タグ別アーカイブ: Prog Rock

NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【EIDOLA : DEGENERATERRA】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH ANDREW WELLS OF EIDOLA!!

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NEW POST-HARDCORE HERO FROM BLUE SWAN RECORDS!! EIDOLA HAS JUST RELEASED THEIR 2ND ALBUM “DEGENERATERRA” !! REALLY MASTERPIECE, DON’T MISS THAT!!

前作、The Great Glass Elephantから2年半、ついに2ndとなるDegeneraterraをリリースしたEidola。The Great Glass ElephantではPost-hardcoreをメインに据えながらもテクニカルなギター、情感豊かなボーカル、ニクい曲展開を備えた幅広いサウンドを見せてくれました。Dance Gavin DanceのギタリストWill Swanが運営するBlue Swan Recordsとの契約も記憶に新しい彼らですが、BSRの支援の下リリースされた今作は前作と方向性を同じくしつつもよりアグレッシブに、よりプログレッシブなものへと進化を遂げています。まさに正統進化であるとともに他のポストハードコアバンドとの圧倒的違いを感じさせる今作は、Post-hardcoreファンのみならず、Math Rockファン、Progressive Rockファンにも必聴の一枚に仕上がったと言えるでしょう。今回はバンドのフロントマン、Andrew Wellsへのインタビューを掲載します!

<文&翻訳>トーマスくん

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NEW DISC REVIEW + Q&A 【JOHN CARPENTER : LOST THEMES】


EXCLUSIVE: Q&A OF JOHN CARPENTER!!

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LEGENDARY MOVIE DIRECTOR, JOHN CARPENTER HAS JUST RELEASED FANTASTIC FIRST SOLO ALBUM “LOST THEMES” !!

“ハロウィン” “遊星からの物体X” など、数多のホラー、怪奇映画を手がける、映画界の伝説 JOHN CARPENTER。音楽にも非常に明るく、制作する映画のサウンドトラックも自ら手がけてきました。クラッシック、プログロック、エレクトロニカ、実験音楽に通じるような彼独特のサウンドは映画の重要なファクターであり、多くの信奉者を生んでいます。そんな JOHN CARPENTOR 初のソロアルバム “LOST THEMES” が2月にリリースされ、近年のエレクトロニカなサントラ再評価の流れとも相まって大きな話題となっています。JOHN と息子の CODY が地下室でセッションを行っている中から生まれたアルバムは全9曲。全てにあの JOHN CARPENTER 印が刻まれています。実は息子の CODY CARPENTER も音楽家。LUDRIUM というプログバンドの中心メンバーなのです。これでよいものが生まれない訳がないですね。 心地よい反復とどこか無感情な風合いが生み出すミニマルな世界。そもそもは低予算での製作に適していると使用された、彼の代名詞であるシンセサイザーを中心に JOHN の名付け子である DANIEL DAVIES (父親は THE KINKS のDAVE) も加わって様々な楽器を適材適所に使用。彼らだけの世界観を表現しています。例えば GOBLIN, TANGERINE DREAM から自身がファンだという GENESIS, そして TRENT REZNOR のファンまで幅広い層にアピールする名作だと思います。今回弊誌では三顧の礼でお願いし倒したところ、一問一答という形で取材に協力していただくことが出来ました。

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【LEPROUS : THE CONGREGATION】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH EINAR SORBERG OF LEPROUS!!

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NEW WAVE OF MODERN PROG METAL FROM NORWAY!! LEPROUS SET TO RELEASE THE NEWEST ALBUM, MASTERPIECE, “THE CONGREGATION” ON 5/25 !!

