NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【HYPER PLANET : TO LIVE WITH WISDOM】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH HYPER PLANET !!

“This Regime Cannot Tolerate Hearing Different Opinions And Voices Outside Their Beliefs Other Than Their Own. And We Believe That The Regime Is an Obvious Example of What Happens To a Nation Based On Religion.”

TO LIVE WITH WISDOM

「僕たちは、最大限の不自由さを持つ、宗教的全体主義体制の中で生きている。思想、言論、表現の自由を投げ捨てて、たった一つの見解、つまり唯一絶対の “真実” を持つ信念、目標、行動を持つよう強制されているんだよ。イスラム政権は、宗教に基づく法律の名の下にそれらを決定し、それを僕たちに押し付けることを正当化しかねない。したがって、イランの政権は、自分たちの信念以外の異なる意見や声を聞くことも許さないんだ。この政権は、宗教に基づく国家がどうなるかを示すわかりやすい例だと考えているよ」
もしかすると、ヘヴィ・メタルの生命力、感染力、包容力は、その地が困難であればあるほど輝きを増すのかもしれません。弊誌 CONFESS のインタビューで明らかになったように、イランはイスラムの教えを基盤とした全体主義の独裁を推し進め、思想、言論、表現の自由を禁止弾圧しています。アートや音楽、中でもヘヴィ・メタルは悪魔の音楽として迫害されており、逮捕や国外追放の恐怖に常にさらされているのです。そう、現在のイラン、その姿は宗教に絡め取られた全体主義の成れの果て。決して、他人事ではありません。
それでも、メタルの生命力は尽きることがありません。一面に撒かれた草枯らしの下から芽を吹いた HYPER PLANET は、プログ・メタルとイランの伝統音楽をミックスする中で、人生、人権、自由、民主主義、女性差別法、政治、社会批判・問題、反発、潜在意識の現実など、より深くて厳しいテーマや曲について語っていくのです。
「僕たちの音楽のユニークさについて言うと、まず、音楽がいかに平和と愛を世界に広めるための強力なツールになり得るかということを示したいんだよね。イランの伝統音楽とプログレッシブ・メタルをミックスすることで、そのメッセージを送りたいんだ」
近々リリースされる HYPER PLANET のデビューアルバムは、イランの伝統音楽をミックスしたプログレッシブ・メタル。つまり彼らは、中東と西洋の音楽、そして哲学の可能性や未来を抽出してメタルの中に投影したのです。”Beyond The Laniakea” はそんな HYPER PLANET のスタート地点であり、マイルストーン。”ラナイケア” とはハワイの言葉で、2兆個の銀河があると推定される観測可能な宇宙のこと。想像していたよりもずっと広い宇宙で、生命がどれだけ広がっているのかを表現し、リスナーに地球や現世を超えた可能性を伝えます。私たちの銀河系は広大な宇宙、その片隅の小さな欠片に過ぎない。狭い世界で恐怖、ストレス、苦難、障害、失望、心配、不安などに苛まれ、圧倒されている人たちが、もっと大きな宇宙を想像して、心の痛みが和らぐように彼らは願っているのです。
「個人を孤立させ、僕たちに大きな圧力をかけ、生活のあらゆる側面を徹底的に支配するために、すべての力を結びつけるこの恐ろしい全体主義政権。それに国家が対処するためには、社会の意識と知恵のレベルを上げる以外にないと僕たちは考えているんだ」
“To Live With Wisdom” では、イランの伝統楽器サントゥールとカーナーンを大々的にフィーチャーすることで、この地に本来備わっていた “知恵” を取り戻し、意識を改革する教育の重要性を訴えます。背景にあるストーリーは、2019年11月にイランで起きた全国規模の抗議デモで命を落とした14歳のギタリスト、ニクタ・エスファンダニの悲しい事件。結果として、この楽曲はイランで自由と民主主義と人権のために命を捧げたすべてのイラン人に捧げられることとなりました。音楽が平和と愛を世界に広めるための強力なツールになり得ることを示したい。西洋と東洋の音楽とその楽器の狭間には、多くの可能性があることを示したい…
イランのネット検閲と遮断により、音楽とメッセージを世界に送るために残された唯一の方法は、VPN を通した Instagram、Facebook、YouTubeなどの SNS と、弊誌のようなウェブサイトを利用することに限られます。ストーリーを内包するプログレッシブ・メタルは彼らにとって、伝えるための、世界と共有するための最高の手段。身の回りの困難や怒り、悲しみ、そして平和への渇望を音楽言語と楽器に翻訳し、生命を吹き込もうとしているのです。
今回弊誌では、HYPER PLANET にインタビューを行うことができました。「僕たちは、あらゆる分野のあらゆる人々が、言論と思想の自由の権利を有し、自由で安全な場所で、逮捕され、投獄され、…という脅威や恐怖から逃れ、自分の望むことや信じることを表現できるべきだと信じる。言論と思想の自由の尊重は、あらゆる場所で維持されなければならないと信じる。誰もがそれを広げるために援助しなければならないと信じるよ 」 どうぞ!!

