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JAPANESE VIDEO PREMIERE【SOUNDS OF SPUTNIK】>>>NEW BORN FEAT. UMMAGMA


【NEW BORN FEAT. UMMAGMA】

BY SOUNDS OF SPUTNIK

MARUNOUCHI MUZIK MAGAZIN Presents JAPANESE VIDEO PREMIERE OF SOS!!!

SOUNDS OF SPUTNIKの初PVを日本独占公開です!!

【ABOUT NEW BORN】

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New Born, the debut album from Moscow’s Sounds of Sputnik, is a kaleidoscope of reverb-soaked guitar, calculated drums, thick bass, and angular guitars intertwined with ethereal vocals. This is extraordinary noise-pop, with layered harmonies, interlacing synth and distorted guitars. Sounds of Sputnik paired up with Canadian-Ukrainian duo Ummagma to co-write, produce, and record this album, to be released on UK label Ear to Ear Records. Ummagma’s Shauna McLarnon and Alexx Kretov both contribute solid warming vocals.

モスクワ出身、SOUNDS OF SPUTNIKのデビューアルバムNEW BORNを文字に表すと、リバーブに浸した万華鏡のようなギター、計算されたドラムワーク、厚みのあるベース、エッジーなギターに絡み合う天上のボーカルといった感じになるでしょうか。 幾重にも折り重なったハーモニー、網目のように張り巡らされたシンセサウンド、そしてディストーションの効いたギターを味わえる極上のNOISE-POPです。 SOUNDS OF SPUTNIKは今回、カナダ/ウクライナのデュオUMMAGMAと共に作曲、プロデュース、レコーディングを行いました。UKのレーベルEAR TO EAR RECORDSから発売されます。UMMAGMAのShauna McLarnonとAlexx Kretovがそのソリッドで温もりのある歌声を披露していますよ。

【WHAT’S SOUND OF SPUTNIK LIKE?】

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This project leans heavily on a shared love of melodic dream pop, post-rock and shoegaze with each member bringing their own influences: aspects of Lush, Curve, My Bloody Valentine and No Joy cleverly blend with Hammock, Jesus & Mary Chain and The Twilight Sad to create remarkable “dream noise”.

このプロジェクトはMELODIC DREAM POP,POST-ROCK,SHOEGAZEへの愛に溢れています。
LUSH,CURVE,MY BLOODY VALENTINE,NO JOY CLEVERY BLEND WITH HAMMOCK,JESUS & MARY CHAIN,TWILIGHT SADといったアーティストからの影響をメンバー各自が持ち込んで素晴らしい”DREAM NOISE”が誕生しました。

【12 YEARS】

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Rewind about 12 years ago. Roman, Shauna and Alexx were collaborating a bit until Shauna and Alexx left Russia. After losing contact for an entire decade, the three finally reunited last year and quickly beginning to work on new material. This release is a timely show of beauty in the face of the current ugly situation occurring between Ukraine and Russia.

12年前、このプロジェクトの3人(Roman,Shauna,Alexx)はShaunaとAlexxがロシアを離れるまで少しの間コラボレートしていました。10年もの間連絡を取らないでいましたが、昨年ついに再集結し早速新しいマテリアルに取り掛かりました。現在ウクライナとロシアの間で起こっている醜い現在の状況に対してこのアルバムはその2国間の美しい一面を提示しています。

【PERSON CONCERNED】

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New Born features drummer Graham Bonnar (Swervedriver/ Brian Jonestown Massacre) on ‘Overdrive’, and remixes by Malcolm Holmes (Orchestral Manoeuvres in the Dark), psych rock producer Fran Ashcroft (Damon Albarn, Lords of Acid), Russian producers Morozov and Oleg Mezherovsky, and Brazil’s Mind Movies. British producer Marc Joy (Primal Scream, Mike Peters, Oasis Golden Fable, Bernard Butler) provided mastering support.