【PRE-REVIEW “THE CONGREGATION”】

ノルウェーのモダンプログメタル LEPROUS が新作 “THE CONGREGATION” を5/25にリリースします。当初は同郷である EMPEROR, IHSAHN のバックバンドとして名を挙げた彼らですが、もはやその枕詞は全く不要でしょう。
前作 “COAL” の高い完成度と先進性は世界中に衝撃を与えました。IHSAHN 譲りの AVANT-BLACK, OPETH 的 PROG-METAL, TOOL のような ALTERNATIVE-METAL といった要素を貪欲に吸収し、彼ら独自のシアトリカルでドラマティックな色に染め抜いたサウンドは結果として21世紀におけるモダンプログメタル最高峰の傑作となりました。
あれから2年。”THE CONGREGATION” は更なる衝撃をシーンに与えるでしょう。リリースに先駆けて全曲試聴させていただきましたが驚異的なアルバムです。即効性こそ “COAL” にやや劣るかもしれませんが、それはむしろ莫大な情報量と深淵さ故。一度や二度の試聴では理解出来ないと言った方が正しいと思います。
第一にインタビューでも触れている通り、リズム面の挑戦が実に斬新。ドラマー変更の影響もあったのではないでしょうか。特にT2 “THIRD LAW” は白眉です。JAZZY な4ビート、トライバルなリズム、シンコペーションを大胆に使用したリフを自然にエピカルな楽曲に組み込んでいます。初めて聴いた時は思わず「ナンダコレハ……」と声が出た事を付け加えて置きましょう。ドラムパターンだけにフォーカスして聴いていても飽きることがない程。ギターワーク、リフとシンクロして唯一無二の LEPROUS 印を創造する事に成功しています。「まだまだロック史においてリフは進化出来る!」そう確信出来ました。
第二にエレクトロニカ、シンセサウンドの大胆な導入。”THE FLOOD”, “THE PRICE”, “RED”, “DOWN” などで使用されているシンセベースのようなサウンドはアルバムに統一感を与えると同時に、どこか無機質な印象を加えています。 EINAR のエモーショナルなボーカルとの対比が非常に効果的でアルバムの雰囲気を決定づけていますね。
第三にその EINAR のボーカルの幅が更に広がった事。”MOON” で聴かせる高いピッチとエモーションは見事としか言いようがありませんし、逆に “REWIND”, “SLAVE” で使用されるグロウルに近い荒々しさは新機軸です。また時に抑えたような淡々としたボーカルもアルバムにアクセントを加えていますね。得意のコーラス、ボーカルハーモニーも更にバリエーションを増しています。
とにかく、今年どころか21世紀に残るプログロック/メタルの傑作!全音楽ファンに聴いていただきたい作品です。今回弊誌では EINAR にインタビューを行う事が出来ました。当初はレーベル様からの時間制限が厳しかったのですが、結果として真剣に濃い内容を長時間答えていただきました。”THE CONGREGATION” の本質に迫る回答の数々。必見です!

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THE CONGREGATION: RATING 10/10

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PICK UP ARTIST + INTERVIEW 【MOON SAFARI】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH JOHAN WESTERLUND OF MOON SAFARI !!

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 JOHAN WESTERLUND OF MOON SAFARI TALKS ABOUT THEIR UPCOMING ALBUM “HIMLABACKEN VOL.2”, JAPAN, PROG SCENE AND MORE !!

スウェーデンの新世代プログバンド MOON SAFARI には停滞気味の所謂”プログレ”シーンに新風を吹き込み、活性化させる事が大いに期待されています。別段、何か新しい事をやっている訳ではありませんし、演奏技術が特別優れているわけでもありません。ただ彼らの生み出すメロディーは BILLY JOEL や ELTON JOHN といったポピュラー音楽稀代のメロディーメイカー達に勝るとも劣らないほどのクオリティーを誇っています。瑞々しく爽やかで突き抜けるような美しいメロディーに強力なコーラスワーク。これをプログロックのフィールドで具現化出来ているバンドは他に A.C.T くらいではないでしょうか。今回弊誌ではベーシストの JOHAN に新作 “HIMLABACKEN VOL.2”, 「YOUは何しに日本へ」で生歌まで披露した日本についてなど語っていただきました。

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PICK UP ARTIST + INTERVIEW 【A.C.T】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH OLA ANDERSSON OF A.C.T !!

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AWESOME SWEDISH PROG HARD A.C.T SET TO RELEASE LIVE DVD/BLUE-RAY. OLA ANDERSSON TALKS ABOUT THAT, “CIRCUS PANDEMONIUM”, AND MORE !!

