タグ別アーカイブ: post-hardcore

NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【THE DEAR HUNTER : ACT Ⅳ: REBIRTH IN REPRISE】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH CASEY CRESCENZO OF THE DEAR HUNTER !!

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Progressive/Post Hardcore act from US, THE DEAR HUNTER has just released amazing Rock Opera “Act Ⅳ: Rebirth in Reprise”! Yes, they returned to “Act” series !!

US産 プログロック/ポストハードコアバンド THE DEAR HUNTER が新作 “Act Ⅳ:Rebirth in Reprise” をリリースしました!!
THE DEAR HUNTER は元々、THE RECEIVING END OF SILENCE に所属していた Casey Crescenzo のソロプロジェクトとして始まりました。彼は THE DEAR HUNTER という自身をモチーフにした主人公が、生まれてから死ぬまでの人生譚を”Act” シリーズとして壮大な6章のレコードとして綴っているのです。COHEED & CAMBRIA は5枚のアルバムでSFを完成させましたが、彼は6枚の予定で今作はその4枚目。
実は “Act” シリーズのリリースは3枚目でしばらく頓挫していました。Ⅲ がリリースされたのは2009年。6年の間に彼は、9色の色に対応する9枚のコンセプトEPシリーズ “Colour Spectrum” や、ソロ名義でシンフォニーアルバム “Armor and Attrition” をリリースしていました。今回、帰って来た “Act” シリーズの新作 “Rebirth in Reprise” はそういった経験が見事に生きた74分のドラマに仕上がっていますね。
非常にシアトリカルで、エモーションとフィロソフィーに満ちたレコードです。完成されたパズルのように、全てが収まるべき場所に収まったロックオペラ。特筆すべきはやはり、Casey のボーカルです。ジャジーにスウィングしたり、美しく歌い上げたり、激しくロックしたり、ダンサブルなグルーヴを表現したり。素晴らしくキャッチーなメロディーたちが彼の声によって命を吹き込まれます。日本のプログロックファンならば、美麗でビッグなコーラスワークと時に70/80’s的なメロディーラインから A.C.T や MOON SAFARI に例える人も多いでしょう。ただ、THE DEAR HUNTER は彼らと異なり、楽曲にオルタナティブやポスト・ハードコアの要素を巧みに取り入れていて、リスナーに新鮮味をも感じさせることに成功しています。MUSE や COLDPLAY のようなメジャー感すら感じさせますね。
今回から、他のメンバーたちも作曲にも関わっているため、ピアノ、オーケストラサウンド、そしてそれに協調する楽器たちのアレンジメントも実に見事で、非常にバンドらしいサウンドに進化している点も記して置くべきでしょう。74分というランニングタイムながら、カラフルで常に耳を惹くアルバムは彼がフェイバリットアルバムで挙げている The BEATLES の “Abbey Road” にも例えることが出来そうな傑作と表現せざるを得ないですね。今回弊誌では、バンドの中心人物 Casey Crescenzo にインタビューを行うことが出来ました。どうぞ!!

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MMM RATING⭐️

THE DEAR HUNTER “ACT Ⅳ: REBIRTH IN REPRISE” : 9,8/10

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【THE AFTERIMAGE : LUMIERE】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH KYLE ANDERSON AND THE AFTERIMAGE !!

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CANADIAN NEW COMMER, THE AFTERIMAGE HAS JUST RELEASED FULL OF MELODIC PASSAGE & DYNAMICS NEW EP “LUMIERE” !!

