NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【IMMORTAL GUARDIAN : PSYCHOSOMATIC】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH IMMORTAL GUARDIAN !!

“Now It’s The Only Way I Play Music. I Feel Naked When I Only Have Just One Of The Guitar Or The Keyboard On Me. It’s How I Think And How I Express Myself The Best Musically.”

DISC REVIEW “PSYCHOSOMATIC”

「ギターとキーボード、どちらか片方だけを持っていると半裸になったような気分になるんだ。それが僕の考え方で、音楽的に最高の自分を表現する方法なんだよね。」
ダブルネックの16弦ギター、モンゴルのホーミーと伝統楽器、アステカの笛に骨のマイク。弊誌ではこれまで、奇想天外なアイデアとメタルの融合をいくつも報じてきました。
どんな突飛な発想とも真摯に向き合うメタルの包容力は、そこから驚くほどドラマティックで獰猛なキメラを多数輩出してきたのです。馬鹿らしさを馬鹿らしさだけで終わらせないメタルの神秘。それでも、ギターとキーボードを同時に演奏という曲芸じみた異能に挑戦する戦士は Gabriel Guardian がはじめてでしょう。
「この2つの楽器を組み合わせることで多くのことが実現できる。音楽的に多くの表現ができるし、そこに無限の可能性を秘めていることも気に入っているよ。」
実際、Gabriel は例えば Alexi Laiho と Janne Wirman の役割を一人で同時にこなすことを究極の目標としている節があります。そのためには、もちろん、基本的にはギターをピッキングなし左手のタップだけでプレイする必要がありますし、鍵盤は右手だけ。ただし、その欠点を補ってあまりある視覚的なインパクト、そしてユニゾンやコード、リズミックなアイデアの広がりがあることは明らかでしょう。他人と意思疎通することなく、自由自在に掛け合いができるのですから。
「僕は昔からメタルにおけるクラシック音楽が好きだったんだ。若い頃はクラシックを聴いていたけど、それからは正直あまり聴いていなかった。だからクラシックの影響というよりも、自分の曲にクラシックの影響を取り入れているメタルバンドから多くの影響を受けたんだ。」
“Read Between The Line” を聴けば、Gabriel の “ギターボード” という発想がメタルとクラッシックのさらなる融合に一役買っていることに気づくはずです。彼はクラシカルなメロディーをその異能で立体的に配置し、構成する技能に優れていますがクラッシックの教育は受けていません。しかしだからこそ、難解複雑な理論よりも、メタル者が欲する “クラシカル” の海へと音楽を没入させることが可能なのでしょう。
「僕たちの曲はパワーメタルで、クラシカルなシュレッドギター/キーを使っているけど、ドラマーとベーシストのリズムセクションはモダンでテクニカルなメタルに傾倒している。この融合が素晴らしくて、このジャンルの名前を思いついた人をまだ見たことがない。」
シンガロングの麻薬 “Phobia” は象徴的ですが、リズムセクションが牽引する djenty なリフワークとパワーメタルの婚姻も想像以上に鮮烈な化学反応をもたらします。フラスコには、メキシコ、ブラジル、カナダ、テキサスの多様な背景、文化がしたたり、メタル革命を指標する “スーパーメタル” が誕生しました。間違いなく、OUTWORLD や HEAVEN’S GUARDIAN で知られる Carlos Zema の強靭な歌声は革命のハイパーウェポンでしょう。
「今回のパンデミックで世界中の人々が受けた心身への影響を目の当たりにして、このアルバムのテーマが思い浮かんだ。その結果、ソリッドでヘヴィで革新的なアルバムになった。今、世界で起きていることと密接に関連している。」
“Psychosomatic”、心身症と名付けられたアルバムは、その名の通りパンデミックが引き起こしたロックダウンや自己隔離といったストレスにより、心や身体に異常をきたす非日常の2020年代をビッグテーマとしています。一時は “Candlelight” 蝋燭の灯で悲しみに沈んだアルバムは、それでも “New Day Rising” の希望に満ちたプログレッシブなパワーメタルで新たな日々の到来を焦がれるのです。
今回弊誌では、Gabriel Guardian, Carlos Zema にインタビューを行うことが出来ました。「欠点は、2つの楽器を常に練習しなければならないこと。2つの楽器を使いこなすために、他のミュージシャンの2倍の練習をしなければならないんだ。2つの楽器をセットアップして、ケアをしなければならないのもめんどうだよね。」 不死の守護者によるメタル革命のはじまり。どうぞ!!

