めたような気がします。

【PRE-REVIEW “+4626-COMFORT ZONE”】

今回発売に先駆けて1/12発売の新作 “+4626-COMFORTZONE” を試聴させて頂く事が出来ました。非常に良いアルバムですね。完成度は間違いなく彼らの作品でも一番でしょう。こういったプログロック作品は作り手側の押し付けのような音楽になることが往々にしてあります。複雑で高尚ながら聴き手に伝わらない。現に彼らの初期作にはそういった面も見受けられました。しかし今作はフレーズやメロディーにフック、引っかかるフレーズが格段に増えましたね。 “COMFORT ZONE” “IF WE MUST BE APART” といった10分前後の長尺曲では彼らの敬愛する KING CRIMSON やその他諸々の有名フレーズをあざといまでに巧みにオマージュしながらも(インタビューでも認めているように)彼ら特有の瑞々しいメロディーと生々しく時に攻撃的なギターやオルガンのリックで発展させ息つく暇を与えません。後者などボーカル入りの “RED” が現代の FORCUS に展開し DOORS と共演!!みたいなトチ狂った感じが素晴らしいですよ。 他の5分前後の曲達はプログロックというよりは最早ただロックと表記したいですね。コンパクトでバラエティーに富んでいてどれをシングルに切っても問題なさそう。例えば FOO FIGHTERS とか SOAD とか QOTSA と同列に語ってもおかしくないというか。DOORS の持っていたムーディーさやサイケな雰囲気と ZEPとか THE WHO 的王道ギターロックを現代的にオルタナ感をまぶして融合させたような。とにかく非常に充実しています。プログファンにこういった楽曲群がどう評価されるのかは判りませんがもっと広いフィールドで勝負できる可能性を感じました。

RATING: +4626-COMFORT ZONE    9/10     

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【ANGRA : SECRET GARDEN】


EXCLUSIVE !!! INTERVIEW WITH KIKO LOUREIRO OF ANGRA !!!

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BRASILIAN GUITAR VIRTUOSO, KIKO LOUREIRO TALKS ABOUT ANGRA’S NEW ALBUM SECRET GARDEN, NEW SINGER AND MORE !!

紆余曲折。ブラジルが誇るナショナルトレジャー、 ANGRA 通算8枚目のアルバム SECRET GARDEN はかなりの難産でした。まずオリジナルボーカルでカリスマ的存在だった ANDRE MATOS の後を引き継いで見事にバンドを再生させた EDU FALASCHI が脱退。バンドの歴史の大半在籍した名ドラマー/パーカッションの達人 RICARDO CONFESSORI も脱退。後任としてライブ参加からなし崩し的にあのミスターメロスピ、FABIO LIONE をメンバーに引きずり込み、ギターの RAFAEL, EPICA の SIMONE, DORO PESCH 姉さんといったゲストボーカルの力も借りつつなんとか完成に漕ぎ着け日本先行で発売されました。内容は微塵もそんなゴタゴタを感じさせない充実度です。実際オリコンチャートでも初登場7位を記録!このバンドの肝はやはりメロディー。ボーカル、ギターフレーズ共に前作よりも良いと思いました。勿論彼らならではの技巧、知識を生かしたインテリジェンスも以前より比較的シンプルながら効果的です。日本でも多くのギタリストに崇拝される天才ギタリスト KIKO LOUREIRO が忙しい中、少しですが新作について語ってくれました!!どうぞ。

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【SECRET GARDEN】

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Q1:  “Secret Garden” has just launched only in Japan !! How are you feeling now?

【KIKO】: It is always a great feeling to complete an album. It’s a lot of work to compose and record.  Now  I have a great expectation to hear what the fans will say. We are trying different elements on this album and I’m very curious about  the feedback we will get.

Q1: “SECRET GARDEN” が日本先行リリースされましたね。どんなお気持ちですか?

【KIKO】: アルバムを完成させるのはいつだって最高だよ。作曲やレコーディングに多くを注ぎ込む訳だからね。今はファンからの反応が楽しみで仕方がないよ。このアルバムでは違ったエレメントを試したしフィードバックには本当に興味があるんだ。

Q2: At first, Fabio Lione join the band. Why did Angra choose him? And do you think that is right decision so far?

【KIKO】:  It was a natural choice.  Great singer and great person . Also very experienced to work and tour with.

Q2: FABIO LIONE がバンドに加わりましたね。なぜ彼を選んだのですか?今のところ上手くいっていますか?

【KIKO】: とても自然な決断だったよ。偉大なシンガーで偉大なボーカル。共に働きツアーを行うに充分の経験も積んでいるからね。

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Q3: Speaking of vocal, this album has lots of singers. Simone Simons of Epica, Doro Pesch, and Rafael are singing. Why?

【KIKO】: Rafael had the dream to sing in an Angra album. Why not after so many years? He has a great voice and deserves to fulfill his dream. On Temple of Shadows we had some guests too and we liked   how it come out so this time We wanted to  invite great singers again.

Q3: ボーカルと言えば今回は EPICA の SIMONE SIMONS, DORO PESCH, そして RAFAEL も歌っていますね。

【KIKO】: RAFAEL は ANGRA のアルバムで歌うのが夢だったんだ。なぜこんなに長い年月掛かったのかって?彼は素晴らしい声を手に入れたから夢を叶えるに値するんだよ。”TEMPLE OF SHADOWS” でも何人かゲストに来てもらって気に入ったから今回も偉大なシンガー達を招いたのさ。

Q4: Anyway, “Secret Garden” is one of the best album of Angra. Everything we want is in it. Beautiful melody, progressive aspect, and AWESOME your shredding guitar !! Is this a conceptual album? Which song do you most proud of?

