COVER STORY + NEW DISC REVIEW 【BETWEEN THE BURIED AND ME : THE BLUE NOWHERE】


COVER STORY : BETWEEN THE BURIED AND ME “THE BLUE NOWHERE”

“There is no formula in heavy music—it’s a blank canvas, you can have all of these influences and be inspired by all these different genres and all these different eras of music.”

THE BLUE NOWHERE

ノースカロライナ州ローリーで結成された BETWEEN THE BURIED AND ME。メタルコアに端を発した彼らの音楽は、広大で多彩なソングブックに、まさに虹のような音楽的色合いを描くようになりました。”Colors” や “The Great Misdirect” のような多様な実験は、プログレッシブなヘヴィネスと咆哮に根ざしながらも、必要に応じてジャズ、ブルースグラス、プログレッシブ・ロックといった “ノン・メタル” な要素も臆することなく取り入れて、彼らは “モダン・メタル” の象徴的存在となったのです。
バンドの11枚目となる新作 “The Blue Nowhere” はそんな彼らの作品においても、最もエクレクティックで、メタルの可能性を切り開くというゾーンに入ったといえるのかもしれませんね。
“The Blue Nowhere”。ボーカル兼キーボードの Tommy Rogers は、青という色から何を思い浮かべるかと訊かれ、「夢のような、そしてとても平和な…僕たちの音楽はたいていの場合そうではないけれど」と答えています。一方で、彼の長年のバンドメイトで名手、ギタリストの Paul Waggoner は、青には深いセルリアン、コバルト、ネイビーなど、探求すべき色合いの海がまだあることを示唆して、この色をバンドのサウンド拡大の象徴としています。
「青という色は、パレットの中で最も魅力的な色だ。淡いブルーはとても穏やかで安らぎを与えてくれるが、ダークなブルーになると…それは悲しいものになる。たぶん、”The Blue Nowhere” はその全領域を包括しているんだ」

実際、”The Blue Nowhere” は、Rogers, Waggoner, ベーシストの Dan Briggs、ドラマーの Blake Richardson の4人となった BETWEEN THE BURIED AND ME が相変わらず挑戦的でカラフルであることを証明しています。
ワイルドでファンキーなオープニングの “Things We Tell Ourselves in the Dark” は、80年代のスタイリッシュなファンカデリック・ポップに、メタルとプログの狂気がミックスされています。 “The Absent Thereafter” は、ナッシュビルを切り裂くようなカントリー・メタルと、ピーク期のヒューイ・ルイスを思わせるホーン・アレンジが織り成す10分間の大作。 タイトル・トラックはまるで高品質の、しかし一筋縄ではいかないヨット・ロックで、圧巻の “Slow Paranoia” はさながらコーラス・ラインのような生意気なブロードウェイ・ミュージカルと死神のようなメタルの威圧感をマッシュアップした奇跡。
アルバムで Rogers は、想像上のホテル “ブルー・ノーウェア” を舞台にした寸劇で歌い叫び、邪悪なエゴ旅行者たちと過ごすひとときから、”月を見つめて月と交信する” 人々のグループまで、様々な人間模様を描いていきます。そして普段の暮らしから離れた場所への旅が私たちをどう変えていくのかを、非常に人間的に探求。そう、このアルバムはプログ・メタル版、21世紀版の “Paradise Theater” なのです。Rogers はアルバムがホテルをテーマにした理由を明かします。
「何年も前からホテルをテーマにした曲を書きたいと思っていたんだ。曲作りを始めたばかりの頃、それぞれの曲がそれぞれ独自の空間に存在しているように感じられたからね。
全体としては同じものの一部でありながら、それぞれが全く異なる。それぞれが全く別の世界へと誘ってくれる。だから、ホテルというアイデアにぴったりのアルバムだと思った。それぞれの曲が、”ブルー・ノーウェア” というホテルの中で、それぞれ異なる存在であってほしいと思ったんだ。どんな展開になるのか、最初は全く想像がつかなかったけど、最終的には、人間の経験、それに伴う浮き沈みといったものを凝縮した作品になったね
自分自身に問いかけたのは、”この曲は、この想像上の空間のどこで起こっているんだろう?何が起こっているんだろう?” ってこと。それから、ある意味、人間の経験、その中で起こる忌まわしい混沌や恐ろしい出来事、そして美しいものについて歌ったような曲にしようと考えたんだ。この奇妙なホテルを通して、登場人物が人生を歩んでいるような、抽象的な世界を作ろうとしたんだよ」

