タグ別アーカイブ: Prog Rock

NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【STEVE HACKETT : WOLFLIGHT】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH LEGENDARY MR. STEVE HACKETT !!

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LEGENDARY ex-GENESIS GUITARIST MR. STEVE HACKETT TALKS ABOUT HIS UPCOMING ALBUM “WOLFLIGHT”, AND MORE !!

NEW SONG !! “THE WHEEL’S TURNING”

GENESIS の黄金期を牽引し、タッピングやスイープといった革新的な奏法をいち早く導入した伝説的ギタリスト STEVE HACKETT。昨今、GENESIS の楽曲をセルフカバーしたアルバム “GENESIS REVISITED 2” が大好評を博したり GENESIS の(ほぼ)オリジナルメンバーを集めたドキュメンタリーが話題をさらったりと GENESIS 関連で騒がしかった STEVE ですが 3/30 に久々のソロアルバム “WOLFLIGHT” をリリースします。先行試聴させて頂いたのですがこれが素晴らしい出来です!!前作 “BEYOND THE SHROUDED HORIZON” では美しいけれどフワッとした楽曲が増えていたのですが今作では若々しいエナジーを取り戻したかのようなダイナミックな楽曲が並びます。彼のワールドミュージック、クラッシックへの傾倒とロック、プログレといったルーツのバランスが素晴らしいですね。今回はなんと STEVE 自身による TRACK BY TRACK 楽曲解説も頂いたので詳しくはそちらをご参照下さい。

“WOLFLIGHT” RATING: 9,5 /10

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【THE PINEAPPLE THIEF : MAGNOLIA】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH BRUCE SOORD OF THE PINEAPPLE THIEF !!

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BEAUTIFUL, AND INTELLIGENCE・・・AWESOME POST-PROG BAND FROM UK, THE PINEAPPLE THIEF WILL COME TO JAPAN ON 4/26 !!

POST-PROGRESSIVE SOUND を掲げるレーベル KSCOPE を ANATHEMA, STEVEN WILSON, TESSERACT などと牽引する THE PINEAPPLE THIEF。4/26 に行われる EUROPEAN ROCK FES VOL.2 で初来日を果たします。THE FLOWER KINGS をメインアクトとするこのフェスに彼らを招聘したのは大英断だと思います。そもそも KSCOPE の抱えるアーティストは先に挙げた以外に KATATONIA にしても HAKEN にしても海外の評価に日本での知名度、評価が全く追いついていない状況です。オルタナ、アトモスフェリックといった枕詞がつくと途端に腰が引けてしまう音楽ファンが日本にはなぜか多いですね。確かに派手なインタープレイ、決めフレーズといったカチカチのプログレではないかもしれませんが POST-PROGRESSIVE、美しく知的な楽曲の構築というプログレの精神性はしっかり受け継いでいると思います。とにかくこのレーベル、アーティストを無視して現代の音楽シーンを語る事は出来ませんし、知らないというのはあまりにも勿体無いですね。実際 THE PINEAPPLE THIEF の最新作 “MAGNOLIA” はジャケット、音楽、ストーリー、全てが揃った大傑作でした。”ALONE AT SEA” のコーラスを聴いてもらうだけでも彼らの素晴らしさが伝わると思います。キャッチーで何度もリピートしたくなるメロディーこそ彼らの本質なのですから。今回弊紙では KATATONIA の JONAS とも WISDOM OF CROWDS というプロジェクトを行う多忙なフロントマン BRUCE SOORD に独占インタビューを行いました。

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WORLD PREMIERE: “SING TO GOD” 【CHARLIE BARNES】


WORLD PREMIERE: DEBUT SONG !! “SING TO GOD” OF CHARLIE BARNES !!