INTERVIEW WITH HYPER PLANET

Q1: First of all, could you tell us how you found and got into metal in Iran, a country that is maybe very intolerant of it?

【AMIN】: Thank you very much for inviting us; let’s start with this,
We live in a religious totalitarian regime with maximum unfreedom, which throws out freedom of thought, speech, and expression and coerces us to have a single set of beliefs, goals, and behaviors, with only a single view; a single, absolute “truth.”
The Islamic regime determines them in the name of law based on religion, which could legitimize them to impose them on us. Therefore, this regime cannot tolerate hearing different opinions and voices outside their beliefs other than their own. And we believe that the regime is an obvious example of what happens to a nation based on religion.

【ARMIN】: We grew up in a musician family, and since childhood, the sound of Iranian traditional music and western music, including classical and rock music, resonated in our home, giving us an excellent grasp and knowledge of other western and eastern musical genres and their instruments. Likewise, we always felt a particular passion and excitement when we saw and heard our father playing santur and our mother singing at home, which made us passionate about music and learning Iranian musical instruments. At 7, Amin started learning the santur instrument, and I started learning the Tonbak percussion instrument at six from our father. Also, since my father was passionate about western music, he dedicated a large room to archive music of different styles such as Pink Floyd, Rush, Yes, Genesis, etc. I remember that we used to go to that room and listen and look at the cassette tapes and vinyl records of those bands, which attracted and grabbed my brother and me to rock and progressive music. finally, at the age of 17, Amin started to learn the electric guitar. I started to learn the bass guitar, which we both are self-taught.

Q1: まずは、決してメタルに寛容とは思えないイランで、どうやってメタルにハマっていったのかを教えてください。

【AMIN】: まずは、インタビューをありがとう!
僕たちは、最大限の不自由さを持つ、宗教的全体主義体制の中で生きている。思想、言論、表現の自由を投げ捨てて、たった一つの見解、つまり唯一絶対の “真実” を持つ信念、目標、行動を持つよう強制されているんだよ。
イスラム政権は、宗教に基づく法律の名の下にそれらを決定し、それを僕たちに押し付けることを正当化しかねない。したがって、イランの政権は、自分たちの信念以外の異なる意見や声を聞くことも許さないんだ。この政権は、宗教に基づく国家がどうなるかを示すわかりやすい例だと考えているよ。

【ARMIN】: 僕たちは音楽家の家庭に育ち、子供の頃からイランの伝統音楽とクラシックやロックなど西洋音楽の音色が家の中に響いていて、西洋や東洋の音楽ジャンルやその楽器についての優れた把握力と知識を得ることが出来たんだ。
家で父がサントゥールを弾き、母が歌っているのを見聞きすると、いつも特別な情熱と興奮を覚え、音楽とイランの楽器を学ぶことに熱中するようになったんだ。Amin が7歳でサントゥール、僕が6歳でトンバックという打楽器を父から習い始めた。同時に、父は西洋音楽が好きだったから、PINK FLOYD, RUSH, YES, GENESIS など、さまざまなスタイルの音楽をアーカイブするための大きな部屋を用意していたんだ。
その部屋に行っては、そうしたバンドのカセットテープやレコードを聴いたり見たりして、兄と僕はロックやプログレッシブ音楽の世界に引き込まれていった。僕はベースを習い始めたんだけど、二人とも独学だね。

Q2: What was the hardest part of being in a metal band in Iran? You guys have a tremendous technique, how did you learn it there?

