NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【CRYPTOPSY : AN INSATIABLE VIOLENCE】JAPAN TOUR 25′


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH MATT MCGACHY OF CRYPTOPSY !!

“What AI Can’t Replicate Is “Feel”. Flo Has a Groove, a Pulse, a Sense Of Tension And Release That’s Completely Human. He’s Not Just Playing Fast ― He’s “Telling a story” Through His Drumming.”

DISC REVIEW “AN INSATIABLE VIOLENCE”

「AIが再現できないのは、”フィール” だ。Flo にはグルーヴがあり、パルスがあり、緊張感と解放感があり、それは完全に人間的なもの。彼はただ速く演奏しているのではなく、ドラミングを通してストーリーを語っているんだよ。いつプッシュし、いつ抑えるのか、ライブの瞬間にどう乗って観客のエネルギーを高めるのか。 あとは直感だね。それをプログラムすることはできない。魂を偽ることはできないからね。それこそが Flo を伝説的な存在にしている理由であり、どんなアルゴリズムも彼に取って代わることができない理由なんだ」
SNS に支配された世界。AI が生み出すヒット・ソング。ほんの10年前にはSFでしかなかったテクノロジーのシンギュラリティ、アートにおけるディストピアが目前に迫っています。人が作曲し、演奏する。そんな当たり前だった音楽の根源が揺らぎ始めた世界においても、テクニカル・デスメタルの頭領 CRYPTOPSY が揺らぐことはありません。なぜなら、その心臓である Flo Mounier のドラム、その魂とフィール、そして人間としての “ストーリー” は決してプログラムすることは出来ないから。
「AIは敵ではないよ…しかし、注意と責任を持って扱うべき強力なツールには違いないね。確かに、AIは技術的には CRYPTOPSY の音楽のスピードや複雑さを再現することはできる。だけどね…人間の意図、欠点、魂、音楽の背後にある “ストーリー” を再現することは “決して” できないんだよ。メタルが進むべき道はまさにそこなんだよ。つまり、人間の経験なんだ」
CRYPTOPSY が29年前に “None So Vile” で大ブレイクを果たした時、世界は Flo のドラミングを “人智を超えたスピード、テクニック” と大絶賛しました。しかし今や、AI はスピードやテクニックだけなら悠々とその基準を凌駕することができるでしょう。では、人間はAIに敵わないのでしょうか?否。AIが0.01秒で制作した楽曲には “背景” がありません。Flo Mounier という達人が50年の人生で培ってきた “ストーリー”。癖や失敗、進化の過程、そして何より魂と情熱の炎は、AI がいくら進化しても決して再現することはできません。そして、シンギュラリティを目前に控え、ヘヴィ・メタルが目指すべき場所もまた、その何かを伝える、物語る “ストーリー” と情熱の煌めきに違いありません。
「エクストリーム・メタルは “解放” を提供する。こうした音楽は人々に、彼らの痛み、怒り、混乱を洗い流す場所を与え、それを力強いものに変える手助けをする。そしてこうした音楽はコミュニティを生み出す。メタルは、”暗闇の中にいても君は孤独ではない” と言ってくれるんだ。これほどまでに分断された世界で、メタルはあらゆる文化、あらゆる背景を持つ人々をひとつにする。混沌の中にカタルシスがある。残虐さの中に美がある。 だからこそメタルは重要なんだ。だからこそメタルは、時に文字通り、人々が “生き残る” ことを助けるんだよ」
そう、ヘヴィ・メタルはこの激しく分断された世界においても、孤独と痛みを洗い流し、様々な文化、背景を持つ人たちをひとつにつなげる “ストーリー” を語ることができます。CRYPTOPSY の最新作 “An Insatiable Violence” で彼らが扱ったのは SNS の狂気。私たちは、誰かの悪意あるノイズ、嘘、噂話、そしてネガティブなポストをスクロールして悦に浸る奇妙な SNS 中毒に犯されています。しかし、そうした負のドーパミンから活力を得られるはずもなく、結局私たちは大きな時間を割いて、自らを虐げ続けていると今回のインタビューイ Matt McGacy は語ります。
だからこそ、”痛み” や “怒り”、”孤独” を解放するヘヴィ・メタルは、今の世に必要なのです。教養にあふれ、それが悲劇であれ、美談であれ、正直にストーリーを語り、世界をつなぐヘヴィ・メタルが貴重なのです。
「Flo は技術に敬意を払い、真剣に取り組んでいる。 しかしそれ以上に、彼は自分のやっていることが大好きなんだよ。成長したい、学びたい、挑戦したいというハングリー精神があれば、年齢は関係ない。むしろ、年齢は追い風になる。Flo が今も進化し続けているのは、彼が決して満足しなかったからだ。彼は常に向上心を持ち続け、それこそが彼を止められない、アンストッパブルな存在にしているのだ」
その正直さは結局、メタルが好き、楽器が好きという気持ち、情熱から生まれています。エクストリームなメタル・ドラムの教科書を制定した Flo Mounier でさえ、”A Insatiable Violence” においてその技巧と直感に磨きをかけています。もっといえば、CRYPTOPSY というバンド自体が、その伝説を基盤としつつ、”アクセシブル” という新たな領域へと挑んでいます。
悪辣でありながらフィーリングに満ちたフックと即座に耳に残るメロディが、熟練と技術のフィルターを通過して狂気と残忍のデスメタルに染み渡ります。そう、彼らは王座に胡座をかくことなく、遺産を尊重しつつも超越、濃密で毒霧のようななサウンドスケープを解き放って、メタルにおける情熱の物語を見事に語って見せたのです。血に飢えた、慌ただしい作品で容赦なく、不安を煽りながら。
今回弊誌では、フロントマン Matt McGachy にインタビューを行うことができました。「ポストロック・バンドの MONO が大好きなんだよ。彼らの音楽は信じられないほど感動的で、アトモスフィアがあり、感情的だ。歌詞を書いているときや、ショーの後にリラックスしているときに、よく MONO を聴くんだ。美しく、力強い音楽だ」バンドはニ度目の登場。  Flo には VLTIMAS でもインタビューを行っています。どうぞ!!