Waggoner はバンドで泊まるホテルで経験した最悪の経験を回想します。
「おそらく最悪、いや間違いなく一番変なホテルだと思うけど、ダラス郊外に悪名高いモーテル6があったんだ。当時はすごく貧乏で、モーテル6はまさに行きつけだった。当時は30ドルで部屋が取れて、満員だったからね。
到着した途端、妙な雰囲気が漂ってきた。ポン引きみたいな車が停まっていて、見た目はカッコよかったんだけど、”モーテル6にこんな車があるなんて変だ” って思った。鍵をもらって部屋に行くと、窓辺に奇妙なトロフィーが山ほど置いてあるのに気づいた。ドアを開けると、明らかに誰かが泊まっている。ベッドは整えられておらず、部屋は散らかっていた。
フロントに行くと、”ああ、そうですね…すみません” と返事をされ、別の鍵を渡されたんだ。その間も、奇妙な出来事が次々と起こった。警官が車を停めて、それから売春婦がパトカーから降りてきて、僕たちが最初に入った部屋に上がっていく、といった具合でね。さすがに僕たちはそこから脱出したんだ。
3週間後、友人のバンド HOPESFALL が強盗に遭った。ダラス郊外のホテルでトレーラーが盗まれたという投稿があったのを覚えているよ。すぐにメンバーの一人に連絡して、”あの、モーテル6?” と聞いたら、”ああ!”って。
だから…泊まらなくてよかった。僕たちが強盗に遭わず、代わりに友人が強盗に遭ってくれてよかった (笑)。
でも、素敵なリゾートに泊まったり、素晴らしいホテル体験もしているよ。メキシコシティのインターコンチネンタルに一度泊まったのを覚えている。すごく高級で美しいホテルでね。だから本当に様々なタイプのホテルがあるよね。ホテルって面白いよね。だって、本当に幅広いスペクトラムを体現しているから。五つ星リゾートやオール・インクルーシブもあるけど、偶然か状況で世界中のいかがわしい場所にたどり着くこともある。このアルバムはそういうスペクトラムを全部体現しているんだ。自分がどんなホテルに泊まっているのかよくわかっていないっていうのが、いいよね」

ホテルにはメタルと同様に、歴史があり人生があると Rogers は語ります。
「ホテルというものは、そこに歴史があって、行き交う人々の人生が面白いんだよ。ホテルは人々が人生について考えるための器だ。孤独、喜び、悲しみなど、様々な感情が渦巻いている。人生最高の時も最悪の時も、ホテルには宿っていることがあるんだよね。
部屋によって様々だ。例えば、ある部屋は休暇中の家族連れで、別の部屋は3週間も飲みまくって人生最悪の状態にある男の部屋、といった具合でね」
ホテルがいかに多様な体験を提供できるかというアイデアを踏まえ、このアルバム全体には様々な感覚が流れています。Rogers は音楽的な融合や実験にも、以前よりさらに力を入れたと胸を張ります。
「僕たちが曲作りをするときの素晴らしいところは、物事がいかに早く、そして自然に生まれ始めるかということ。曲を組み立てるのに何年もかかっていると思うかもしれないけど、こんなにうまくまとまったグループでいることの素晴らしさは、一度全員が同意して飛び込み始めると、物事が自然と動き出すことなんだよ」
オープニングの大仰な “Things We Tell Ourselves in the Dark” はエゴについての楽曲。
「僕はどちらかと言うと、歌詞である瞬間を捉えようとしているんだ。この歌詞は、ある男の視点、あるいはこの曲のテーマとなっている人物の視点から書かれている。彼は自分が完璧な人間だと言っている。彼は素早く、機械のような正確さを持っていてね。
“Things We Tell Ourselves in the Dark” は、BTBAM にとっては全く異質な曲だった。この曲には自信が溢れている。そして、誰かが高級ホテルに入ってきて、みんなを見下しているような姿をすぐに想像したんだ。基本的に、このひどい人物像を作り上げ、それについて曲を書いた。エゴについて…エゴが強すぎると、人生にひどいことが起こる。これは僕たちが捨て去らなければならないものだ」