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スウェーデンの PROG HARD ROCK バンド A.C.T。昨年リリースされた “CIRCUS PANDEMONIUM” は8年もの長い沈黙を全く感じさせないような素晴らしいアルバムで、弊WEBZINEの読者人気投票でも上位にランクしました。彼らの傑作 “LAST EPIC” “SILENCE” をも正直凌駕していると思います。個人的趣向もありますが、それらの作品で提示していた PROG/METAL 界隈では異質すぎる突き抜けた POP センスはそのままに、アルバムのコンセプトがそうさせたのかメンバーの趣向に若干変化があったのか、ダークでハードなエッジが加味されていてもはや人類未踏驚愕無我の境地に達しています。コーラスワークからよく QUEEN と比較されますがそれ以外にも TOTO, POLICE, もちろん 80年代の所謂 NEO-PROG といったところからの影響も色濃いバンドだと思います。今回その愛する A.C.T がライブ DVD/BLUE-RAY をリリースするとの報を受け、弊 WEBZINE ではマルメに飛んではいないものの独占取材を敢行しました。ギタリスト OLA ANDERSSON のインタビューです、どうぞ。

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【STEVE HACKETT : WOLFLIGHT】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH LEGENDARY MR. STEVE HACKETT !!

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LEGENDARY ex-GENESIS GUITARIST MR. STEVE HACKETT TALKS ABOUT HIS UPCOMING ALBUM “WOLFLIGHT”, AND MORE !!

NEW SONG !! “THE WHEEL’S TURNING”

GENESIS の黄金期を牽引し、タッピングやスイープといった革新的な奏法をいち早く導入した伝説的ギタリスト STEVE HACKETT。昨今、GENESIS の楽曲をセルフカバーしたアルバム “GENESIS REVISITED 2” が大好評を博したり GENESIS の(ほぼ)オリジナルメンバーを集めたドキュメンタリーが話題をさらったりと GENESIS 関連で騒がしかった STEVE ですが 3/30 に久々のソロアルバム “WOLFLIGHT” をリリースします。先行試聴させて頂いたのですがこれが素晴らしい出来です!!前作 “BEYOND THE SHROUDED HORIZON” では美しいけれどフワッとした楽曲が増えていたのですが今作では若々しいエナジーを取り戻したかのようなダイナミックな楽曲が並びます。彼のワールドミュージック、クラッシックへの傾倒とロック、プログレといったルーツのバランスが素晴らしいですね。今回はなんと STEVE 自身による TRACK BY TRACK 楽曲解説も頂いたので詳しくはそちらをご参照下さい。

“WOLFLIGHT” RATING: 9,5 /10

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【THE PINEAPPLE THIEF : MAGNOLIA】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH BRUCE SOORD OF THE PINEAPPLE THIEF !!

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BEAUTIFUL, AND INTELLIGENCE・・・AWESOME POST-PROG BAND FROM UK, THE PINEAPPLE THIEF WILL COME TO JAPAN ON 4/26 !!

POST-PROGRESSIVE SOUND を掲げるレーベル KSCOPE を ANATHEMA, STEVEN WILSON, TESSERACT などと牽引する THE PINEAPPLE THIEF。4/26 に行われる EUROPEAN ROCK FES VOL.2 で初来日を果たします。THE FLOWER KINGS をメインアクトとするこのフェスに彼らを招聘したのは大英断だと思います。そもそも KSCOPE の抱えるアーティストは先に挙げた以外に KATATONIA にしても HAKEN にしても海外の評価に日本での知名度、評価が全く追いついていない状況です。オルタナ、アトモスフェリックといった枕詞がつくと途端に腰が引けてしまう音楽ファンが日本にはなぜか多いですね。確かに派手なインタープレイ、決めフレーズといったカチカチのプログレではないかもしれませんが POST-PROGRESSIVE、美しく知的な楽曲の構築というプログレの精神性はしっかり受け継いでいると思います。とにかくこのレーベル、アーティストを無視して現代の音楽シーンを語る事は出来ませんし、知らないというのはあまりにも勿体無いですね。実際 THE PINEAPPLE THIEF の最新作 “MAGNOLIA” はジャケット、音楽、ストーリー、全てが揃った大傑作でした。”ALONE AT SEA” のコーラスを聴いてもらうだけでも彼らの素晴らしさが伝わると思います。キャッチーで何度もリピートしたくなるメロディーこそ彼らの本質なのですから。今回弊紙では KATATONIA の JONAS とも WISDOM OF CROWDS というプロジェクトを行う多忙なフロントマン BRUCE SOORD に独占インタビューを行いました。