Talented singer & multi-instrumentalist Charlie Barnes, for the release of his forthcoming debut album ‘More Stately Mansions’ on the 11th May 2015

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UK は LEEDS から実に UK らしい素晴らしいアーティストがメジャーデビューします。CHARLIE BARNES。シンガーソングライター/マルチインスト奏者です。5/11 リリースのデビュー作 “MORE STATELY MANSIONS” から珠玉のデビュー曲 “SING TO GOD” をお届けします。OCEANSIZE, MUSE などを想起させるドラマティックで知的な楽曲、若々しい青さを感じさせるポストハードコアなリフワーク、JEFF BUCKLEY, FREDY MERCURY にさえ比肩し得るような見事なボーカル。そして QUEEN, 70年代のポンプロック、TRAVIS あたりから受け継いだ UK ロックの息吹とプライド。スター性、才能ともに抜きん出ています。
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 【ABOUT “MORE STATELY MANSIONS”】

 I think this record, ”More Stately Mansions”, makes a much stronger statement than anything I’ve done before. I’ve always dealt in bold brushstrokes, and this set of songs is no exception.  Having said that, this is the first time I’ve felt confident enough to let things be reduced solely to piano and vocal for an entire song.  We were very aware during the recording process that we needed to make this album all about the vocals, the melody and the lyrics; but of course, with somebody like Steve on board, you can rest assured that you won’t go home without some enormous walls of sound to throw your best rock moves to.’
“MORE STATELY MANSIONS” は以前の僕のどの作品よりも強いステートメントを発しているよ。今までも大胆な作品を発表してきたけど今作も例外ではないね。初めて全曲でピアノとボーカルだけに集中できたから十分な自信があるんだ。

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CHARLIE がDIYで以前リリースしたアルバム。FREE DOWNLOAD なので予習にぜひ!!
CHARLIE BARNES online:
SUPERBALL MUSIC online:

PICK UP ARTIST + PREMIERE: “SOLAR (BRINGER OF CHAOS), LUNAR (BRINGER OF LIGHTS) 【HEIGHTS】


WORLD PREMIERE & EXCLUSIVE MESSAGE: NEW SONG !! “SOLAR (BRINGER OF CHAOS), LUNAR (BRINGER OF LIGHTS) ” OF HEIGHTS !!

HEIGHTS ARE THREE PIECE BAND OF JAMIE POSTONES (TESSERACT), AL HESLOP, JOHN HOPKIN. AND THEY COMBINE ELEMENTS OF PROG ROCK, POST ROCK, JAZZ, CLASSICAL COMPOSITIONS. YOU CAN LISTEN TO THEIR NEW TEXTURED SOUNDSCAPE ON 4/27 !!

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“PHANTASIA ON THE HIGH PROCESSION OF SUN, MOON AND COUNTLESS STARS ABOVE”

4/27 に BASICK RECORDS から発売される HEIGHTS の新作からファーストシングルをプレミアです。今をときめく TESSERACT のドラマー JAMIE, 多才な理論派ギタリスト AL にベースの JOHN というスリーピース。PROG ROCK と POST ROCK を合せたような知的でアトモスフェリックな音楽を基本として JAZZ や CLASSIC のコンポジションを取り入れて楽曲に深みを加えています。スリーピースならではの魔法のようなグルーヴとゴーストノートまでクリアに聴こえる生々しいサウンドが素晴らしいですね。2010 年に発売された “FROM SEA TO THE SKY” が傑作だっただけに期待は高まります。

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【ABOUT NEW ALBUM】

After recording our last album “From Sea To Sky”, we started working on ideas for a general concept for our next album. When writing, we find it useful to have a concept or idea of what the music is aiming to depict and use it as a rather broad canvas to give an album a sense of cohesion in terms of the pieces working together as one whole being.We turned to space as an overall concept, as we wanted to pieces to increase in mood and complexity and atmosphere and we hope the pieces portray some of the vastness, majesty and otherworldly qualities afforded us by the universe around us.

前作 “FROM SEA TO SKY” のレコーディングを終えた後、僕たちは次のアルバムコンセプトについてアイデアを出し始めたんだ。 そして作曲中に、音楽が描写するコンセプトやアイデアを持ち、コンセプトを広いキャンパスのように扱うべきだと考えたんだ。個々の楽曲が全体の一部として共に機能すればアルバムに結束力を与える事になるからね。僕たちは宇宙を全体のコンセプトに選んだよ。楽曲にはムード、複雑さ、そしてアトモスフィアを与えたかった。同時に楽曲が宇宙というコンセプトの下、ある種の広大さ、威厳、異世界感といったものを描き出せればいいね。

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Great from start to finish. Beautiful evanescent basslines weave majestically in and out of haunting guitar lines…

【MESSAGE FOR JAPAN】

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Thanks for all the support, we hope you enjoy “Phantasia On The High Processions Of Sun, Moon And Countless Stars Above” and it takes you on a journey! We hope to one day play live in your country!