バンドが成長していく中で、かつてメンバー自身もエゴを捨て去る必要があったと Rogers は認めます。
「物事を自分の中に閉じ込めすぎないことを、ずいぶん前に学んだと思う。みんな曲をたくさん書くから、うまくいかないことに何時間も費やしてしまうことがある。
僕たち全員の目標は、良い曲、良いアルバムを作りたいという思いだけ。だけど、うまくいかないこともある。でも、その後に何かが起こることもあるんだ。例えば、”Absent Thereafter” のメインリフの一つは、Paul (Waggoner) が2018年の “Automata” の時に書いたものだ。当時、彼がその部分をとても気に入っていたのは知ってるし、それは最高だった。でも、僕たちが当時書いていたものには、どうもしっくりこなかったんだ」
Waggoner が付け加えます。
「ああ、彼らは気に入らなかったんだ。”出て行け” って言われた。傷ついたよ (笑)。面白いよね…Tommy が言ったように、僕たちは個人として、それぞれ曲を書いていて、そういうものすべてに対してビジョンを持たずにはいられない。でも、それをグループで共有したら、それは共同の財産になるという事実を受け入れないといけないんだ。自分のビジョンが変わる可能性も受け入れないといけない。個人のビジョンではなく、集団のビジョンになる。若い頃はそれが難しいし、少し傷つくこともある。でも、バンドとして、そして家族として成長するにつれて、それが常に最善だと分かるようになった。
長い歴史の中で、メンバー間で多少の不和はあったけど、ここ数枚のアルバムで素晴らしいケミストリーが生まれたから、もうそんなことはない。個人として、音楽に対するエゴイスティックなアプローチは捨てたんだよ。それは良いことだよね。
他の多くのバンドも同じような経験をしていると思うよ。最近、MASTODON の Brent Hinds が亡くなったけど、彼も同じことを言っていたね。複数のソングライターがいるバンドの場合、一度アイデアをグループに提示したら、それはもう自分だけのものではなくなってしまう。それを受け入れなければならないんだ」

ファースト・シングル “Things We Tell Ourselves In The Dark” は、このバンドの実験性とアイデンティティの両方を反映した曲だと Waggoner は語ります。
「これは Dan の独創的な発想で、彼は本当にマルチ楽器奏者なんだ。彼はまさにプログ好きの典型で、紛れもなく変わっている。僕たちにとっては突飛な曲だけど、それでも BTBAM のアイデンティティはしっかりと残っている。賛否両論あるだろうとは思っていたけど…でも、みんなが話題にしてくれるからクールだと思う」
“The Blue Nowhere” のタイトル曲もある意味、BTBAM にとっては新境地で、挑戦で、”奇妙な” 楽曲です。過激な実験主義者である彼らにとって、ただ落ち着いてテンポを乗っていくというのは前代未聞の試みに思えます。
「でも、僕にとっては全然不自然じゃなかった。もっとこういう曲が書けたらいいのに。覚えやすくて、演奏しやすい。でも、あの曲の誕生は本当に奇妙な体験だった。Tommy が “ヨット・ロック風の曲を作ろうぜ” って、ふと口にして。もちろん、ファンの中には驚いた人もいたけど、すごく自然に形になったんだよね。様々なトーンを試す機会、Tommy のメロディアスな歌い方、ヴァース・コーラス・ヴァースみたいなもの、そういうのは、みんなが思うほど僕たちにとっては不自然じゃないんだよ。だって、僕たちはそういう音楽が好きなんだから。普段曲作りに使っているフォーマットよりも、あのフォーマットで聴く音楽の方が多いかな。クレイジーなメタルはあまり聴かないからね。
それに、あの曲は僕たちに、あまり大げさにしないように、ある程度の抑制を強いる試練を与えた。作るのは楽しかったし、ファンが聴いてくれるのは、僕たちが曲を作る時よりも奇妙な感じがすると思う。自分たちのそういう側面を探求する機会だったんだ」
Rogers にとって、タイトル・トラックは今回のフェイバリットとなりました。
「タイトル曲はすごく気に入ってる。すごく個性的な曲だからね。僕らの頭の中ではヨット・ロックの曲だったんだけど、“BTBAMスタイルで”、それが目標だったんだ。デモのタイトルは “Prog Yacht” だったんだ。
アルバムの流れの中で、この曲がうまく配置されたのは、本当に嬉しい偶然だったよ。直前の2曲は、も”これやりすぎ?” って思うくらい、かなり盛り上がってる。もしあの直後にあんな曲があと2曲あったら、みんなお腹いっぱいになってしまうよ」