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WORLD PREMIERE: “SING TO GOD” 【CHARLIE BARNES】


WORLD PREMIERE: DEBUT SONG !! “SING TO GOD” OF CHARLIE BARNES !!

Talented singer & multi-instrumentalist Charlie Barnes, for the release of his forthcoming debut album ‘More Stately Mansions’ on the 11th May 2015

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UK は LEEDS から実に UK らしい素晴らしいアーティストがメジャーデビューします。CHARLIE BARNES。シンガーソングライター/マルチインスト奏者です。5/11 リリースのデビュー作 “MORE STATELY MANSIONS” から珠玉のデビュー曲 “SING TO GOD” をお届けします。OCEANSIZE, MUSE などを想起させるドラマティックで知的な楽曲、若々しい青さを感じさせるポストハードコアなリフワーク、JEFF BUCKLEY, FREDY MERCURY にさえ比肩し得るような見事なボーカル。そして QUEEN, 70年代のポンプロック、TRAVIS あたりから受け継いだ UK ロックの息吹とプライド。スター性、才能ともに抜きん出ています。
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 【ABOUT “MORE STATELY MANSIONS”】

 I think this record, ”More Stately Mansions”, makes a much stronger statement than anything I’ve done before. I’ve always dealt in bold brushstrokes, and this set of songs is no exception.  Having said that, this is the first time I’ve felt confident enough to let things be reduced solely to piano and vocal for an entire song.  We were very aware during the recording process that we needed to make this album all about the vocals, the melody and the lyrics; but of course, with somebody like Steve on board, you can rest assured that you won’t go home without some enormous walls of sound to throw your best rock moves to.’
“MORE STATELY MANSIONS” は以前の僕のどの作品よりも強いステートメントを発しているよ。今までも大胆な作品を発表してきたけど今作も例外ではないね。初めて全曲でピアノとボーカルだけに集中できたから十分な自信があるんだ。

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CHARLIE がDIYで以前リリースしたアルバム。FREE DOWNLOAD なので予習にぜひ!!
CHARLIE BARNES online:
SUPERBALL MUSIC online:

PICK UP ARTIST + PREMIERE: “SOLAR (BRINGER OF CHAOS), LUNAR (BRINGER OF LIGHTS) 【HEIGHTS】


WORLD PREMIERE & EXCLUSIVE MESSAGE: NEW SONG !! “SOLAR (BRINGER OF CHAOS), LUNAR (BRINGER OF LIGHTS) ” OF HEIGHTS !!

HEIGHTS ARE THREE PIECE BAND OF JAMIE POSTONES (TESSERACT), AL HESLOP, JOHN HOPKIN. AND THEY COMBINE ELEMENTS OF PROG ROCK, POST ROCK, JAZZ, CLASSICAL COMPOSITIONS. YOU CAN LISTEN TO THEIR NEW TEXTURED SOUNDSCAPE ON 4/27 !!

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“PHANTASIA ON THE HIGH PROCESSION OF SUN, MOON AND COUNTLESS STARS ABOVE”

4/27 に BASICK RECORDS から発売される HEIGHTS の新作からファーストシングルをプレミアです。今をときめく TESSERACT のドラマー JAMIE, 多才な理論派ギタリスト AL にベースの JOHN というスリーピース。PROG ROCK と POST ROCK を合せたような知的でアトモスフェリックな音楽を基本として JAZZ や CLASSIC のコンポジションを取り入れて楽曲に深みを加えています。スリーピースならではの魔法のようなグルーヴとゴーストノートまでクリアに聴こえる生々しいサウンドが素晴らしいですね。2010 年に発売された “FROM SEA TO THE SKY” が傑作だっただけに期待は高まります。