【KIKO】: I always think about the whole processes and the whole work, not in a single song. I really like the final result but  the judgment has to come from the fans. They will tell us if we went to the right direction or not.

Q4: “SECRET GARDEN” は ANGRA の作品でもベストなアルバムの一枚ですね。美しいメロディー、プログの要素、勿論あなたのシュレッドも最高です!!特に気に入っている曲はありますか?

【KIKO】: 僕はいつも曲単位ではなくプロセス全体、作品全体で考えるようにしているんだ。本当に仕上がりには満足しているけど判断はファンによって下されるべきだからね。彼らが正しい方向に進んでいるのかそうでないのか教えてくれるだろう。

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Q5: Do you think Jens Bogren is one of the reason that “Secret Garden” become really masterpiece?

【KIKO】: Everyone has a role in producing the album. Composers,  musicians , management, Roy Z and Jens. Definitely Jens was very important for the quality of the songs and album.

Q5: JENS BOGREN の関与は吉と出たようですね。

【KIKO】: このアルバムの製作陣は全員役割を果たしたね。コンポーザー、ミュージシャン、マネージメント、ROY Z に JENS。確実に JENS の存在は曲、アルバムのクオリティーにとって非常に重要だったよ。

【MESSAGE FOR JAPAN】

Thanks a lot !! Also we are looking forward to Japan tour 2015 !! Message for Japan, Please !!

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We all love to go to Japan.  I’m counting the days to go! Looking forward to meet Japanese fans, play for this beautiful crowd, walk on the streets eat the great food, enjoy the country and learn more from such an incredible people Thanks a lot!! Kiko

ANGRA は日本に行くのが大好きなんだ。指折り数えて待っているよ!日本のファンに会って、美しい観衆のためにプレイし、日本をエンジョイしてみんなから色々学ぶのを楽しみにしているよ。どうもありがとう!!

KIKO LOUREIRO

<ANGRAジャパン・ツアー2015>

2015年5月18日(月) 大阪 BIGCAT 2015年5月19日(火) 名古屋 クラブクアトロ 2015年5月20日(水) 東京 Shibuya TSUTAYA O-EAST 2015年5月21日(木) 東京 Shibuya TSUTAYA O-EAST [問]クリエイティブマン http://www.creativeman.co.jp/artist/2015/05angra/

ANGRA FACEBOOK PAGE

DISKUNION: SECRET GARDEN

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【NE OBLIVISCARIS : CITADEL】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH TIM CHARLES (VIOLIN/CLEAN VOCAL) OF NE OBLIVISCARIS !!

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AUSTRALIAN PROG METAL BAND, NE OBLIVISCARIS WILL COME TO JAPAN IN JUNE !! DON’T MISS THEIR BEAUTIFUL MELODY, INTELIGENCE SOUND, AND AWESOME PERFORMANCE !!

2012年にデビュー作にして傑作、”PORTAL OF I” で彗星の如くシーンに登場したオーストラリアのプログメタルバンド NE OBLIVISCARIS。彼らの勢いは止まる所を知りません。2013年には早くも日本ツアーを成功させ、昨年は 2nd アルバム “CITADEL” をリリース。一部で「舌出る」と呼ばれ親しまれたこの作品、2枚目のジンクスなどどこ吹く風で弊サイトのリーダーズポールでも上位に入った他、海外の権威あるFBのライク何万系のサイトでも軒並み高評価を獲得しました。彼らの素晴らしさはまず楽曲が10分を超えても決して長いと思わせないその構成力。クリーンボーカル、ヴァイオリンを駆使した静と動の駆け引きにメロディーの素晴らしさが相俟って唯一無二の世界観を構築しています。加えて時折顔を覗かせる DJENT やモダンでアトモスフェリックなプログメタルからの影響が白眉で、時代の寵児感と舌が出まくっていますね。6月に行われる2度目の来日公演は見逃せないものになるでしょう。海外の権威あるFBのライク何万系サイトからの取材が殺到したため掲載が遅れてしまいましたが(これはマジです)バンドの要、ヴァイオリン/クリーンボーカルの TIM CHARLES です。どうぞ。

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FEATURE ARTICLE: NEIL KERNON (GRAMMY WIN PRODUCER) TALKS ABOUT JAPANESE MUSIC !!


EXCLUSIVE: LEGENDARY PRODUCER NEIL KERNON TALKS ABOUT JAPANESE MUSIC, HIS WORKS, AND MORE !!

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HALL & OATES の “PRIVATE EYES” をプロデュースしグラミー賞を獲得した伝説的プロデューサー、NEIL KERNON。DOKKEN, QUEENSRYCHE, NEVERMORE をはじめメタル界で手掛けたアーティストも数知れず。知らないうちに彼の作品を耳にしている事も多いのではないでしょうか。今回 TONY MILLS の “OVER MY DEAD BODY” を扱う事になり NEIL と話す機会を得たのですが、日本の音楽に対する造詣の深さが尋常ではなく急遽語って頂く事になりました。一流の外国人音楽プロデューサーから見た日本の音楽。面白いです。どうぞ。

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MATH-ROCK SPECIAL !!! LIVE REPORT: BAHAMAS FEST 【MATH-FEST JAPAN】


EXCLUSIVE: TAK YAMAMOTO, EXECUTIVE PRODUCER OF BAHAMAS FEST TALKS ABOUT MATHFEST JAPAN !!

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世界の音楽シーンで日増しにその存在感を増しつつあるニュームーブメント、MATH-ROCK。まさに日の出の勢いである MATHMATICAL なアーティストたちを集めたロックフェス、第1回 “BAHAMAS FEST” が今年ここ日出づる国日本で開催され、非常に話題を呼びました。マスフェスト及びその発端となったマスコンピの立役者である TAK YAMAMOTO 氏にライブレポート、裏話などを語って頂きました。

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