“Absent Thereafter” のホーンセクションの響きにはヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、”The Heart of Rock & Roll” の影響が感じられると、さらに Waggoner は語ります。
「Dan がその要素を加えてくれたし、あの曲を提案した時にヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの名前を文字通り口にしたと思う。でも、ギタリストとしての僕は、”Eddie Van Halen, Danny Gatton, Earl Scurggsがメタル・ソングを書いたらどうなるだろう?”みたいな曲を書こうとしていたんだ」
BETWEEN THE BURIED AND ME には昔からこういう “おどけた” 要素があって、それがバンドの良い隠し味となっています。
「セルフ・タイトルのアルバムでも、そういう要素はたくさんあった。こうしたアイデアの主な提供者は Dan だと思う。彼はちょっと変わったタイプの人で、OINGO BOINGO や CARDIACS に影響を受けているからね」
“The Blue Nowhere” にとって、ダイナミクスは不可欠です。だからこそ、Waggoner はインタールードを採用しました。
「山あり谷ありのアルバムが好きなんだ。ファンにはアルバム全体を一つの没入感あふれる体験として聴いてほしいから、特に激しい曲の前後で、少し落ち着く瞬間があるのは重要だと思うんだ」
その哲学は “Slow Paranoia” にも明確に表れています。
「最初は Dan が書いたちょっと変わった曲、とてもプログレ的でメロディアスなワルツだった。そこに Blake がちょこちょこ要素を加えて、突然、すごくヘビーな瞬間が生まれた。みんなが少しずつ個性を出し合って、壮大でクールな曲になった。あの曲は最初から最後まで、まるで一つの旅のようだ」
そう、このアルバムに宿るのは真に自由なサウンド。ファンが渇望する特徴-脱線的でカラフルなコンポジション、カーニバルのようなメロディー、超越的なテーマに豊富なリフは確かに健在ですが、”The Blue Nowhere” を5つ星体験に押し上げる特別な要素が一つあります。それは、”The Great Misdirect” と同じくらいバンドのキャリアの中で最も記憶に残る楽曲たちだと、Tommy は語ります。
「このアルバムの本当に好きなのは、”The Great Misdirect” にも通じるところがあって、それぞれの曲が本当に独自の世界を持っているように感じるところ。これは、曲作りを始めた頃に自然に生まれたものなんだ。本当にたくさんの新しいアイデアを掘り起こせたと思う。これまで書いてきた膨大な量の曲のおかげで、作曲家としてこれまで以上にリラックスした状態になれたと思う。こうして心地よくいられるのは幸運だと思うし、お互いを、そして自分自身を本当に刺激し合える。ファンもそれを期待してくれているんだ」