IMMORTAL GUARDIAN “PSYCHOSOMATIC” : 9.9/10

INTERVIEW WITH GABRIEL & ZEMA

Q1: First of all, this is the first interview with you. So, could you tell us about yourself? What kind of music were you listening to, when you were growing up?

【GABRIEL】: I listened to a lot of classic rock growing up. Big fan of the Beatles, Zeppelin, Sabbath, CCR. Around age 11 I was introduced to Santana, Yngwie, Eric Johnson, Stevie Ray Vaughn, etc and those very guitar heavy bands, that changed my life! I didnt know you could “speak” so much with your guitar and instrumental music…. But when I found bands like Symphony X, Iron Maiden, Dream theater, Children of Bodom, etc, they really inspired me to make the music I make today. Those epic symphonic arrangements, with killer guitar riffs and the catchiest vocals… when i first heard it. I knew that’s the music I wanted to make for the rest of my life.

Q1: 本誌初登場です。まずはあなたの音楽的なバックグラウンドからお話ししていただけますか?

【GABRIEL】: 子供の頃からクラシックロックをたくさん聴いていたんだ。ビートルズ、ツェッペリン、サバス、CCRの大ファンだったよ。そして11歳の頃、サンタナ、イングウェイ、エリック・ジョンソン、スティービー・レイ・ヴォーンといったギター中心の音楽を紹介され、人生が変わったんだ。ギターとインストゥルメンタル・ミュージックでこれほどまでに “話す” ことができるとは知らなかったよ….。
それから、SYMPHONY X, IRON MAIDEN, DREAM THEATER, CHILDREN OF BODOM といったバンドを発見し、彼らに刺激を受けて今の音楽を作るようになったんだ。
壮大なシンフォニック・アレンジ、キラー・ギターリフとキャッチーなヴォーカル…最初にああいった音楽を聴いた時、これが自分の作る音楽だと思ったんだよ。これが僕の人生の残りの時間をかけて作りたい音楽だとね。

Q2: You are an expert on both guitar and keyboards, which instrument did you start with? Who were your musical heroes at the time?

【GABRIEL】: I started first on drums surprisingly lol. My father and brother are both amazing drummers. When my brother and I started playing together, he was much better than me so it was an easy choice to go to the guitar. A lil like the Van Halen bros haha.
I’m a HUGE fan of Alexi Laiho and Santana. The mix of those guitarists is my vibe!! I love the classical heavy riffs and shred from Alexi. The way he brought classical to metal and kept it heavy and dark is just amazing. COB really changed the game for us metal guitarists. And I love the way Santana makes his guitar sing, expresses so much soul and feeling out of such simple yet genius phrases. Doesn’t matter which song you ever hear with him in it, pop, rock, latin, etc. Within the first lick, you already know it’s him. He has this signature sound that’s so recognizable and it’s always been my goal to strive for that.
Of course lots of power metal and also bands with keyboard/guitar shreds influenced me a lot. Stratovarius, Dream Theater, Dragonforce, Children of Bodom, Rush, Rhapsody, etc. Keyboards are something I always found cool in metal. Whether it was shredding lead synths like power metal, or dark symphonic keys like Dimmu Borgir, I’ve always been obsessed with adding keyboards to everything I’m working on. Believe it or not, but almost all my ideas/riffs come from the keyboard first then go to the guitar. I’m a better guitarist than I am a keyboardist, but I love the keyboard probably more.

Q2: あなたはギターの達人でもあり、キーボードの達人でもありますが、どちらの楽器から始めたんですか?
当時の音楽的なヒーローは誰でしたか?