CRYPTOPSY “AN INSATIABLE VIOLENCE” : 10/10

INTERVIEW WITH MATT MCGACHY

Q1: We live more or less under the control of social networking now. Even though we know it is unhealthy. The title “An Insatiable Violence” and the album’s theme also seem to deal with this dangerous addiction to social networking, would you agree?

【MATT】: Yes, absolutely. The title *An Insatiable Violence* reflects not just physical or emotional violence ― but the more subtle, insidious violence we inflict upon ourselves through things like social media. The way it distorts our perception of reality, constantly feeds outrage, and turns our attention spans into commodities… it’s terrifying. I think we’ve normalized this hyper-consumption of negativity, and it’s warping us. So yes, part of this album is definitely a response to that ― a scream against the dopamine-fueled chaos we’re all trapped in.

Q1: 私たちは今、多かれ少なかれ SNS に支配されて生きています。それが時に不健康だとわかっていても…。アルバム・タイトルの “An Insatiable Violence” とテーマも、この危険な SNS 中毒を扱っているように思えますが?

【MATT】: その通りだよ。タイトルの “An Insatiable Violence” “飽くなき暴力” は、肉体的あるいは感情的な暴力だけでなく、SNS のようなものを通して僕たちが自分自身に与えている、より繊細で陰湿な暴力を反映している。僕たちの現実認識を歪め、絶えず怒りを煽り、人間のアテンション・スパンを商品に変えてしまう…恐ろしいことだ。
僕たちはネガティブなものを過剰に消費することを常態化していて、それが自分たちを歪めてしまっていると思う。 だから、このアルバムの一部は、間違いなくそれに対する反応なんだ。ドーパミンに煽られた、カオスに囚われた僕たちに対する叫びなんだよ。

Q2: Even though it’s unhealthy and a major source of division, social networking has become an essential tool for metal bands and their musicians to survive. It’s where all the publicity and announcements are sent out. How do you feel about such contradictions?

【MATT】: It’s the ultimate double-edged sword. On one hand, it’s allowed us to connect directly with our fans all over the world, build communities, promote our music, and stay visible in a very saturated industry. On the other hand, it’s exhausting, addictive, and often toxic. As musicians, we have to learn to navigate that tension ― use these platforms as tools without letting them define our worth. Personally, I try to approach social media intentionally. Share what matters, promote the art, but not get lost in the noise.

