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JAPAN PREMIERE: “DEPARTURE” + “HUMANISE / TALES EP REVIEW” 【CYCLAMEN】


JAPAN PREMIERE: NEW SONG !! “DEPARTURE (FT. YUURI)” OF CYCLAMEN !!

JAPANESE PROG METAL BUDDHA, CYCLAMEN SET TO RELEASE THEIR NEWEST DOUBLE EPs “HUMANISE / TALES” ON 5/27 !!

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【PRE-REVIEW “HUMANISE/TALES EP”】

昨年はあの UK の伝説 SIKTH を招聘、共演し、今年は US PROG METAL の祖 CYNIC の招聘、共演及び UK-TECH FEST への出演も決定し乗りに乗っている JAPANESE PROG METAL BUDDHA, CYCLAMEN。常に攻め続ける彼らの新作はダブル EP !! 5/27 リリース、 HUMANISE / TALES と名づけられた CYCLAMEN の新たな挑戦はそのタイトルが重要なキーになっています。

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“HUMANISE”

“Humanise”は極限までデジタルに頼らず、ボーカル、ギター、ベースは1テイク録り、必要最小限の編集(グルーブやピッチ調整などは一切施していない)で細作され、全楽器をマイクだけでレコーディングしました。ドラムはTravis Orbin (Darkest Hour)が担当、サンプルやトリガーは一切使わず, ギターもマイクを使いアンプを通して録音しました。ソフトウェアの楽器はEPを通して一切使われていません。
Cyclamenの音を極限にまでありのままにレコーディングし、一切飾らずに表現したEPとなります。

“TALES”

“Tales”は最小限の機材を使い、ラップトップケースに収まるほどのコンパクトなセットアップで、特に特別な環境も使わず「誰の自宅でも作れる環境」をテーマにデジタルプロセッサーの力を最大に発揮した作品となっています。「Departure」ではOutside the ComaのYuuriもゲストボーカルで参加。
この2つのEPを合わせて出すことにより、同じバンドでありながらも両極端なプロダクションでどれほどの差が出るかを体験していただき、「良いプロダクション」への答えはひとつではないことを感じて欲しい、という願いからできたリリースです。

なるほど。確かに画期的です。そしてここまでレコーディングの舞台裏を顕にしてくれるバンドが他にいるでしょうか?誰もが興味のある事ではないかも知れません。しかしダイハードで細部まで拘る彼らのファンには非常に嬉しい試みだと思います。”TALES EP” には完全な新曲が3曲、”HUMANISE EP” には 2nd アルバム “ASURA” からの再録が4曲収録されています。まずプロダクション以前に記しておきたいのが “TALES EP” に収録された新曲3曲の素晴らしさです。御伽シリーズ、蜘蛛の糸をモチーフにしたという “THREAD” 。そのヴァースは垂らされた一本の糸を伝うというよりはまるで蜘蛛の巣迷宮。拍子をとるだけで一苦労、プログレッシブな CYCLAMEN ワールドがのっけから全開です。コーラスで突然視界は開け光が差し込みます。この対比はまさに芥川。複雑さと明快さ。プログレとエモ。真面目とおちんちん。CYCLAMEN にはいつだって不思議なパラドックスが存在します。そしてそれこそが彼らの魅力の一つなのです。同時にバンドの創立者である今西氏の音楽に対する造詣の深さも重要なファクター。彼のポストロック好きは有名で6月にはあの THIS WILL DESTROY YOU の招聘も決定していますが、TALES EP の2曲目、”PRECIOUS” はそのポストロック愛が存分に炸裂しています。緩やかなタッピングにトレモロ、アトモスフェリックなボーカルといったポストロックの王道的タスクをあくまで CYCLAMEN 流に料理していて実に見事です。こういった曲を CYCLAMEN として発表するのは久しぶりとの事ですよ。生じた多幸感を切り裂くように、凄まじくカオティックなリフで “DEPARTURE” は幕を開けます。 SIKTH の MIKEE と OUTSIDE THE COMA というバンドをやっている女性ボーカル YUURI さんと今西氏のデュエットが秀逸。スラップ、タッピング、そして”語り”といったまさに CYCLAMEN の要素が詰まった充実の1曲に仕上がっています。よくもまあ最小限の機材だけでこれだけのものを製作出来たなあと驚くばかりです。対して極力デジタルを廃しアナログに拘った再録の HUMANISE EP。まずは何と言っても名手 TRAVIS ORVIN のドラミングに惹きつけられます。彼の若干突っ込み気味なリズム、繊細で鮮やかなフィルインに引っ張られるようにして一体となり突き進む CYCLAMEN の演奏には鬼気迫るものがあり、ライブの迫力をそのまま伝えるようなプロダクションは素晴らしいの一言でした。「3rdアルバムは必ず素晴らしいものにします。期待してください!!」これだけのものを提示した後に発した今西氏の言葉からはさらなる高みへ突き進む CYCLAMEN の姿しか見えませんね。もし未聴の方はCYNIC のライブ、5/27発売のEPs, 過去の作品たち。入り口は何でも良いと思います。ぜひ一度彼らの音楽に触れてみてください!!