アルバムではGraham Bonnar(SWERVEDRIVER/BRIAN JONESTOWN MASSACRE)が’Overdrive’に参加しています。Malcom Holmes(Orchestral Manoeuvres in the Dark),サイケロックのプロデューサーFran Ashcroft(Damon Albern,LORDS OF ACID)などがリミックスを行い、UKのプロデューサーMarc Joy(PRIMAL SCREAM,Mike Peters,OASIS,GOLDEN FABLE,Bernard Butler)がマスタリングのサポートを行っています。

【MESSAGE FOR JAPANESE FANS】

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From Shauna

“From a small room with four walls, the music is born but still cannot grow if it is listened to only by its creators. We want this seed to scatter in the wind and grow in fields across the planet. This is our introduction to Japanese listeners and we are eager to grow this music in Japan too! Thank you to every listener and for the sound-space we share at the time you are listening…  This unites us with you in growing this music. Arigatou”

“壁に囲まれた小さな部屋で音楽は生まれます。ただ作者だけに聴かれていたとしても音楽は育ちません。私達はこの種を風に乗せて運び、世界中で育てたいと思っています。このビデオと記事は私達から日本のリスナーへの「初めまして」です。この音楽を日本でも育みたいと強く願っているのです。聴いていただいた全ての皆様にありがとうと言いたいです。あなたがこの曲を聴いている時、私達は同じ時と場所に居るのです・・・私達は繋がっていますよ。Arigatou”

後にこの記事を読まれて興味を持たれたレーベル、DJ、レヴュワーの方がもしいらっしゃいましたら当サイトのコメ欄、メールフォームでも構いませんし直接アーティストの方に連絡でも良いのでぜひコンタクトを取ってみてください。日本のマーケットにとても興味があるそうです!!

www.ummagma.com www.facebook.com/ummagma www.facebook.com/soundsofsputnik

CD、MP3の購入はこちらから

FEAUTURE ARTICLE>>>ATOMOSPHERIC MUSIC (FALLUJAH,SOUNDS OF SPUTNIK,WIDIK,AND MORE)


ああこのアルバムはアトモスフェリックだね!

音楽界隈で昨今当たり前のように使用されるアトモスフェリックという言葉。「うっ、うん。アトモスフェリックだよね・・・ホント、アトモの塊のようなアルバムだよ!鬼アトモ!!」などと答えながらその実、アトモスフェリックとアダモステの区別さえついていない偽アトモ野郎も少なくないのではないでしょうか。
辞書を引いても「大気の」「雰囲気のある」では謎が深まるばかり。このままでは

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ペイ。

ともなりかねませんね。ちなみに私は「幻想的な雰囲気の」と訳すようにしています。そう言われると例えばSIGUR ROS,ULVERといったバンドがアトモ形容されるのも分かるような気がします。
ただ「シガーロスはアトモ」「POST-ROCKはアトモ」と厳かに告げたところで当たり前すぎて「お前の頭がアトモ」と返される事は必至です。さらに少し掘り下げて友達にアトモ自慢をしましょう。
POST-ROCKから派生して多種多様なジャンルに広がるトモの波の中から新世代アトモ的バンドを集めました。

【TECHNICAL-DEATH METAL】

FALLUJAH>>>THE FLESH PREVAILS

自らをAtomospheric Death Metalと呼称するUS産バンドの2ndフル。デスメタル/メタルコアの歴史に確実に名を残すアルバムだと思います。
例えば高速で難解なリフや矢継ぎ早に押し寄せるプログレッシブな展開美といったテクニカルデスメタル的部分だけをクローズアップしたとしても充分素晴らしいアルバムです。しかしながらそれだけでこのアルバムを語る事はアイスを食べてアイスの蓋を舐めないようなものです。二重構造の音楽と言えるかもしれませんね。加えられたアトモスフェリックな要素がアルバムを一段上のレベルに押し上げています。
では何がアトモスフェリックたらしめているのでしょうか。答えはキーボードとそれにシンクロするギターフレーズです。独特のアンビエントな音色でお互いが共鳴しあうかのようにエピカルでアトモスフェリックな世界観を構築していく様は圧巻としか表現しようがないですね。

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PICK UP ARTIST+INTERVIEW 【ALKALOID】


GERMAN SUPER GROUP “ALKALOID”IS JUST LAUNCHED!!