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【ABOUT NEW ALBUM】

After recording our last album “From Sea To Sky”, we started working on ideas for a general concept for our next album. When writing, we find it useful to have a concept or idea of what the music is aiming to depict and use it as a rather broad canvas to give an album a sense of cohesion in terms of the pieces working together as one whole being.We turned to space as an overall concept, as we wanted to pieces to increase in mood and complexity and atmosphere and we hope the pieces portray some of the vastness, majesty and otherworldly qualities afforded us by the universe around us.

前作 “FROM SEA TO SKY” のレコーディングを終えた後、僕たちは次のアルバムコンセプトについてアイデアを出し始めたんだ。 そして作曲中に、音楽が描写するコンセプトやアイデアを持ち、コンセプトを広いキャンパスのように扱うべきだと考えたんだ。個々の楽曲が全体の一部として共に機能すればアルバムに結束力を与える事になるからね。僕たちは宇宙を全体のコンセプトに選んだよ。楽曲にはムード、複雑さ、そしてアトモスフィアを与えたかった。同時に楽曲が宇宙というコンセプトの下、ある種の広大さ、威厳、異世界感といったものを描き出せればいいね。

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Great from start to finish. Beautiful evanescent basslines weave majestically in and out of haunting guitar lines…

【MESSAGE FOR JAPAN】

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Thanks for all the support, we hope you enjoy “Phantasia On The High Processions Of Sun, Moon And Countless Stars Above” and it takes you on a journey! We hope to one day play live in your country!

サポートをありがとう。君たちが “PHANTASIA ON THE HIGH PROCESSIONS OF THE SUN MOON AND COUNTLESS STARS ABOVE” を気に入ってくれたら嬉しいな。きっと旅に出られると思うよ!いつか君の国でプレイ出来たらいいな。

HEIGHTS

 HEIGHTS FACEBOOK PAGE
 PRE ORDER HERE: BASICK RECORDS

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PICK UP ARTIST + SPECIAL MESSAGE 【PLINI】


EXCLUSIVE: SPECIAL MESSAGE FROM PLINI !!

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ARE YOU READY FOR THE PLINI’S NEW EP “THE END OF EVERYTHING” ?? THE TRILOGY WILL BE THE END WITH THIS AWESOME EP, BUT HIS STORY GOES ON !!

【PRE-REVIEW “THE END OF EVERYTHING】

近年オーストラリアから続々と輩出される才能豊かなミュージシャン達。中でも PLINI の生み出す音楽は異色を放っています。オーストラリアのニューウェーブと言えば例えば KARNIVOOL, DEAD LETTER CIRCUS といったオルタナであったり VOYAGER, NE OBLIVISCARIS といったプログメタルが主力な訳ですが、天才ギタリスト PLINI の音楽はフュージョンが本線です。ジャズとロックを融合したギターを歌わせるインスト。トーンコントロール、緩急、技術、多様なリズム・・・表現力がまず群を抜いています。加えて彼を傑出した存在にしているのはエクレクティックな音楽性でしょう。これはオーストラリアの新しい波全般に言える事ですが、例えば DJENT だったり MATH だったり POST 系、エレクトロニカといった新機軸を貪欲に自らの音楽に取り入れます。PLINI の場合もまさにそう。DJENTY な刻みだったり MATHY なアイデア、POST系のアトモスフィアが単独で、時に同時に顔を覗かせ完全に彼の世界を構築しています。3/11 に発表する新 EP “THE END OF EVERYTHING” は彼が以前リリースした2枚の EP と合せたトリロジーの最終章。ドラムになんとあの JOE SATRIANI, THE ARISTCRATS で知られるマイスター MARCO MINNEMAN、ベースに同郷のこちらも日の出の勢い THE HELIX NEBULA から SIMON GROVE を迎え入れ万全の体制で製作されました。

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THE END OF EVERYTHING “FEAT. CHRIS LETCHFORD OF SCALE THE SUMMIT”(4:06)