【GABRIEL】: 意外にも、最初はドラムから始めたんだ (笑)。父も兄もすごいドラマーなんだよね。僕と兄が一緒にプレイし始めた時は兄貴の方がドラムがずっと上手かったから、僕がギターに行くのは簡単な選択だったんだ。VAN HALEN の兄弟みたいだよね。
僕は Alexi Laiho とサンタナの大ファンなんだ。2人をミックスしたものが僕のヴァイブだよ! Alexi のクラシカルでヘヴィなリフとシュレッドが大好きだ。彼がクラシックをメタルに持ち込んで、それをヘヴィでダークなものにする手法は本当に素晴らしい。COB は本当に俺達メタルギタリストの世界を変えてくれたんだ。
サンタナについては、彼ののギターを歌わせるやり方が大好きだし、シンプルだけど天才的なフレーズの中に魂と感情を表現しているよね。ポップスでもロックでもラテンでも、どんなジャンルの曲でも関係ない。最初の一音で、それが彼だとわかるんだ。彼には彼のシグネチャー・サウンドがあり、それはとてもわかりやすく、常にその領域を目指して努力することがぼの目標だったんだよ。
もちろん、パワーメタルバンドや、キーボードやギターのシュレッドを使ったバンドからも大きな影響を受けている。STRATOVARIUS, DREAM THEATER, DRAGONFORCE, COB, RUSH, RHAPSODY みたいなバンドさ。
キーボードはメタルにおいて常にクールなものだと思っていたよ。パワーメタルのようなシュレッダー・リード・シンセであれ、DIMMU BORGIR のようなダークなシンフォニックなキーボードであれ、僕は自分がやっていることすべてにキーボードを加えることに夢中になっていたんだ。
信じられないかもしれないけど、僕のアイデアやリフのほとんどは、まずキーボードから出てきて、それからギターに向かうんだよ。キーボードよりもギターの方が上手いんだけど、もしかするとキーボードの方が好きなのかも知れないね。

Q3: It was amazing to play guitar and keyboards at the same time. Why did you start doing it this way?

【GABRIEL】: I always loved the keyboard a lot but I lived in this small Texas town on the Mexican border, and finding a power metal keyboard player, yet alone just a keyboardist in general was almost impossible. I guess it was one of those, “I’ll just do it myself!” kinda things.
After trying it at a few shows and then posting some videos that went viral. I found my musical outlet! Now it’s the only way I play music. I feel naked when I only have just one of the guitar or the keyboard on me. It’s how I think and how I express myself the best musically.

Q3: それにしても、ギターとキーボードを同時にプレイするあなたのやり方は、ありそうでなかったですし、これぞメタルといった趣で素晴らしいですね!どうやって思いついたんですか?

【GABRIEL】: 昔からキーボードが大好きだったんだけど、メキシコとの国境にあるテキサスの小さな町に住んでいたから、パワーメタルのキーボード奏者を見つけるのは不可能だったんだ。ただのキーボーディストを見つけるのでさえ不可能だった。だから自分でやってみよう!という感じだったんだと思う。
数回ライヴでやってみて、それからいくつかビデオを投稿して、ギターとキーボード同時演奏がバズったんだ。遂に自分の音楽的な捌け口を見つけたんだ!今ではそれが僕の唯一の演奏方法だよ。
ギターとキーボード、どちらか片方だけを持っていると半裸になったような気分になるんだ。それが僕の考え方で、音楽的に最高の自分を表現する方法なんだよね。

Q4: What are the pros and cons of playing guitar and keyboards at the same time?

【GABRIEL】: The pro is I have full control over ideas of guitar and keys and nothing gets lost in translation between members like it did in the past.
I love that there is one less person on tour, one less person to pay, feed, air travel etc.
I also love that I can have SO much expression and infinite possibilities musically because you can do a lot with these two instruments.
The cons is practicing TWO instruments all the time. Constantly having to practice twice as much as most musicians because you want to keep the chops up on both instruments. Having to setup and take care of two instruments also sucks haha. Double the recording, double be time, the editing, the time it takes to do pretty much anything. Traveling with two instruments. Don’t get me started… ha. But I wouldn’t change it any other way. I absolutely love to play guitar AND keys and I don’t mind the endless cons that come.

Q4: ギターとキーボードを同時にプレイする際の、長所と短所を教えていただけますか?