【ARMIN】: The hardest part is countless, but I mention some of them; banning our music, invading our private life, censoring and suppressing our music, and trying to silence our voice. We make music under religious tyranny, which creates isolation, fear, threat, and insecurity for us. Our band and albums have been banned from publishing, selling, and performing in the country because, on the one hand, we live in a one-dimensional Islamic totalitarian regime that does not allow the appearance of any thoughts and beliefs other than their own religious beliefs, and on the other hand in our music we criticism of the authoritarians and religious elements in charge. So, they claim our music satanism, which promotes a western culture to oppress and ban us.

【AMIN】: Regarding the second part, First, thank you so much; we always love to push forward ourselves as a person and play better, write better, act better, always have an attitude to moving forward, not being lazy, and doing everything as best as possible on every level.
First of all, we have a lot of passion for what we do, and in this way, our essential elements include.
1- Having a goal and varying our practicing
2- consistently in our practice every day, which has now become our part of life
3- Putting a lot of time
4- Being patient
5- Don’t be disappointed
6- Having discipline
7- Separate every phrase by phrase and single note by note and practice it with a metronome, so everything is possible
8- Always record ourselves

Q2: イランでメタルをやることで、大変なことは何ですか? 楽器を覚えるのも簡単ではなさそうですが、あなたたちはずば抜けたテクニックをお持ちですよね…

【ARMIN】: 最も困難なことは…数え切れないけど、そのいくつかを挙げよう。僕たちの音楽を禁止し、私生活を侵害し、検閲し、音楽を弾圧し、声を封じようとすること。僕たちは宗教的な専制政治の下で音楽を作っているけど、その状況は僕たちにとって孤立、恐怖、脅威、不安を生み出すものなんだ。
僕たちのバンドやアルバムは、国内での出版、販売、演奏が禁止されている。僕たちは、自分たちの宗教的信念以外の考えや信念の出現を許さない一面的なイスラム全体主義体制に住んでいながら、音楽の中で、権力者や宗教要素を批判しているんだ。だから、彼らは僕たちの音楽が悪魔崇拝であり、西洋文化を促進し、人民を抑圧し、追放するものだと主張しているのさ。

【AMIN】: 楽器の修得についてだけど、まず、ありがとう。僕たちは常に、人として自分自身を押し進めることが好きで、より良い演奏、より良い作曲、より良い行動を目指し、常に前に進む姿勢を保ち、怠けることなく、あらゆるレベルで可能な限り最善を尽くすことを心がけているんだ。
まず第一に、僕たちは自分たちの音楽に大きな情熱を持っている。僕たちの本質的なモットーを挙げてみるね。
1- 目標を持ち、練習に変化を持たせること。
2- 毎日、一貫して練習を続けること。
3- 多くの時間をかけること
4- 忍耐強くあること
5- 失望しないこと
6- 規律を守ること
7- すべてのフレーズをフレーズごとに、単音を単音ごとに分けて、メトロノームで練習すること。
8- 常に自分自身を記録する

Q3: In the past, I interviewed an Iranian band called Confess. They were oppressed by the regime just because they were a metal band. And they said, “Of course arrest wasn’t convenient but I took pride for that! Cause it meant that my music and my lyrics are so strong and truthful that they could scare a whole regime.”. What’s your thought about them?

【AMIN】: We believe that all people in all fields should be able to have the right to freedom of speech and thought and to express whatever they want and believe in, in a free and safe place, away from threats and fear of being arrested, imprisoned, and …, We believe that respect for freedom of speech and thought should be maintained everywhere and everyone should help to expand it.

【ARMIN】: We believe true artists believe in freedom of speech and thought, should not suppress their wishes and voices, censor themselves in their music or art, and help religious tyranny.