カナダのモダンメタルニューカマー、THE AFTERIMAGE が素晴らしい新作EP “LUMIERE” をリリースしました。”SEEKING” “UNSEEN” “ONYX” の3曲は以前シングルとしてリリースされていたものをリレコーティングし収録という少し変則的なEPですが内容は非常に充実しています。
新作で THE AFTERIMAGE が提示した方向性はテクニカルでヘヴィー、DJENTY な感覚と DANCE GAVIN DANCE, THE FALL OF TROY を想起させる ポストハードコア的な感覚を見事にミックスしたまさに “UNSEEN” なものでした。POLYPHIA, ERRA, INVENT. ANIMATE とツアーを行ったばかりですが、四者四様ながらも全バンドがメタルの先端に立っており確実にそれぞれがシーンの未来を切り開いて行くでしょう。
特に新曲 “DISTANCE” を聴いていただければ彼らの進化が伝わると思います。ハイレンジでキャッチーな”エモい”ボーカル、ピロピロと派手でメロディックなリードは DANCE GAVIN DANCE 直系ですが、楽曲の中盤でブレイクダウンからボーカルが切り込む場面やアトモスフェリックなパートを加えて DJENTY な感覚を見事に融合していますね。”SEEKING” で見せるテクニカルでカオティックな攻撃性と美しいメロディーの対比からは PROTEST THE HERO の影響も垣間見ることが出来ます。”UNSEEN” のイントロで使用しているクリーンギターは CHON のような雰囲気もありますね。アルバム最後を飾る “REACH” のギターを重ねたマスいアプローチも興味深く感じました。
捨て曲なし、フルアルバムが待ちきれませんね。今回のインタビューではボーカルの KYLE ANDERSON が バンドの意見を纏めて答えてくれました。どうぞ!!

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MMM RATING⭐️

THE AFTERIMAGE “LUMIERE” : 8,6/10

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PICK UP ARTIST + INTERVIEW 【GOOD TIGER】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH DERYA NAGLE OF GOOD TIGER!!

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NEW SUPER GROUP HAS JUST RISED!!THE SAFETY FIRE + TESSERACT + FACELESS ARE REALLY STRONG GOOD TIGER !!

メジャーレーベル INSIDE OUT からデビュー作をリリースし、将来を嘱望されたモダンプログバンド THE SAFTEY FIRE。突然の解散を表明したのは今年の7月のことでした。惜しむ間もなくバンドのギターチーム DERYA と JOAQUIN は GOOD TIGER という新バンドを結成しました。発表されたメンバーは2人に加えて ex-TesseracT の ELIOT COLEMAN, ex-FACELESS の ALEX RUDINGER という強力な布陣で、新たなスーパーバンドの誕生と言えると思います。11月にリリースされるデビュー作からファーストシングル “SNAKE OIL” が公開されましたが、メンバー各自が以前所属していたバンドたちの音像とは少し異なっていて非常に面白いと感じました。CONVERGE のようなカオティックなエナジー、THE MARS VOLTA のような知的な躍動感、そして MASTODON のようなへヴィーでプログレッシブなリフを兼ね備えた新しいサウンドには期待感しかないですね。今回弊誌ではバンドの中心人物である DERYA NAGLE に GOOD TIGER としては世界初インタビューを行うことに成功しました。

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【EIDOLA : DEGENERATERRA】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH ANDREW WELLS OF EIDOLA!!

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NEW POST-HARDCORE HERO FROM BLUE SWAN RECORDS!! EIDOLA HAS JUST RELEASED THEIR 2ND ALBUM “DEGENERATERRA” !! REALLY MASTERPIECE, DON’T MISS THAT!!

前作、The Great Glass Elephantから2年半、ついに2ndとなるDegeneraterraをリリースしたEidola。The Great Glass ElephantではPost-hardcoreをメインに据えながらもテクニカルなギター、情感豊かなボーカル、ニクい曲展開を備えた幅広いサウンドを見せてくれました。Dance Gavin DanceのギタリストWill Swanが運営するBlue Swan Recordsとの契約も記憶に新しい彼らですが、BSRの支援の下リリースされた今作は前作と方向性を同じくしつつもよりアグレッシブに、よりプログレッシブなものへと進化を遂げています。まさに正統進化であるとともに他のポストハードコアバンドとの圧倒的違いを感じさせる今作は、Post-hardcoreファンのみならず、Math Rockファン、Progressive Rockファンにも必聴の一枚に仕上がったと言えるでしょう。今回はバンドのフロントマン、Andrew Wellsへのインタビューを掲載します!