【GABRIEL】: 長所は、ギターとキーボードのアイデア両方を完全にコントロールできることかな。以前のようにメンバー間でのやりとりで迷うことは何もないからね。ツアーに参加する人が一人減って、支払いや食事、飛行機代などが一人分減るのも嬉しい。
また、この2つの楽器を組み合わせることで多くのことが実現できる。音楽的に多くの表現ができるし、そこに無限の可能性を秘めていることも気に入っているよ。
欠点は、2つの楽器を常に練習しなければならないこと。2つの楽器を使いこなすために、他のミュージシャンの2倍の練習をしなければならないんだ。2つの楽器をセットアップして、ケアをしなければならないのもめんどうだよね。レコーディングも2倍、ビータイムも2倍、編集も2倍、何をするにも時間がかかる。
2つの楽器を持って旅をする。俺には無理だよ…はぁ。でも、他の方法には変えられないしね。僕はギターと鍵盤を弾くのが大好きだし、まあ無限の欠点があっても気にしないよ。

Q5: You refer to your music as “super metal”. What exactly do you mean by “super metal”? Are you trying to start a metal revolution?

【GABRIEL】: Super metal is the mix of all the metals we play in Immortal Guardian. Because everybody in the band is from different backgrounds, cultures, countries etc, so is our metal musical tastes. We all love metal but grew up playing different kinds. It’s the best part about immortal Guardian if you ask me. We got power metal singing, with classical shred guitars/keys but our drums and bassist rhythm section is super into modern and technical metal.
The mix is wonderful and we have yet to see someone do this and also come up with a name for the genre. Our fans just started calling us that so over the years we ran with it and even named our first ep that. Lol
And yes…we are starting a metal Revolution, and it has already begun!

Q5: あなたは IMMORTAL GUARDIAN の音楽を “スーパーメタル” と称していますね?

【GABRIEL】: “スーパーメタル” とは、IMMORTAL GUARDIAN で演奏する全てのメタルをミックスしたものだよ。バンドのメンバー全員が異なるバックグラウンド、文化、国の出自を持っているから、メタルの好みも同じく幅広い。僕達は皆メタルが大好きだけど、育った環境が違うんだ。それが IMMORTAL GUARDIAN の醍醐味なんだ。僕たちの曲はパワーメタルで、クラシカルなシュレッドギター/キーを使っているけど、ドラマーとベーシストのリズムセクションはモダンでテクニカルなメタルに傾倒している。
この融合が素晴らしくて、このジャンルの名前を思いついた人をまだ見たことがない。だから僕たちのファンがそう呼ぶようになったんだ、何年もかけてそれを実行してきたし、俺たちの最初の EP もそう名付けたんだよ。(笑)
そして、そう…僕たちはメタル革命を始めようとしている。革命はすでに始まっているんだよ!

Q6: Gabriel is of Mexican descent, Carlos is Brazilian, Justin is Canadian and Josh is Texas. It’s a very multinational band. Of course, you must have had a hard time with the pandemic, but it’s interesting to see the cultural diversity that exists, right?

【ZEMA】: yes, so many brilliant ideas come with this diversity and different influences on our background, musically you couldn’t get a better range of ideas. Being located far away from each other just made us more eager to accomplish our goals as a band as well. That’s what makes this band so unique as well. The passion, the dedication, the fight is real when putting this music together.

Q6: Gabriel が言うように、Gabriel はメキシコの血を引き、Carlos はブラジル、Justin はカナダ、Josh はテキサスと非常にインターナショナルなバンドになっていますね。
ゆえに、パンデミックでのレコーディングは大変だったでしょうが、実に多彩な音楽が生まれています。

【ZEMA】: そうだね、その出自の多様性と、僕らの背景にある様々な影響によって、多くの素晴らしいアイデアが生まれたんだ。それに、お互いに離れた場所にいることで、バンドとしての目標を達成したいという気持ちが強くなったんだよ。それがこのバンドをとてもユニークな存在としているんだ。情熱、献身、闘争心を持って音楽を作っているんだ。

Q7: Why did you choose the title “Psychosomatic” this time? Some titles are related to the pandemic, such as Lockdown and Self-Isolation, do you have a concept for the album?