Waggoner が続けます。
「アルバムを作るたびに、僕たち全員の多様性、そして影響を受けてきたものが、どんどん抑えられないものになっていく。”The Great Misdirect” は、その良い参考例になると思う。あのアルバムは、僕たちが書く様々なタイプの音楽のムードを、本当にうまく表現できたと思うからね」
4人組として初のアルバムとなった “The Blue Nowhere”。長年ギターのパートナーを務めた Dustie Waring が脱退し、Waggoner はギターパートのほぼすべてを自らレコーディングすることになりました。
「ベースの Dan が12弦アコースティックギターなどのギターを担当しているけど、ギター演奏はほぼすべて僕が担当した。僕たちは非常に複雑な曲を書いているので、1人になることが精神的な挑戦というよりは、ギターのレイヤーがいくつもあることが多くて大変だった。2つのリズムと1本のリードギターといった単純なものではなく、もっと複雑なパートもあるからね。ハーモニーパートがあったり、2本のリズムギターがそれぞれ違う役割を担っていたりするんだよ」
正気を保つため、Waggoner は綿密な整理整頓に頼っていました。
「レコーディングが必要なギターパートを全部スプレッドシートにまとめているような感じなんだ。レコーディングが進むにつれて、完成していくにつれて、一つずつ項目にチェックを入れていく。そうすることで、少しは気が楽になるんだよな」
このアルバムは、バンドにとって Inside Out Musicからの初リリース。それに伴い、Waggoner は同士を得たことを喜んでいます。
「僕らにとって、それは理にかなったことで。彼らはプログ界の最前線に立っていて、若くてヘヴィなバンドたちと共に進化し始めている。僕らは、クラシックなプログとアグレッシブなプログの間の橋渡しをしているんだ。僕らのお気に入りのバンド、例えば HAKEN とはツアーで共演したことがあるし、LEPROUS や DREAM THEATER ともツアーで共演している。彼らはプログ界のアイコン的な存在だよね。だから、彼らと同じレーベルに所属できることは光栄なんだ」
バンドにとって、影響を受けてきたアーティストは常に多岐にわたっています。
「僕らは影響を受けてきたものを一度も捨てたことはない。ただ、そこに新たなものを加えただけなんだ」と Waggoner は振り返ります。 「ヘヴィ・ミュージックには公式なんてない。まっさらなキャンバスみたいなもの。あらゆるジャンル、あらゆる時代の音楽から影響を受け、インスピレーションを得ることができる。僕たちは枠にはめようとはしていない。枠なんてないんだってことを、みんなに証明したいんだ。音楽的には何でもできるって。幅広いミュージシャンからインスピレーションを得て、その影響とインスピレーションを活かして自分だけのサウンド、自分だけのものを作り上げることができるってことをね」
例えば、Tommy にとって、DREAM THEATER も NINE INCH NAILS も同じくらい大切なバンドなのです。
「エクストリームメタルやハードコアにハマる前は、80年代メタルで育ったから。だから当然、”Images And Words” に惹かれてたんだ。ヘッドバンガーズ・ボールで “Pull Me Under” を見て、”うわ、これはヤバい!” って思ったのを覚えてる。”QUEENSRYCHE みたいだけど、もっとヤバい!” って感じ。だから、あのレコードはずっと大好き。彼らのアルバムのいくつかは、たぶん20代の頃、僕にとってすごく大切なものだった。彼らの作品の多くは、間違いなく僕に大きな影響を与えていると思う。彼らはいいバンドだよ!本当にクールなアルバムを何枚も作っているし、彼らのようなバンドが今も勢いづいて、ツアーも回って、音楽をリリースしているのを見るのは嬉しい。本当に…
同時に NIN の “Downward Spiral” はおそらく、これは僕の人生で一番好きなレコードの一つだ。彼らは僕の音楽人生において大きな部分を占めてきた。 “Pretty Hate Machine” は今でも史上最高の曲の一つだ。とにかく、彼らは本当に素晴らしいバンドだよ!」

参考文献: NEW NOISE MAG :INTERVIEW: BETWEEN THE BURIED AND ME TALK ‘THE BLUE NOWHERE’

BOOLIN TUNES:IN CONVERSATION: Tommy Giles Rogers of Between the Buried and Me at ArcTanGent

ROCKIN GR:Between The Buried And Me: “The prog community has gotten more comfortable with the extreme versions of that world”

SONIC PERSPECTIVE:PAUL WAGGONER On Why BETWEEN THE BURIED AND ME Refuses To Play By The Rules: “We’re Not Trying To Fit Into A Box, We Want To Prove To People That There Is No Box”

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