<文&翻訳>トーマスくん

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【DANCE GAVIN DANCE : INSTANT GRATIFICATION】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH WILL SWAN OF DANCE GAVIN DANCE !!

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POST-HARDCORE/EXPERIMENTAL FROM SACRAMENT, DANCE GAVIN DANCE HAS JUST RELEASED AWESOME NEWEST ALBUM “INSTANT GRATIFICATION” !!

US POST-HARDCORE の雄、DANCE GAVIN DANCE が通産 6枚目のアルバム “INSTANT GRATIFICATION” をリリースしました。
クリーンボーカルが ex-TIDES OF MAN の TILIAN PEARSON に交代した前作 “ACCEPTANCE SPEECH” も佳作でしたが、この新作は熟成期間を経てさらに TILIAN の良さを引き出した正真正銘の傑作に仕上がりましたね。彼独特の EMO/POP なセンスが全開。トリプルボーカルという異例な陣容も相まって、凡百の POST-HARDCORE バンドと決定的な差を生み出しています。
メンバーの変更が多いバンドですが、今回はラインナップを維持できた事が大きいと思います。MATT MINGUS/WILL SWAN のメインソングライターチームもさらに円熟。楽曲のバラエティーの豊かさには舌を巻くばかりです。そこに STRAWBERRY GIRLS の JOSH BENTON, ZACHARY GARREN, SECRET BAND の MARTIN BIANCHINI, HAIL THE SUN の ARIC GARCIA といった錚々たるゲスト陣を迎えることで、アルバムは一際多彩かつ雄弁になっています。
加えて初期の作品でプロデュースを行っていた KRIS CRUMMETT を再び抜擢。前作よりボーカルが明瞭になり際立つと共に、ピロピロ感とハードにドライブするギターリフの配分が過去最高に絶妙です。
実際 WILL のギターワークは今回神掛かっていると思います。自身で BLUE SWAN RECORDS (余談ですがこのレーベルのバンドは全て要チェック!) というレーベルも立ち上げ、SIANVAR, SECRET BAND にも所属。POLYPHIA, HAIL THE SUN とのツアー中、新作リリースも相まって現在確実に激多忙中のところを、ありがたい事に短いですが本誌のインタビューにお時間を割いて下さいました。WILL SWAN です。どうぞ!!

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FULL ALBUM STREAM “INSTANT GRATIFICATION” HERE !!

【INTERVIEW WITH WILL SWAN】

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Q1: Dance Gavin Dance has just released the newest album “INSTANT GRATIFICATION” on 4/14!! How are you feeling now?

【WILL】: Fucking great! I’m super excited for people to hear this album.

Q1: 遂にDANCE GAVIN DANCE の新作 “INSTANT GRATIFICATION” が発売されましたね!どういったお気持ちですか?

【WILL】: FUCKING GREAT! みんなにこのアルバムを聴いて貰えてスーパーエキサイトしているよ。

Q2: I listened to “INSTANT GRATIFICATION”. And that’s really awesome!! I believe that it will be your new masterpiece. Anyway, could you explain about the music of “INSTANT GRATIFICATION”? How did you progress from “ACCEPTANCE SPEECH”?

【WILL】: We had time for both vocalists to work together for a year and get to know each other’s strengths. I as a songwriter also had the opportunity to work with Tilian on Acceptance Speech and going into Instant Gratification, knew what type of songs to write that would allow him to shine.

Q2: “INSTANT GRATIFICATION”, 聴かせていただきましたが本当に素晴らしいですね。DGDの新しいマスターピースになることは確実でしょう。前作 “ACCEPTANCE SPEECH” からどのように進化したとお考えですか?