サポートをありがとう。君たちが “PHANTASIA ON THE HIGH PROCESSIONS OF THE SUN MOON AND COUNTLESS STARS ABOVE” を気に入ってくれたら嬉しいな。きっと旅に出られると思うよ!いつか君の国でプレイ出来たらいいな。

HEIGHTS

 HEIGHTS FACEBOOK PAGE
 PRE ORDER HERE: BASICK RECORDS

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PICK UP ARTIST + SPECIAL MESSAGE 【PLINI】


EXCLUSIVE: SPECIAL MESSAGE FROM PLINI !!

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ARE YOU READY FOR THE PLINI’S NEW EP “THE END OF EVERYTHING” ?? THE TRILOGY WILL BE THE END WITH THIS AWESOME EP, BUT HIS STORY GOES ON !!

【PRE-REVIEW “THE END OF EVERYTHING】

近年オーストラリアから続々と輩出される才能豊かなミュージシャン達。中でも PLINI の生み出す音楽は異色を放っています。オーストラリアのニューウェーブと言えば例えば KARNIVOOL, DEAD LETTER CIRCUS といったオルタナであったり VOYAGER, NE OBLIVISCARIS といったプログメタルが主力な訳ですが、天才ギタリスト PLINI の音楽はフュージョンが本線です。ジャズとロックを融合したギターを歌わせるインスト。トーンコントロール、緩急、技術、多様なリズム・・・表現力がまず群を抜いています。加えて彼を傑出した存在にしているのはエクレクティックな音楽性でしょう。これはオーストラリアの新しい波全般に言える事ですが、例えば DJENT だったり MATH だったり POST 系、エレクトロニカといった新機軸を貪欲に自らの音楽に取り入れます。PLINI の場合もまさにそう。DJENTY な刻みだったり MATHY なアイデア、POST系のアトモスフィアが単独で、時に同時に顔を覗かせ完全に彼の世界を構築しています。3/11 に発表する新 EP “THE END OF EVERYTHING” は彼が以前リリースした2枚の EP と合せたトリロジーの最終章。ドラムになんとあの JOE SATRIANI, THE ARISTCRATS で知られるマイスター MARCO MINNEMAN、ベースに同郷のこちらも日の出の勢い THE HELIX NEBULA から SIMON GROVE を迎え入れ万全の体制で製作されました。

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THE END OF EVERYTHING “FEAT. CHRIS LETCHFORD OF SCALE THE SUMMIT”(4:06)

幾重にも重ねたギターと鍵盤。クラッシックの様に荘厳でドラマティックなイントロに導かれて最終章は幕を開けます。すぐさま美しく下降するアルペジオ、次にリズミックなリフ、そしてギターのメロディーが登場。ラテン風なキメフレーズ、コーラス風なシンセなど PAT METHENY からの影響が大いに感じられました。勿論よりメタリックですが。中盤の SCALE THE SUMMIT のクリスのギターソロは PLINI とトーン、ピッキングのアタックなんかが全然違って面白いですね。

WOMBAT ASTRONAUT (BEYOND THE BURROW) (4:24)

余韻を引きずるようにして数学的なピアノのイントロから2曲目が始まります。LYLE MAYS, CHICK COREA を想起させる流れるようなピアノとストリングスが実に美しい曲です。ただアンビエント、アトモスフェリックなフュージョンに止めないのが彼の才能。中盤、音の回数と選び方を微妙にずらしながら展開していくセクションなどは実にスリリングでマスいです。

 PAPER MOON “FEAT. JAKUB ZYTECKI OF DISPERSE” (8:32)

10 分近い大曲。アルバムのハイライト。DJENTY でアグレッシブなイントロからして名曲の予感十分。躍動感とポジティブなオーラを放ちながら進行。3:00くらいで急にアトモスフェリックな世界観に移行する緩急のセンスも抜群です。ほんのりと RYUICHI SAKAMOTO の雰囲気も。JAKUB が参加しているからかこの曲は DJENTY なフレーズやムードが目立ちます。6:00あたりから始まる、1曲目のイントロよりさらに音を重ねた大仰なオーケストレーションはトリロジーのフィナーレにピッタリです。かなり拍子が複雑で3拍子、4拍子、5拍子、7拍子が目まぐるしく入れ代わりますがさすがのマルコ・ミンネマンといったところでしょうか。彼の貢献も実に大きいですね。

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I hope these songs take you on a magical journey and put a smile on your face. I also hope to be playing in Japan towards the end of the year! Peace and love, Plini.