Q3: 以前、同じイランの CONFESS というバンドを取材したことがあります。
彼らはメタルバンドというだけで、政権から弾圧を受けていて、「もちろん逮捕されるのは都合が悪いけど、俺はそれを誇りに思ってる!なぜなら、俺の音楽と歌詞は、政権全体を脅かすことができるほど強く、真実味があるということだから」と語ってくれました。

【AMIN】: 僕たちは、あらゆる分野のあらゆる人々が、言論と思想の自由の権利を有し、自由で安全な場所で、逮捕され、投獄され、…という脅威や恐怖から逃れ、自分の望むことや信じることを表現できるべきだと信じる。言論と思想の自由の尊重は、あらゆる場所で維持されなければならないと信じる。誰もがそれを広げるために援助しなければならないと信じるよ 。

【ARMIN】: そうだね。だからこそ僕たちは、真のアーティストならば言論や思想の自由を信じるべきで、その願いや声を抑圧し、音楽や芸術に検閲を行う、宗教的専制政治に手を貸してはならないと考えているよ。

Q4: Why did you decide on the band name Hyper Planet?

【AMIN】: This name is based on humans living in a place beyond the earth, where there is peace, security, love, and freedom. Away from any ideologies to explain everything in the past, present, and future to control the life of people, away from prohibiting people from thinking.

【ARMIN】: Away from the tyranny caused by a belief and away from any sources of hatred and conflict, we can consciously wait for further evolution on a planet called: Hyper Planet.

Q4: HYPER PLANET という名前に決めたのはなぜだったんですか?

【AMIN】: この名前は、平和、安全、愛、自由がある、地球を超えた場所に人は生きるべきという考えに基づいているんだ。過去、現在、未来のすべてを説明し、人々の生活をコントロールするイデオロギーから離れ、人々の思考を禁止することから離れてね。

【ARMIN】: 宗教による専制政治から離れ、憎しみや対立のあらゆる原因から離れれば、意識的に “惑星” と呼ばれる場所でさらなる進化を待つことができる。そこがハイパープラネットだよ。

Q5: Your father is participating on the instrument Santur/Qanun. This instrument makes your unique music even more special, right? Is it important to you to use Middle Eastern instruments in your metal music?

【AMIN】: First, we would like to thank you for this excellent question.
As for the uniqueness of our music, we’d like to put it this way the critical part is that we’d love to show how music could be a powerful tool for spreading peace and love worldwide. We like to send that message by mixing Iranian traditional music and progressive rock/metal music. We think a musician should be able to play a full range of music aspects, including technical, dark, fast, melodic, emotional, dramatic, etc. So, I think mastering these elements in music provides an excellent toolbox for a musician to have more expansive colors in writing music; regarding the use of middle Eastern instruments in our songwriting, it naturally happens to us. But on the other side, we think it could also be interesting to show from where we come in our music.

【ARMIN】: And considering that we come from an Iranian traditional music background that we grew up with when we entered the world of metal music, we noticed the incredible and attractive capabilities and powers of Iranian traditional music and progressive rock/metal music. So, this idea has always been there, and we mix these two musical schools; we believe this opportunity is available in progressive music to make that happen and born. We love to write fresh, modern, and different music; we think that if we love the music we make, our fans will love it.

Q5: あなたたちの父親が、サントゥール、カーナーンというイラン/ペルシャの伝統楽器で参加しています。やはり、中東の伝統音楽をメタルに取り入れることは、あなたたちの重要な個性なのですね?

【AMIN】: まず、素晴らしい質問をありがとう!
僕たちの音楽のユニークさについて言うと、まず、音楽がいかに平和と愛を世界に広めるための強力なツールになり得るかということを示したいんだよね。イランの伝統音楽とプログレッシブ・メタルをミックスすることで、そのメッセージを送りたいんだ。
ミュージシャンは、テクニカル、ダーク、ファスト、メロディック、エモーショナル、ドラマティックなど、あらゆる音楽の側面を演奏できるようになるべきだと僕は考えている。だから、音楽におけるこうした要素をマスターすることは、ミュージシャンが音楽を書く上でより広い色を持つための優れた “道具箱” を提供することになる。しかし一方で、自分たちの音楽がどこから来ているのか、そのルーツを示すことも、面白いことだと考えているんだ。

【ARMIN】: 僕たちがメタルの世界に入ったときに、すでにイランの伝統音楽のバックグラウンドを持って育っていたことを考えてみてほしい。イランの伝統音楽とプログレッシブ・ロック/メタルには両方とも、信じられないほど魅力的な能力とパワーがあることに気づいたんだ。だから、常に僕たちはこの2つの音楽ジャンルをミックスするという考えをもってきた。それを実現し、誕生させるために、プログレッシブ・ミュージックには可能性があると信じているんだ。
僕たちは新鮮で、現代的で、異なる音楽を書くことが好きだ。僕たちが作る音楽が好きなら、ファンもそれを愛してくれるだろうと考えているよ。

Q6: As I read your lyrics, I can tell that you value “wisdom.” Is that connected to Islamic doctrine?