【WILL】: 2人のボーカルと1年間仕事をして、お互いの強みを理解する時間が持てたんだ。ソングライターの僕としては、”ACCEPTANCE SPEECH” で TILIAN と仕事を出来てどんなタイプの曲を書けば彼を輝かせられるのか判ったんだ。それが “INSTANT GRATIFICATION” に生かされているよ。

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Q3: I really love all songs. So, Emotional, so POP, and so techinical! Especially, which songs are you most proud of? Or do you recommend us?

【WILL】: I really love shark dad. It’s the heaviest song dgd has done so far. And Legend is extremely catchy. Its on the opposite spectrum.

Q3: 本当にこのアルバムは全曲気に入っているのですが、あなたが特に誇りに思ってオススメしたい曲はどれでしょう?

【WILL】: 僕は本当に “SHARK DAD” が気に入っているんだ。DGD が今までやった中でも一番ヘヴィーな曲だよ。”LEGEND” は究極にキャッチー。真逆のスペクトルだね。

Q4: What does the title “INSTANT GRATIFICATION” and artwork mean? Is that kind of metaphor of modern society that we live in? 

【WILL】: It’s a nod the the singularity and the possible human vs. robot war. We don’t agree with a lot of the things that are happening in society and the ways that people think. A lot of this record has Jon and Tilian speaking from these perspectives that we dislike in a sarcastic manner.

Q4: アルバムタイトルの “INSTANT GRATIFICATION” そしてアートワークの意味を教えて下さい。私達の暮らす現代社会を暗喩しているのでしょうか?

【WILL】: 同意するよ。奇妙だけど起こりうる”人対ロボット”の戦争についての警鐘だよ。現代社会で起こっている多くの事や人々の考え方に僕たちは納得がいっていないんだ。このレコードの大部分は JON と TILIAN が僕たちの嫌っているそういった考えを皮肉を使って伝えているんだ。

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Q5: There is no member change this time. Is that right? I think Tilian Pearson really fits in the band. He has great voice and Pop/Emo sence. So, what’s the difference between Kurt Travis and Tilian?

【WILL】: They’re very different in a lot of ways. I think Tilian is the greatest hook writer i’ve ever worked with. I also really like the broad range of subjects he enjoys writing about.

Q5: 今回はメンバーチェンジがありませんでしたね?TILIAN はとてもバンドにフィットしているように思います。実に素晴らしい POP/EMO センスを持っていますよね。彼と前任の KURT TRAVIS の違いを教えて下さい。

【WILL】: 彼らは多くの点で全く異なっているね。TILIAN は僕が仕事をしてきた中でも最もフックのあるライターだね。彼の扱う題材の幅の広さもとても気に入っているよ。

Q6: Anyway, you are also owner of Blue Swan Records. Roster is so cool and attractive!! Stolas, Sianvar, Secret Band, Hail the Sun, Ediola…They are generally called as Post-Hardcore. So,what is the purpose of managing Blue Swan? What kind of bands do you want to contract with?

【WILL】: I want to help good young bands get to the next level and expand the popularity of the genre. Heavy music is getting bogged down with breakdowns and generic hair cuts. Its time for progress.

Q6: あなたは BLUE SWAN RECORDS のオーナーでもあります。非常に魅力的なロースターですね。STOLAS, SIANVAR, SECRET BAND, HAIL THE SUN, EDIOLA・・・一般的に POST-HARDCORE と呼ばれるバンドを集めていますが、このレーベルを運営している目的を教えて下さい。

【WILL】: 僕は若くて才能のあるバンドたちが次のレベルに進む手助けがしたいんだ。そしてこのジャンルの人気を拡大したい。ブレイクダウンと同じような髪型のヘヴィーミュージックはどんどん行き詰ってきているよ。進化する時が来たんだ。

THANK YOU SO MUCH, WILL !!