【ZEMA】: the theme of the album came to kind after watching all the psychosomatic effects that ever person in the world suffered throughout this pandemic. And the result, came as a solid, heavy and innovative album. Super relative to what’s going on right now in the world. In my opinion this is the most expressive album that Immortal Guardian has ever recorded, the heaviest and the most creative. We have written very modern ideas with what we have as influence throughout our careers.

Q7: “Psychosomatic” というアルバムタイトルを選んだのはなぜですか?作品には、”Lockdown”, “Self-Isolation” といったパンデミックに関連するタイトルも収められていますが。

【ZEMA】: 今回のパンデミックで世界中の人々が受けた心身への影響を目の当たりにして、このアルバムのテーマが思い浮かんだ。その結果、ソリッドでヘヴィで革新的なアルバムになった。今、世界で起きていることと密接に関連している。
僕の考えでは、このアルバムは IMMORTAL GUARDIAN がこれまで制作した中で最も表現力に富んだアルバムで、最もヘヴィで最も創造的なアルバムだと思う。自分たちのキャリアを通して影響を受けてきたものを使って、非常に現代的なアイデアを描いているんだ。

Q8: “Read Between The Line” is one of my favourite songs. You’re very good at bringing classical melodies to metal, would you agree? Who is your favorite classical composer?

【GABRIEL】: I have always loved classical music in metal. I did listen to some classical music growing up but honestly not too too much. I got a lot of my classical influence from metal bands who put classical influences in their songs haha. Do you know what I mean? I had the blessing of listening to bands like Children of Bodom and Symphony X growing up. I learned a lot of those kinda of phrases and melodies from learning tons of metal songs growing up. I only know a very small handful of classical songs. A lot of people think I’m classically trained or something but I’m the furthest from that haha. I’ve never taken a lesson before and I still can’t really read music. One day I plan to eventually learn how to read and play classical music, but right now i mainly focus on how to write better songs and keep up with my techniques.

Q8: “Read Between The Line” はフェイバリットの一つですよ。今、クラッシックをメタルに持ち込むギタリストであなたは5本の指に入るでしょうね。構成力が素晴らしいですよ。

【GABRIEL】: 僕は昔からメタルにおけるクラシック音楽が好きだったんだ。若い頃はクラシックを聴いていたけど、それからは正直あまり聴いていなかった。だからクラシックの影響というよりも、自分の曲にクラシックの影響を取り入れているメタルバンドから多くの影響を受けたんだ。わかるかな?
CHILDREN OF BODOM や SYMPHONY X のようなバンドを聴いて育ったんだ。沢山のメタルソングを聴いて育ったから、そういうフレーズやメロディーをたくさん学んだわけさ。クラシックの曲はほんの一握りしか知らないよ。
多くの人は僕がクラシックの訓練を受けているか何かだと思っているけど、そうじゃないんだ。レッスンを受けたこともないし、楽譜を読むこともできない。いつかはクラシック音楽を読んで弾けるようになりたいと思っているけど、今はより良い曲を書くこととテクニックを身につけることに主眼を置いているんだ。

FIVE ALBUMS THAT CHANGED ZEMA’S LIFE

HELLOWEEN “KEEPER OF THE SEVENTH KEYS PART1”

JUDAS PRIEST “PAINKILLER”

IRON MAIDEN “SEVENTH SON OF A SEVENTH SON”

METALLICA “…AND JUSTICE FOR ALL”

ANGRA “ANGELS CRY”

MESSAGE FOR JAPAN

I would like to thank you for all the support in Japan, the most amazing fans in the world! For all these years all of you have given me support in all 27 albums I’ve ever released and now with the best band I’ve ever had, I see a big chance of us touring in Japan! You guys are the best and I can’t wait to perform for you guys, and see you all singing together with this music we have poured out hearts into! Keep on rocking

世界で一番素晴らしいファンのみんな、日本のサポートに感謝しているよ!何年も、僕がこれまでにリリースした27枚のアルバム全てで皆に支えられてきたし、今までで最高のバンドと一緒に、日本でのツアーの大きなチャンスが見えてきたよ!
みんなは最高だよ!君たちのためにライブをするのが待ちきれないし、僕らが心を込めて作った音楽でみんなが一緒に歌う姿を見るのが待ちきれない。Keep on Rockin’!!

CARLOS ZEMA

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