【ARMIN】: Wow, thank you so much for the excellent question; I love that one of the main structures of the Islamic totalitarian regime is based on brainwashing. And also have absolute control over people, and the other essence of the doctrine is to control the person’s emotional and cognitive life. In this song, we are trying to say how totalitarian regimes such as the one which is occupying Iran, by using brainwashing and comprehensive control of the minds of every person in society, are trying to put all the pillars of people’s lives under their supervision and control so that they can rule over the people.

【AMIN】: As Armin said, I’d like to add that the fundamental question is: how can we eliminate these horrific barrier pillars of the religion, fear, threat, isolation, oppression, censorship, deception, and lies that tyranny has made for us? We think that nothing but raising the level of awareness and wisdom in society can help a nation deal with this terrible totalitarian regime’s dimensions, which tie all its power together to isolate individuals and put a lot of pressure on us with unsolved solutions and control all aspects of our lives thoroughly.

Q6: あなたたちの歌詞を読むと、”知恵” を大切にしているのが伝わってきますね。それは、イスラムの教義とも関係しているのでしょうか?

【ARMIN】: 素晴らしい質問をありがとう。イスラム全体主義体制の主要な構造のひとつが洗脳に基づくというのは、とても興味深い。人々を絶対的に支配することと、そして教義のもうひとつの本質は、その人の感情や認知生活をコントロールすることにあるんだ。
この曲では、イランを占領しているような全体主義体制が、洗脳と社会のあらゆる人の心の包括的なマインド・コントロールを用いることによって、人々の生活のすべての柱を彼らの監督とコントロール下に置き、人々を支配しようとしていることを言おうとしているんだ。

【AMIN】: Armin が言ったように、根本的な問題は、専制政治が僕たちのために作った宗教、恐怖、脅威、孤立、抑圧、検閲、欺瞞、嘘といった恐ろしい障壁の柱をどうしたらなくせるか、ということだと言っておきたいんだ。
個人を孤立させ、僕たちに大きな圧力をかけ、生活のあらゆる側面を徹底的に支配するために、すべての力を結びつけるこの恐ろしい全体主義政権。それに国家が対処するためには、社会の意識と知恵のレベルを上げる以外にないと僕たちは考えているんだ。

Q7: You guys seem to be connected with Dream Theater and Ron Thal, right?

【AMIN】: Ron ‘Bumblefoot’ Thal is a legendary guitarist and musician; he’s my all-time hero; Ron is a big influence on me as a musician and on my life path; I learn a lot from him. It’s our tremendous honor that Ron always listens to our music; he loves it and supports our band. We have a lot of love and respect for him, and I wish I could one day play with him on stage and have a chance to collaborate on a musical project.
As for Dream Theater, they are our all-time favorite band, this band has had a significant influence on us, and we had the chance to see them live twice and meet them, which was a wonderful experience for us. They are very friendly, warm, and humble musicians.

Q7: あなたたちは、DREAM THEATER や Ron Thal ともつながりがあるようですね?

【AMIN】: Ron ‘Bumblefoot’ Thal は伝説的なギタリストでありミュージシャンだよ。彼は僕のオールタイム・ヒーローであり、ミュージシャンとして、また僕の人生の歩みにおいて大きな影響を与えてくれた。Ron がいつも僕らの音楽を聴いてくれて、僕らのバンドを応援してくれていることはとても光栄なことだよ。いつか彼とステージで演奏し、音楽プロジェクトでコラボレートする機会があればと願っているんだ。
DREAM THEATER は、僕たちのオールタイム・フェイバリットだよ。彼らは僕たちに大きな影響を与えてくれたし、彼らのライブを2度見て、彼らに会える機会もあったんだ。素晴らしい経験だったよ。彼らはとてもフレンドリーで、温かく、謙虚なミュージシャンなんだ。

Q8: By the way, what do you know about Japanese culture and music?