Q2: そうして SNS は、不健全で分断の主な原因となっているにもかかわらず、メタル・バンドとそのミュージシャンが生き残るために不可欠なツールともなっていますよね…すべての宣伝や告知が発信される場所でもあります。こうした矛盾についてはどう感じていますか?

【MATT】: まさに究極の諸刃の剣だよね。一方では、SNS で世界中のファンと直接つながり、コミュニティを築き、自分たちの音楽を宣伝し、非常に飽和した業界の中で注目を集め続けることができる。その一方で、SNS は疲弊を招き、中毒性があり、しばしば有害でもある。
ミュージシャンとして、僕たちはそのテンションを乗り越える術を学ばなければならない。プラットフォームに自分の価値を規定されるのではなく、そうしたプラットフォームをツールとして使うべきなんだよ。個人的には、ソーシャルメディアに意図を持ってアプローチするようにしている。重要なことを共有し、芸術を宣伝し、しかしノイズに紛れないようにするようにね。

Q3: Speaking of technology, it’s hard not to talk about AI ― Cryptopsy has been called one of the most extreme bands in the metal world for its technique, speed and heaviness. If AI comes to surpass it, does that make AI an enemy for you? How should metal deal with such technology?

【MATT】: AI is not the enemy ― but it is a powerful tool that we need to treat with caution and responsibility. Sure, AI can technically recreate the speed or complexity of Cryptopsy’s music… but it will *never* replicate the human intention, the flaws, the soul, the *story* behind the music. That’s where metal thrives ― in the human experience.

Q3: テクノロジーといえば、AIについて語らないわけにはいかないですよね。CRYPTOPSY は、そのテクニック、スピード、ヘヴィネスで、メタル界で最もエクストリームなバンドのひとつと呼ばれています。もしAIがそれを凌駕するようになったら、あなたにとってAIは敵になるのでしょうか? メタルはそうしたテクノロジーとどう向き合うべきなのでしょうか?

【MATT】: AIは敵ではないよ…しかし、注意と責任を持って扱うべき強力なツールには違いないね。確かに、AIは技術的には CRYPTOPSY の音楽のスピードや複雑さを再現することはできる。だけどね…人間の意図、欠点、魂、音楽の背後にある “ストーリー” を再現することは “決して” できないんだよ。メタルが進むべき道はまさにそこなんだよ。つまり、人間の経験なんだ。

Q4: Flo’s drumming technique is the best in the metal world. What do you think is his technique that AI can never imitate?

【MATT】: What AI can’t replicate is *feel*. Flo has a groove, a pulse, a sense of tension and release that’s completely human. He’s not just playing fast ― he’s *telling a story* through his drumming. There’s also intuition: when to push, when to hold back, how to ride a live moment and elevate the energy of a crowd. You can’t program that. You can’t fake soul. That’s what makes Flo such a legend ― and why no algorithm will ever replace him.

Q4: Flo のドラミング、テクニックは今でもメタル界随一です。AIが決して真似できない、そんな彼のテクニックとは何だと思いますか?

【MATT】: AIが再現できないのは、”フィール” だ。Flo にはグルーヴがあり、パルスがあり、緊張感と解放感があり、それは完全に人間的なもの。彼はただ速く演奏しているのではなく、ドラミングを通してストーリーを語っているんだよ。
いつプッシュし、いつ抑えるのか、ライブの瞬間にどう乗って観客のエネルギーを高めるのか。 あとは直感だね。それをプログラムすることはできない。魂を偽ることはできないからね。それこそが Flo を伝説的な存在にしている理由であり、どんなアルゴリズムも彼に取って代わることができない理由なんだ。

Q5: Still, it is amazing that Flo has retained his skill at over 50 years of age! More to the point, I feel like he is still improving and reaching new levels. What is the secret of maintaining strength in drums, metal’s most wearisome instrument?

【MATT】: Discipline and passion. Flo trains like an athlete ― daily practice, stretching, conditioning, nutrition. He takes it seriously because he respects the craft. But beyond that, he *loves* what he does. That’s the real secret: if you’re still hungry to grow, to learn, to challenge yourself, age doesn’t stop you ― it fuels you. Flo is still evolving because he never became complacent. He’s constantly seeking ways to improve, and that’s what makes him unstoppable.