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【THOU : HEATHEN】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH BRYAN FUNCK OF THOU !!

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HEATHEN, 4TH FULL ALBUM OF THOU, WAS SELECTED AS NO.1 METAL ALBUM OF PITCHFOLK!! PAINFUL AND RAW, BUT MELODIC AND TRANSPORTIVE. THAT’S EXACTLY RIGHT !!

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 ルイジアナの憎しみと混沌の支配者 THOU。彼らの創造してきた DOOM/SLUDGE サウンドに救いは全くありませんでした。ただ聴く者を地の底へ引きずり込むような闇のサウンドこそ THOU の真骨頂。ところが昨年発表した彼らの最新作 “HEATHEN” では少しばかり様子が違っていました。これまでの作品群に比べて明らかに叙情性、芸術性、構成美、アトモスフィアといった要素に重点が置かれ、ほんのりと救いのあるサウンドに変化していたのです。PITCHFOLK はそのあたりに目敏く反応し、昨年のベストメタルアルバムに “HEATHEN” を選出していました。現在要注目のバンドである事に間違いはありませんね。今回弊サイトではボーカルの BRYAN にバンドや作品について濃密に語って頂く事が出来ました。

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JAPANESE PREMIERE “CLAW POINT” 【STOLAS】


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STOLAS WILL LAUNCH THEIR NEW ALBUM “ALLOMATERNAL” ON 11/7 !!

DANCE GAVIN DANCE のギタリスト、WILL SWAN が主催するレーベル BLUE SWAN RECORDS から11/7に新譜 “ALLOMATERNAL” を発売するUS産 POST-HARDCORE の雄 STOLAS。彼らの持ち味である”激しさ”が光る新曲、CLAW POINT を日本独占公開です!!

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【MESSAGE FOR JAPAN】

“Claw Point” is an aggressive, tumultuous piece that contains some of the most riff-driven and spacious parts on Allomaternal. Word’s getting around that Allomaternal is a concept album, and “Claw Point” chronicles the first major conflict in the story. You’ll have to wait for the album to drop to hear it in context.
For any listeners we may have in Japan, it’s an honor to not only share our craft with you but also speak directly with you. Many thanks to Sin for facilitating that conversation.
Also, be sure to check out Allomaternal when it drops November 7th at http://stolas.bandcamp.com/
“CLAW POINT” はアグレッシブで騒がしい曲だよ。 “ALLOMATERNAL” の中でも最もリフが強力で雄大な部分だと言えるだろうね。歌詞に関して言うと “ALLOMATERNAL” はコンセプトアルバムで、”CLAW POINT” は物語の中の最初の大きな闘いを記した曲なんだ。それを念頭においてこの曲を聴きながらアルバムのリリースを楽しみにして欲しいな。
日本のリスナーの皆さんへ。僕達の楽曲をシェアして貰うだけじゃなくこうして直接メッセージを送ることが出来て光栄に思っています。Sinさんの協力にも感謝しています。
11/7に発売になる僕らの新譜 “ALLOMATERNAL” もぜひここからチェックして欲しいな!http://stolas.bandcamp.com/
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非常に光栄な言葉を頂きました。ありがとうございます!上記BANDCAMPページから先行公開されている残りの2曲も聴く事が出来ます。例えば HAIL THE SUN, SIANVAR, SECRET BAND, EIDOLA といった勢いのある BLUE SWAN ロースター勢の中でも契約一番手としてのプライドを叩きつけたかのような群を抜いた内容が期待できそうですね。コンセプトアルバムというのも POST-HARDCORE 界隈ではなかなか新しい試みではないでしょうか。ALLOMATERNAL, 楽しみに待ちましょう!!

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彼らとBLUE SWAN RECORDSさんのFBページです。合わせてぜひチェックして下さい!!
http://www.facebook.com/pages/Stolas/227322643957353
https://www.facebook.com/BlueSwanRecords