【ARMIN】: The people of Japan have a vibrant history of civilization and culture. They are also very respectful, meticulous people with discipline, passionate, hardworking, not giving up, and think of others. Japan is the land of sunrise, and we know you have a fantastic, modern, state-of-the-art, advanced, and one of the world’s leading fields of science and technology. One of our dreams is to travel to your country one day and see the wonders of your country up close and maybe someday have the chance and honor of playing in Budokan.

【AMIN】: We love Japanese food very much, especially Sushi is our favorite one, and it is exciting to us that Japanese people have a very healthy lifestyle and diet, and they are the most extended living people in the world. As we all know, Japan is one of the world’s best electric guitar and bass manufacturers, such as Ibanez, ESP, and Yamaha, which are also our favorite brands. We also love Sony and its famous PlayStation gaming console.

【ARMIN】: Regarding the music scene in Japan, we know so many great Japanese musicians. There are a lot of talented phenomenal musicians/players like Hiromi Uehara, who is second to none in playing jazz rock/fusion music..

【AMIN】: also, I follow many Japanese guitarists on Instagram, such as Yas Nomura; he’s phenomenal.

【ARMIN】: Oh, Tetsu Yamauchi. He’s a great bassist. And we know the bands such as The Black Mages and Asturias. We love the Japanese music scene. You guys are ROCK.

Q8: イラン人のあなたたちに、日本の文化や音楽はどう映っていますか?

【ARMIN】: 日本の人々は、文明と文化の活気に満ちた歴史を持っているよね。また、非常に礼儀正しく、几帳面で、規律を重んじ、情熱的で、勤勉で、あきらめず、相手のことを考える人たち。
日本は日出ずる国で、素晴らしい近代的、最先端的、高度な、世界有数の科学技術分野を持っていることを僕たちは知っているよ。僕たちの夢の一つは、いつか日本を訪れ、あなたの国の素晴らしさを間近で見て、武道館で演奏するチャンスと名誉を手に入れることなんだ。

【AMIN】: 僕たちは日本食がとても好きで、特にお寿司が大好きだよ。また、日本人のライフスタイルや食生活がとても健康的で、世界で最も長生きしている国民であることも、僕たちをわくわくさせてくれる。ご存知のように、日本には Ibanez、ESP、YAMAHA など世界有数のエレキギターやベースのメーカーがあって、僕たちのお気に入りのブランドでもある。それに、僕たちはソニーとその有名なゲーム機であるプレイステーションが大好きなんだ。

【ARMIN】: 日本の音楽シーンについてだけど、僕たちは多くの素晴らしい日本人ミュージシャンを知っている。ジャズ・ロック・フュージョンでは、誰にも負けない上原ひろみのような才能ある驚異的なミュージシャン/プレーヤーがたくさんいるよね。

【AMIN】: 僕は日本のギタリストをたくさんインスタでフォローしてるよ。Yas Nomura みたいな人をね。彼は驚異的だよ!

【ARMIN】: Tetsu Yamaguchi もね。彼は素晴らしいベーシストだよ。THE BLACK MAGES や ASTURIAS みたいなバンドも最高。日本の音楽シーンは素晴らしいよ、君たちはロックだ!

FIVE ALBUMS THAT CHANGED AMIN’S LIFE

DREAM THEATER “METROPOLIS PT.2: SCENES FROM A MEMORY”

RUSH “HEMISPHERE”

OPETH “BLACKWATER PARK”

PINK FLOYD “THE WALL”

METALLICA “MASTER OF PUPPETS”

MESSAGE FOR JAPAN

AMIN: Our message to Japan is full of peace, love, and respect for people with an ancient and vibrant history of civilization.

ARMIN: We hope to see you all and play Hyper Planet music for you, maybe one day. And finally, we appreciate you so much for doing this interview. Greetings from Iran to Japan!

AMIN: 日本へのメッセージは、平和、愛、そして伝統活気のある文明の歴史を持つ人々へのリスペクトだよ。

ARMIN: いつか皆に会って、HYPER PLANET の音楽を演奏できる日を楽しみにしているよ。そして最後に、このインタビューを本当にありがとう。 イランから日本へ、愛を込めて。

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