Q5: それにしても、Flo が50歳を超えてもその技術を維持しているのは驚きですね!
さらに言えば、彼は今もなお向上し続け、新たなレベルに到達しているような気さえします。メタルで最も消耗する楽器であるドラムで、そうした意欲と力を維持する秘訣は何なのか?

【MATT】: 規律と情熱。 毎日の練習、ストレッチ、コンディショニング、栄養補給。Flo は技術に敬意を払い、真剣に取り組んでいる。 しかしそれ以上に、彼は自分のやっていることが大好きなんだよ。成長したい、学びたい、挑戦したいというハングリー精神があれば、年齢は関係ない。むしろ、年齢は追い風になる。
Flo が今も進化し続けているのは、彼が決して満足しなかったからだ。彼は常に向上心を持ち続け、それこそが彼を止められない、アンストッパブルな存在にしているのだ。

Q6: It’s amazing that Cryptopsy has been around for so long and is still revolutionizing the metal formula with what seems to be their best work to date! Are you sometimes inspired by youngsters like Lorna Shore or Sleep Token, for example, who are considered to be the most radical, but catchy and new bands today?

【MATT】: Thank you ― that really means a lot. We’ve always tried to push ourselves creatively and stay engaged with what excites us musically. As for the newer generation of bands ― I definitely respect what they’re doing, even if it’s not all to my personal taste. Lorna Shore, for example, has clearly struck a chord with a lot of fans, and I admire the intensity they bring, but it’s not something I connect with deeply. Sleep Token is interesting ― I find some of their softer, more atmospheric material quite beautiful. It’s cool to see heavy bands embracing melody and vulnerability. But for Cryptopsy, our inspiration comes more from within ― trying to top ourselves and stay true to the essence of what we’ve built.

Q6: CRYPTOPSY がこれほど長い間活躍し、ここにきて最高傑作といえるような作品でメタルのフォーミュラに革命を起こし続けているのは驚きです!
例えば、LORNA SHORE や SLEEP TOKEN のような、今日最も先鋭的でありながらキャッチーで新しいと考えられている若手からインスピレーションを受けることはありますか?

【MATT】: ありがとう。僕たちはいつも、自分たちをクリエイティブにプッシュし、音楽的にワクワクさせるものに関わり続けようとしてきた。新しい世代のバンドについては、たとえそれがすべて自分の個人的な好みでなかったとしても、彼らのやっていることは間違いなくリスペクトしている。
例えば、LORNA SHORE は明らかに多くのファンの心を打ち、その激しさには感心するが、僕が深く共感できるものではない。SLEEP TOKEN は興味深い。彼らのソフトでよりアトモスフェリックな作品のいくつかはとても美しいと思う。 ヘヴィなバンドがメロディや弱さを受け入れるのはクールだ。 でも CRYPTOPSY にとって、自分たちのインスピレーションはもっと内側から来るものなんだ。僕らはいつも、自分たちの中の頂点に立とうとしているし、自分たちが築いてきたものの本質に忠実であり続けようとしているよ。

Q7: The world feels cursed in many ways now―discrimination, division, oppression, war. What do you think heavy music can offer in a world like this? What is it about extreme metal that makes the world a better place?

【MATT】: Extreme metal offers *release*. It gives people a place to channel their pain, their anger, their confusion ― and transform it into something powerful. It creates community. It says, “You are not alone in your darkness.” In a world so divided, metal brings people together from every culture, every background. There’s catharsis in the chaos. There’s beauty in the brutality. That’s why it matters. That’s why it helps people survive ― sometimes literally.

Q7: 差別、分断、抑圧、戦争……このような暗い世界で、ヘヴィ・ミュージックには何ができると思いますか? エクストリーム・メタルの何が世界をより良い場所にするのでしょうか?

【MATT】: エクストリーム・メタルは “解放” を提供する。こうした音楽は人々に、彼らの痛み、怒り、混乱を洗い流す場所を与え、それを力強いものに変える手助けをする。そしてこうした音楽はコミュニティを生み出す。メタルは、”暗闇の中にいても君は孤独ではない” と言ってくれるんだ。
これほどまでに分断された世界で、メタルはあらゆる文化、あらゆる背景を持つ人々をひとつにする。混沌の中にカタルシスがある。残虐さの中に美がある。 だからこそメタルは重要なんだ。だからこそメタルは、時に文字通り、人々が “生き残る” ことを助けるんだよ。

Q8: You will perform “None So Vile” in its entirety during your Japan tour in December. Thirty years after its release, what do you think has changed in metal?