7/11、ドイツの人気テクニカルデスメタルバンドOBSCURAから衝撃的な発表がありました。

OBSCURA: Drummer and Guitarist quit

バンドの要であるギタリストChristian MünznerとドラマーHannes Grossmannが脱退したと言うのです。その後すぐにHannesが新たに結成したバンドALKALOIDについてのプレスリリースが出されました。とにかくこのバンド、メンバーがものスゴイです

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Vocals&Guitar-Morean (DARK FORTRESS,NONEUCLID)

Guitar-Christian Munzner (ex-OBSCURA,ex-NECROPHASIST,SPAWN OF POSSESION)

Guitar-Danny Tunker (ABORTED,ex-GOD DETHRONED)

Bass-Linus Klausenitzer (OBSCURA,NONEUCLID)

Drums-Hannes Grossmann (ex-OBSCURA,NECROPHASIST)

何がどうなってこんな893なメンツが集結したのでしょうか。実はメタル界きってのイケメンMOREANさんに説明してもらいましょう。

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PICK UP ARTIST 【LOTUS】


JAMBAND? ELECTRO? POST-ROCK? Yeah,I think so. But I’d like to say it’s only ROCK!!

夏だ!サマーだ!フジロックだっ!夏フェスの季節になりましたね。
ただあんなクソ暑い中、野外でライブばかり見ていては体を壊します。熱中症まっしぐらです。涼しい自宅で昨年フジロックを沸かせたこのアーティストを聴きましょう。

LOTUSです!!

【JAMBAND/LIVETRONICA】

ああ言って置いて何ですが素晴らしいライブバンドです。当初はGREATFUL DEAD,FISHといったようなジャムとエレクトリックミュージックの融合を目指して結成されたバンドなのです。ファンクの要素も加えて踊れるインストに拘り年間のライブ本数は100本を越えます。話が違うじゃないですか・・・

”ライブとスタジオ作品は明らかに大きな差異のようなものがあると思っている。”

彼らは明確にライブとアルバムを区別しています。と言うよりもJambandという枠だけに彼らの才能が収まりきっていないと言った方が正確でしょうか。
Steve Reichのようなミニマル・ミュージックの要素に、バンド全員が影響を受けたというTORTOISEのような実験性Pat Methenyを敬愛するギタリストはジャジーでサウンドスケーピーなフレーズも奏でます。
特に近年はジャム、インプロはライブでといった考えが顕著なようでアルバムは非常にキャッチーでカッチリと仕上げている印象がありますね。と言うことで彼らの作品の中から自宅で聴くのにオススメなアルバムを紹介します。

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FEATURE ARTICLE>>>INDONESIAN MUSIC


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まずはこの写真をご覧頂きたい。どう見てもNAPALM DEATH創成期からバンドとシーンに人生を捧げてきた本物のメタルヘッド(独身)です。実際彼はMETALLICALAMB OF GODを愛するツルーメタルヘッドなのですが驚く事なかれ、同時に大統領でもあるのです。

【METAL HEAD PRESIDENT Joko “Jokowi” Widodo】

“Incredibly, ladies & gentlemen, the new President of Indonesia is a metalhead AND a Lamb of God fan. No, this is not a joke, yes the photos are real, yes he digs Napalm Death, Metallica, Megadeth, & lamb of god amongst others- holy crap! THE WORLD’S FIRST HEAVY METAL PRESIDENT! “

”信じられないだろうがインドネシアの新しい大統領はメタルヘッドでLamb of Godのファンだ。これはジョークじゃない。写真は本物だ。そう彼はNapalm Death,Metallica,MegadethそしてLOGといった最高のバンドを愛しているんだ!世界初のメタルヘッド大統領が誕生したんだ!!