僕の新曲が君たちを魔法の旅に誘い笑顔にする事が出来たらいいね。今年の終わりまでには日本でプレイ出来たらと思っているんだ!!平和と愛を。PLINIより。

【DISCOGRAPHY】

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OTHER THINGS

トリロジー第一弾。ギターやドラムのトーンからこの時点では マスロック、ジャズっぽい印象が濃かったですね。LARRY CARLTON を思い出したり。ただラストの SELENIUM FOREST は DJENTY なフレーズ、オーケストレーション、物悲しく心を打つメロディーと彼の只者ではない感が存分に発揮されています。

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SWEET NOTHINGS

彼の評価を世界的に決定付けた傑作 EP。センスの塊のようなアルバムです。ポーランドのDJEN導師 GRU 様が参加なさった “OPENING” から PLINI ワールド全開。不思議なテンションを使ったコードワーク、アルペジオが彼の高い知性を物語ります。ERIC JOHNSON, ANDY MCKEE のような軽快なアコースティックサウンドが魅力的な”TARRED & FEATHERED”、リフが非常にマスマティカルでありながらギターの雄大なメロディーが対照的で新鮮な “AWAY”、都会的なフュージョンから DJENTY に展開する意外性が見事な “SWEET NOTHINGS” とバラエティーに富んだ至高の4曲が味わえます。

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スコットランドのDJENT博士 SITHU AYE とのスプリット。2曲出し合ってお互いの曲に1曲づつ参加。残りの1曲づつにも DAVID MAXIM MICIC, JAKUB ZYTECKI という新世代最高峰のギタリスト達が参加し、ギタリスト必聴のアルバムとなりました。ここでの PLINI はやや派手めの楽曲を持ち込んでいます。

【RELATED MUSICIANS】

MARCO MINNEMANN (THE ARISTOCRATS)

SIMON GROVE (THE HELIX NEBRA)

CHRIS LETCHFORD (SCALE THE SUMMIT)

JAKUB ZYTECKI (DISPERSE)

PLINI FACEBOOK PAGE

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 YOU CAN BUY TRILOGY BOX SET HERE !!

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PICK UP ARTIST + SPECIAL MESSAGE: “EMBER” 【KUBBI】


EXCLUSIVE: KUBBI’S SPECIAL MESSAGE FOR JAPAN !!

AWESOME ECLECTIC CHIPTUNE/PROG FROM NORWAY !! KUBBI GIVES YOU 8bit MUSIC INFLUENCED BY SIGUR ROS, PORCUPINE TREE, AND TOOL !!

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ノルウェーの CHIPTUNE/PROG アーティスト KUBBI の新作 “EMBER” が素晴らしい出来です。近年 EDM や CHIPTUNE といったエレクトロニカな音楽がトレンドの一つとなっていますが KUBBI の特徴は その電子音を使用して SIGUR ROS や PORCUPINE TREE のようなプログレッシブでアトモスフェリックな世界観を実に見事に表現している点です。特にアルバム最後の2曲、”RESTORATION” から “FORMED BY GLACIERS” の流れは驚異的。電子音主体でこれだけ表現力豊かなマテリアルが生み出せるのかと感嘆を禁じえません。女声コーラス、ストリングス、電子音の三位一体の衝撃。アルバムオープナーの “PATHFINDER” はダンサブルなビートに KSCOPE の楽曲を乗せたような感覚が新しいですね。キャッチーな “EMBER”、彼らのヘヴィーな一面を披露する “FIRELIGHT”、シリアスでプログレッシブな “THE CAIRN” と聴き所は非常に多いです。アルバムは NAME YOUR PRICE 方式。まさに EPICTUNE の数々をぜひ一度体験して見て下さい。

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【MESSAGE FROM KUBBI】

After several years of work, the 7th installment in the Kubbi discography is released. Compositions based around complicated synthetic sound design will both send shivers down your spine and shake your tail at the same time.  Inspired by audio effects and soundtracks from 80-90’s video games ‘Ember’ is a new take on the nostalgic chiptune sound while combining it with symphonic orchestration, calming ambience and modern synthwork.