幾重にも重ねたギターと鍵盤。クラッシックの様に荘厳でドラマティックなイントロに導かれて最終章は幕を開けます。すぐさま美しく下降するアルペジオ、次にリズミックなリフ、そしてギターのメロディーが登場。ラテン風なキメフレーズ、コーラス風なシンセなど PAT METHENY からの影響が大いに感じられました。勿論よりメタリックですが。中盤の SCALE THE SUMMIT のクリスのギターソロは PLINI とトーン、ピッキングのアタックなんかが全然違って面白いですね。

WOMBAT ASTRONAUT (BEYOND THE BURROW) (4:24)

余韻を引きずるようにして数学的なピアノのイントロから2曲目が始まります。LYLE MAYS, CHICK COREA を想起させる流れるようなピアノとストリングスが実に美しい曲です。ただアンビエント、アトモスフェリックなフュージョンに止めないのが彼の才能。中盤、音の回数と選び方を微妙にずらしながら展開していくセクションなどは実にスリリングでマスいです。

 PAPER MOON “FEAT. JAKUB ZYTECKI OF DISPERSE” (8:32)

10 分近い大曲。アルバムのハイライト。DJENTY でアグレッシブなイントロからして名曲の予感十分。躍動感とポジティブなオーラを放ちながら進行。3:00くらいで急にアトモスフェリックな世界観に移行する緩急のセンスも抜群です。ほんのりと RYUICHI SAKAMOTO の雰囲気も。JAKUB が参加しているからかこの曲は DJENTY なフレーズやムードが目立ちます。6:00あたりから始まる、1曲目のイントロよりさらに音を重ねた大仰なオーケストレーションはトリロジーのフィナーレにピッタリです。かなり拍子が複雑で3拍子、4拍子、5拍子、7拍子が目まぐるしく入れ代わりますがさすがのマルコ・ミンネマンといったところでしょうか。彼の貢献も実に大きいですね。

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I hope these songs take you on a magical journey and put a smile on your face. I also hope to be playing in Japan towards the end of the year! Peace and love, Plini.

僕の新曲が君たちを魔法の旅に誘い笑顔にする事が出来たらいいね。今年の終わりまでには日本でプレイ出来たらと思っているんだ!!平和と愛を。PLINIより。

【DISCOGRAPHY】

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OTHER THINGS

トリロジー第一弾。ギターやドラムのトーンからこの時点では マスロック、ジャズっぽい印象が濃かったですね。LARRY CARLTON を思い出したり。ただラストの SELENIUM FOREST は DJENTY なフレーズ、オーケストレーション、物悲しく心を打つメロディーと彼の只者ではない感が存分に発揮されています。

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SWEET NOTHINGS

彼の評価を世界的に決定付けた傑作 EP。センスの塊のようなアルバムです。ポーランドのDJEN導師 GRU 様が参加なさった “OPENING” から PLINI ワールド全開。不思議なテンションを使ったコードワーク、アルペジオが彼の高い知性を物語ります。ERIC JOHNSON, ANDY MCKEE のような軽快なアコースティックサウンドが魅力的な”TARRED & FEATHERED”、リフが非常にマスマティカルでありながらギターの雄大なメロディーが対照的で新鮮な “AWAY”、都会的なフュージョンから DJENTY に展開する意外性が見事な “SWEET NOTHINGS” とバラエティーに富んだ至高の4曲が味わえます。

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スコットランドのDJENT博士 SITHU AYE とのスプリット。2曲出し合ってお互いの曲に1曲づつ参加。残りの1曲づつにも DAVID MAXIM MICIC, JAKUB ZYTECKI という新世代最高峰のギタリスト達が参加し、ギタリスト必聴のアルバムとなりました。ここでの PLINI はやや派手めの楽曲を持ち込んでいます。

【RELATED MUSICIANS】

MARCO MINNEMANN (THE ARISTOCRATS)

SIMON GROVE (THE HELIX NEBRA)

CHRIS LETCHFORD (SCALE THE SUMMIT)

JAKUB ZYTECKI (DISPERSE)

PLINI FACEBOOK PAGE

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