LOGのボーカルRandy Brythからのお祝いコメントです。貧民街に生まれ家具のサラリーマンから大統領にまで登り詰めた立志伝中の人物だそう。

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これにはポコポコヘッド大統領も大興奮ですね。

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ちなみにこちらはMETALLICAが昨年インドネシア公演を成功させた折にロバートから貰ったベースだそう。ただベースに書かれた”Giving back!”が贈収賄の可能性ありと当局に押収されたという・・・取り戻せたかしら。

良い機会なので我々もインドネシアの音楽について勉強して行きましょう。新世代のアーティストを集めました。

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PICK UP ARTIST 【LAZER/WULF】


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”GAGA was so EXCITED!!(ガガ様も大興奮!!)”

突然ですがこの写真をご覧下さい。IRON MAIDENのKILLERSテーシャツ着用のブロンド美人にご注目です。そうです、ご存知LADY GAGA様です。3月に行われたSXSWでの一コマです。 「そうだよ、彼女が僕らのショーに来たんだ!人垣に蹴りを入れながらステージに近づいて来た。最初は誰だか分からなかったんだ。ドレッドにグラサンだったからね。ショーの後彼女は来て信じられない、最高の時間だったって言ってくれたんだ!」 ガガ様に最高の時間を提供した3人組がこのアトランタのインストバンド、LAZER/WULFです。ガガ様じゃなくてもこの映像を見ればわかります。

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PICK UP ARTIST+INTERVIEW 【TOEHIDER】


夏だ!サマーだ!QUEENだ!いやTOEHIDERだ!

サマソニにQUEENがやって来るヤーヤーヤー。ありがたい事です。ただあんな暑い野外でライブばかり見ていては確実に体を壊します。熱中症まっしぐらです。なんとか涼しい自宅でQUEENを感じたいというあなたにはこのバンドをオススメします。TOEHIDERです。

TOEHIDERのココがスゴイ!

【MIKE MILLS-WUETHERING HEIGHTS】

ケイト・ブッシュの嵐が丘をオリジナルキーで歌いこなすこの男こそTOEHIDERの中心人物Mike Millsです。どうでしょう、頭もしぐさも涼しさ満載ryryryryryry。男性でここまで自然に彼女の歌を歌いこなせる人物が存在したでしょうか。アンドレ・マトスも真っ青です。しかしながらこれは彼の才能のほんの一端、氷山の一角を現しているに過ぎないのです。(音源はこちらからFree download可能です。マライアのAll I Want For Chrismas is Youもありますよ・・・)

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PICK UP ARTIST 【THE SAMUEL JACKSON FIVE】


 

夏だ!サマーだ!ポストロックだ!!

このクソ暑い中重い音楽ばかり聴いていては確実に体を壊します。熱中症まっしぐらです。たまには涼しいポストロックでも聴いて体を冷やしましょう。でもポストロックって似たような感じのものが多くて刺激がないんだよなあ・・・とお嘆きのあなたにはこのバンドをオススメします。ノルウェー出身の5人組で先頃EPをリリースしたTHE SAMUEL JACKSON FIVEです。

【SEASONS IN THE HUM】

このアートワークも美しい新作”Seasons In The Hum”は2011年にリリースされた”Mid-Fi Winter Wonderland EP”の曲をアレンジし直して再録音したものと未発表曲を合わせたもので企画版のような側面があります。ただそれ故中途半端な内容かと言えば決してそうではありません。むしろ異なった時期に書かれた曲を集めた事で彼らの特徴である奔放性、多様性を際立たせる結果となりました。サイケ、プログ、アンビエント、ジャズにフォークと彼らの音楽家としての素養の深さが存分に味わえる好盤です。

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