何年かの作業の後、 KUBBI の7枚目のアルバムがリリースされました。複雑なシンセサウンドによって作曲された楽曲群はあなたをゾクゾクさせると同時にダンスに誘うでしょう。オーディオエフェクトと80~90年代のビデオゲームにインスパイアーされた “EMBER” はシンフォニックなオーケストレーション、アンビエントな静謐、モダンなシンセワークを融合する事でノスタルジックなチップチューンサウンドの新しい形を提示しています。

So many amazing Nintendo Games, favorite must be Super Smash Bros Melee. Japan is awesome and I hope to one day come check it out!

スマブラ最高ーーー!!!

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KUBBI

KUBBI FACEBOOK PAGE

【MORE ECLECTIC CHIPTUNES】

DISASTERPEACE “RISE OF THE OBSIDIAN INTERSTELLAR”

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FFO: PROG ROCK

RAINBOWDRAGONEYES “THE SECRET MIRROR”

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FFO: EPIC METAL

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FFO: EDM SYNTHPOP

NORRIN_RADD “ANOMALY”

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FFO: TECHNICAL DEATH METAL

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【SYLVAN : HOME】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH SYLVAN !!

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 GERMAN NEO-PROG BAND SYLVAN SET TO RELEASE AWESOME CONCEPT ALBUM “HOME” ON 2/17 !!

【PRE-REVIEW “HOME”】

ドイツの NEO-PROG バンド SYLVAN が 2/17 に新作 “HOME” を発売します。”POSTHUMOUS SILENCE” 以来のフルコンセプト作 77分。前作 “SCENERIES” は90分のダブルアルバムでしたがそれに勝るとも劣らない濃密さです。”NOT FAR FROM THE SKY” の美しいストリングスに導かれてある女性の物語は幕を開けます。TOOL のような無機質なクリーンリフから一転、MARCO の個性的な歌唱力を最大限に生かしたドラマティックな “SHADE OUT OF CLOUDS” は早くもアルバムのハイライト。それと対を成すような 10 分の大曲 “IN BETWEEN” には KORN のような激しさがあります。と同時に中盤の昔 DREAM THEATER が持っていたような景色の浮かぶような展開は見事です。ディレイを駆使したギターワークや同じ歌詞を少しずつ音程を変えて歌い続ける手法がまるで U2 な “THE SOUND OF HER WORLD”。”SHINE” は今作のファーストシングル。COLDPLAY のシングルだと言われても違和感がないほどラジオフレンドリーでキャッチー。溢れ出るエモーションの量がハンパなくてエモウターも壊れる程です。シアトリカルで劇場形の2曲を挟んでアルバムはピアノとシンセサイザーが非常に美しいドラマティックな “HOME” で終幕を迎えます。”SHAPE OUT THE CLOUD” のメロディーを再登場させながら余韻を引きずるように77分の物語は幕を閉じました。極上の77分。もちろんテクニカルなシュレッドやエキサイトメントを求める向きにはオススメしませんがメロディーやアトモスフィアの質、ドラマ性の高さは DREAM THEATER, PORCUPINE TREE の良いとこ取り以上の何かがあると言っても過言ではないと思います。

RATING 9,5 / 10

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WORLD PREMIERE: “HOLY WAR” “ORPHAN” 【TOTO】


WORLD PREMIERE: NEW SONG !! “HOLY WAR” OF TOTO !! 

WORLD PREMIERE: NEW SONG !! “ORPHAN” OF TOTO !!

TOTO IS BACK!!  TOTO XIV is the band’s first album of new material since 2006’s Falling In Between.  However, the band personally considers the new album to be the true follow-up to TOTO IV, which made the band global superstars.

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 伝説のバンド TOTO が新作と共に帰ってきます。10年ぶりに発表される新作 TOTO XIV はバンドを世界的スーパースターに押し上げた名作 TOTO Ⅳ の真の後継作となる予定です。今回弊サイトではその復活作から変拍子やビッグなコーラスを取り入れたまさに TOTO な1曲、”ORPHAN” を公開致します。

Toto XIV COVER

【TOTO ARE】

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“This is opposite of going through the motions. We are treating this like it is Toto V, our follow-up to TOTO IV. We just want to be the best version of ourselves that we can be. Be true to ourselves and make the best music we can. Entertain people which is what we were put on this Earth for.”