【MATT】: Actually, we won’t be performing *None So Vile* in its entirety on this tour ― but to honor the 30th anniversary, we’ll be playing some of our favorite tracks from the album. It’s a record that means a lot to us and to the fans, and it still stands as a milestone in extreme metal.
Over the past 30 years, metal has evolved in countless ways ― production techniques, subgenres, and the overall sound have expanded dramatically. But at its core, metal still carries that raw energy and passion that drew us in all those years ago. It continues to be a powerful outlet and a unifying force for people around the world, and that’s something that will never change.

Q8: 12月の来日公演では 傑作 “None So Vile” を全曲演奏するそうですね。リリースから30年が経ちますが、あれからメタルの何が変わったと思いますか?

【MATT】: 実は、今回のツアーでは “None So Vile” を全曲演奏することはないんだ。でも、30周年を記念して、このアルバムからお気に入りの曲をいくつか演奏するよ。このアルバムは、僕らにとってもファンにとっても大きな意味を持つレコードであり、今でもエクストリーム・メタルにおけるマイルストーンとして存在している。
過去30年間、メタルは数え切れないほど進化してきた。プロダクション・テクニック、サブジャンル、そして全体的なサウンドは劇的に拡大した。しかし、その核となる部分において、メタルは今も昔も僕たちを惹きつけた生のエネルギーと情熱を持ち続けている。メタルは、世界中の人々にとって強力なはけ口であり、団結する力であり続けており、それはこれからも変わることはないだろう。

FIVE ALBUMS THAT CHANGED MATT’S LIFE!!

Korn “Korn (self-titled)”

This was my introduction to heavy music. That raw emotion, the vulnerability, the heaviness — it was unlike anything I’d heard before. It really pulled me in.

Slipknot “Slipknot (self-titled)”

Pure chaos. The aggression, the masks, the energy — it made me want to be on stage. I think every metalhead from my generation had a Slipknot phase, and I’m proud of mine.

Marilyn Manson “Antichrist Superstar”

That record was dangerous in the best way. It made me realize that heavy music could also be theatrical, intelligent, and confrontational. It pushed boundaries and made me question everything.

Cannibal Corpse “Kill”

This album was my gateway into brutal death metal. It’s relentlessly heavy but so precise — it taught me that brutality and technicality could coexist. A big influence on how I approach vocals too.

Strapping Young Lad “SYL”

Devin Townsend is a genius. The sheer wall of sound on this album was overwhelming in the best way. It taught me that extremity can also be cinematic, weird, and emotional.

MESSAGE FOR JAPAN

Yes, absolutely. I’ve always had a deep appreciation for Japanese culture ― the attention to detail, the emotional depth, the discipline. I’m not a huge gamer nowadays, but I did grow up playing classics like Zelda and the old Mario games ― those were part of my foundation. One thing I really want to mention is my love for Mono ― the post-rock band. Their music is incredibly moving, atmospheric, and emotional. I often listen to Mono while writing lyrics or decompressing after a show. It’s beautiful, powerful music.
To all our fans in Japan: thank you for your passion and support. We are honored to return this December. Your energy is unmatched, and we can’t wait to see you again.

細部へのこだわり、感情の深さ、規律など、僕は常に日本文化を深く評価してきたよ。今でこそ大のゲーマーではないけれど、ゼルダや昔のマリオのような古典的なゲームで育ったんだ。あと、ポストロック・バンドの MONO が大好きなんだよ。彼らの音楽は信じられないほど感動的で、アトモスフィアがあり、感情的だ。歌詞を書いているときや、ショーの後にリラックスしているときに、よく MONO を聴くんだ。美しく、力強い音楽だ。
日本のファンのみんな、情熱とサポートに感謝を。 今年の12月にまた来日できることを光栄に思うよ。みんなのエネルギーは他の追随を許さない。また会えるのが待ちきれないよ!

MATT MCGACHY

来日公演の詳細はこちら。Evoken de Valhall Production

日本盤のご購入はこちら。VICTOR ENTERTAINMENT

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