このアルバムは全くもって形だけのものじゃないんだ。実際僕たちはこのアルバムを TOTO Ⅳ に続く TOTO Ⅴ として扱っているんだ。僕たちに出来うる最高のヴァージョンにしたかったし自分たちに正直に最高の音楽を作りたかった。これを世界に発表する事でみんなを喜ばせたいね。

STEVE PORCARO

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“I think of TOTO as a unit and a band that carries a responsibility when it goes out there in to the public consciousness. There is so much negativity and darkness that I think you have to be as Quincy Jones puts it, ‘beams of light that blast through the darkness’.”

TOTO はスポットライトを浴びると必ず責任を果たすバンドだと思っている。世の中にはネガティブな事、暗い事もたくさんあるけどそういう時は QUINCY JONES の言葉を思いだすと良い。”闇を撃ち落すのは光の光線”

DAVID PAICH

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“When you put us in a room, and everybody brings in their pieces, the next thing you know it all fits together. Everybody’s performances are top notch. We are really bringing our best out, forcing ourselves to make personal best choices, what’s best for the music. I’m really excited to hear what people think.” 

部屋に入って各自のアイデアを持ち出すと全ては完璧にフィットしたんだ。全員が最高潮のパフォーマンスだったね。各自が最高のものを持ち寄ったし、音楽的に最高のチョイスをするようにしたんだ。みんなの感想が本当に待ちきれないね。

STEVE LUKATHER

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“We are talking about a band where everybody is a writer, and everybody is a lead singer, and everybody is a player. All involved brought this trio to the table where it could just live on its own.”

僕たちは TOTO は全員がライターでリードシンガー、そしてプレイヤーだと思っているんだ。全員がこの三つに関わっていれば自ずと上手く行くだろうね。

JOSEPH WILLIAMS

 

TOTO XIV TRACK LISTING
  1. Running Out Of Time
  2. Burn
  3. Holy War
  4. 21st Century Blues
  5. Orphan
  6. Unknown Soldier (For Jeffrey)
  7. The Little Things
  8. Chinatown
  9. All The Tears That Shine
  10. Fortune
  11. Great Expectations

 【WHAT’S TOTO Ⅳ】

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メンバーが新作はこのアルバムの続編だ!と口を酸っぱくして語っている TOTO Ⅳ とはどんなアルバムなのでしょう。1982年発表、グラミー6部門制覇。400万枚のセールス。スゴイ・・・では具体的に何が凄かったのか。まずはそのクリアでメリハリのあるサウンド。そしてメンバー全員の卓越した演奏、作曲技術を全て楽曲のために生かしている事。これだけテクニシャンが揃っているのにエゴが感じられないアルバムも珍しいですね。例えば “ROSANNA” など今は亡き JEFF PORCARO のシャッフルテクニックが炸裂しているのですが彼のシャッフルがなければここまで名曲にはなり得なかったでしょう。何よりタイトなプレイに痺れます。またルカサー様のギターとホーンがユニゾンするキメのフレーズなども実はジャジーで難解なのですがこのフレーズでなくてはならない必然性を感じます。2人のシンセ奏者を要して当時最先端だったデジタルシンセを使いこなしているのも特筆に価するでしょう。日本のシンセ狂、TK 氏が TRUE KISS DESTINATION で AFRICA をカバーしたのも必然と言えますね。

TOTO FACEBOOK PAGE

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WORLD PREMIERE + INTERVIEW “PLEASE COME HOME” 【LONELY ROBOT】


WORLD PREMIERE: DEBUT SONG !! “GOD vs MAN” OF LONELY ROBOT + EXCLUSIVE INTERVIEW WITH JOHN MITCHELL !!

TALENTED VOCAL/GUITARIST JOHN MITCHELL OF IT BITES STARTS SOLO PROJECT !! LONELY ROBOT GIVES US AWESOME PROG ROCK FROM SPACE !!

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【PRE-REVIEW “PLEASE COME HOME”】

FROST*, KINO, ARENA などでキャリアを重ね、あのフランシス・ダナリーの後任として IT BITES に加入。2枚の素晴らしいスタジオアルバムを発表し日本での人気、知名度も増してきた才気溢れるミュージシャン JOHN MITCHELL。彼が新たにソロキャリアを開始しました。その名も LONELY ROBOT。アー写だと宇宙服を着込んだミスター・ビーンにしか見えませんがロンリーロボット。発売に先立ってアルバムを試聴する事が出来たのですが素晴らしいの一言。今回公開するアルバムからのファーストカット “GOD vs MAN” は少し荒々しさすら感じられるオルタナ風味の楽曲ですがアルバムはもっとバラエティーに富んでいます。全体的には IT BITES の2作とベクトルは近いと思います。多彩なゲストを迎えた事も功を奏したかもしれませんね。アルバムのハイライトは FROST* の同僚、JEM GODFREY が参加している8分の長尺曲 “LONELY ROBOT” でしょう。彼らしい爽やかで耳を惹きつける素晴らしくキャッチーなメロディーと展開美が同居しています。”WHY DO WE STAY” では女性ボーカル HEATHER FINDLEY との素敵なデュエットも聴く事が出来ます。最も感銘を受けたのは “A GODLESS SEA”。コードというよりモード的なアプローチが非常に美しく神秘的。”CONSTRUCT OBSTRUCT” は IT BITES でもしばしば聴く事が出来るミニマルなテーマの反復が POLICE 的で素直にカッコいいです。あとはぜひご自分の耳と JOHN の言葉でご判断ください。インタビューです、どうぞ。

RATING: 9/10

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PICK UP ARTIST + SPECIAL MESSAGE: INMAZES 【VOLA】


EXCLUSIVE: VOLA’S SPECIAL MESSAGE FOR JAPAN!!

HERE IS NEW PROG STAR FROM COPENHAGEN !! VOLA GIVES YOU REALLY ECLECTIC MUSIC BASED ON GROOVE METAL/DJENT. 

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コペンハーゲンから現れた4人組 VOLA。デンマークは伝統的に芸術性の高いアーティストを輩出していますがこのバンドも実にアーティスティック。プログメタル界のフライングタイガーコペンハーゲンであると断言できます。楽曲の骨格であるギターリフは明らかに MESHUGGAH/DJENT を基にした現代的なヘヴィーグルーヴィースタッフ。しかし肉付けの部分が巷の凡百のバンドたちとは全く趣を異にします。煌びやかなシンセ/ピアノサウンドと甘いボーカルメロディーが70~80年代のプログロック、もっと言ってしまうと STEELY DAN, AIR SUPPLY, TOTO, CHICAGO のような雰囲気を醸し出しまくっているのです。さらに言ってしまうと同郷の MEW のメタル版といった感覚もありますね。マスタリングをあのイェンス・ボグレンに依頼し、デンマークの芸術家が手掛けたという前衛的なジャケットやアー写からも彼らが既存のメタルの枠を壊して RULE THE WORLD しようと意気込んでいるのが痛いほど伝わりますし、そうなる予感とポテンシャルは十分です。

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VOLA’s music exists in a borderline area of rock, that is as high-flying and melodically fulfilling as it is itchy and heavy. The band forms quirky trails of distorted bass and guitars, entangling synth lines and constantly groove-driven drums that play up against wide vocal harmonies and deep-blue-textured electronica.

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【MESSAGE FOR JAPAN】

Hello Japanese music fans! We are VOLA, a band from Copenhagen, Denmark, who have just released the debut album “Inmazes”. In short Inmazes deals with the subject of being trapped inside a mental maze. We have created 10 songs around this theme, which musically are products of our varied inspirations ranging from 70’s progressive rock to present day electronica, industrial and even extreme metal. We hope that you will enjoy what you hear! We would love to come to Japan and play, so be sure to spread the word about our music if it appeals to you.

日本の音楽ファンの皆さん、こんにちは。僕たちはデンマーク、コペンハーゲン出身の VOLA というバンドだよ。ちょうどデビューアルバム “INMAZE” を発売したところなんだ。簡潔に言うと、 “INMAZE” は精神的な迷宮に囚われてしまう事について扱っているよ。このテーマに沿って10曲作ったんだ。音楽的には70年代のプログロックから今日のエレクトロニカ、インダストリアル、そしてエクストリームメタルといった幅広い分野からインスピレーションを得て完成したね。楽しんでくれたらいいな!ぜひ日本でライブをやりたいからもし気に入ったらぜひ僕たちの音楽を広めて欲しいよ。

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VOLA FACEBOOK PAGE

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