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FEATURE: 7 MODERN METAL/PROG ALBUMS YOU MUST LISTEN TO


GET WITH THE TIMES !! 7 MODERN METAL / PROG ALBUMS  YOU MUST LISTEN TO ON THIS SPRING !!

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DRAWN BY YAJI

2015年春は、例年にも増して重要アルバムのリリースが多いですね。弊誌が予備校教師のように唱え続ける “ECLECTIC” というキーワードを基にチョイスした、最低限抑えるべき”今”のアーティスト7組をぜひチェックしてみてください!!

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【CHON】

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CHON SET TO RELEASE “GROW” ON 3/24 !!

ご存知、SUMERIAN がまさかの強襲契約でこの春強力にプッシュをかける US 産プログレッシブ集団。とにかく爽やかでオシャ。KAWAII 雰囲気すらあります。プログ、マスロック、歌物、全方位的にアピールする逸材です。

【SLICE THE CAKE】

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SLICE THE CAKE SET TO RELEASE “ODYSSEY TO THE WEST” ON MARCH !!

OVID’S WITHERING をはじめとして一本筋の通ったテクニカルで硬質なバンドを多数輩出する SUBLIMINAL GROOVE RECORDS が社運をかけて送り出すスーパーテクニカルな多国籍ケーキ。BETWEEN THE BURIED AND ME の正統後継者との噂も。

【CYCLAMEN】

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CYCLAMEN SET TO RELEASE “HUMANISE” “TALES” EPs BEFORE SUMMER !!

日本が誇るプログ神、CYCLAMEN はなんと2枚のEP をリリース。文字通り “HUMANISE” はアナログで、”TALES” はテクノロジーを駆使してレコーディングを行うという非常に面白い試み!!昨年は SIKTH, 今年は CYNIC 招聘で益々波に乗る彼らからは目が離せませんね。

【WIDEK】

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WIDEK SET TO RELEASE “JOURNEY TO THE STARS” ON 4/9 !!

ポーランドから我が道を突き進む DJENT 界の重要人物 WIDEK。SITHU AYE, PLINI, CHRIS LETCHFORD, PER NILSSON といった錚々たるメンツを従えて新作をリリース。POST-ROCK を大いに意識した彼独特のプログサウンドはどのように進化を果たすでしょうか?!

【NOVALLO】

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NOVALLO SET TO RELEASE “NOVALLO Ⅱ” ON THIS SPRING !!

今にもSUMERIAN あたりから声がかかりそうな NOVALLO。JAZZ, FUNK, ELECTRONIC, CLASSICAL, といった多様な影響を PROG/DJENT の枠内にオシャレに見事に落とし込んでいます。

【PLINI】

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PLINI SET TO RELEASE “THE END OF EVERYTHING” ON 3/11 !!

CYNIC, CYCLAMEN との共演で来日決定!!

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【JAKUB ZYTECKI】

“SATYA’S DIARY” OF JAKUB ZYTECKI !!

JAKUB ZYTECKI OF DISPERES SET TO RELEASE FIRST SOLO ALBUM “WISHFUL LOTUS PROOF” !!

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DREAM THEATER や CYNIC, JAZZ/ FUSION に DJENT と多岐に渡る影響を若さと才能とイケメンで独自の音楽に昇華して聴かせるポーランドのスーパーグループ DISPERSE 。創立メンバーでギタリストの JAKUB ZYTECKI が初のソロアルバム “WISHFUL LOTUS PLOOF” をリリースします。今回そこから PROGHMA-C の PIOTR がボーカルをとる8分超えの大曲、エピカルな “SATYA’S DIARY” を公開です!!

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“The LP is called “Wishful Lotus Proof” and it features guest appearances from some really sick artists: Rafał Piotrowski of Decapitated, Piotr Gibner of Proghma-C and Moose The Tramp, Misha Mansoor of Periphery, David Maxim Micic of Destiny Potato and Plini!”

デビュー作のタイトルは “WISHFUL LOTUS PROOF”。ゲストがヤバいんだ。DECAPITATED の RAFAL PIOTROWSKI, PROGHMA-Cと MOOSE THE TRAMP の PIOTR GIBNER, PERIPHERY の MISHA MANSOOR, DESTINY POTATO の DAVID MAXIM MICIC, そして PLINI だよ!!
JAKUB ZYTECKI

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TOP 30 ALBUMS OF 2014 【MMM READERS POLL, AS CHOSEN BY ARTISTS THEMSELVES】


10 BEST ALBUMS OF 2014, AS CHOSEN BY GREAT ARTISTS THEMSELVES !!

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NICK JOHNSTON

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1. Mastodon – Once More ‘Round the Sun
2. Big Wreck – Ghosts
3. Lana Del Ray – Ultraviolence
4. Opeth – Pale Communion
5. Dirty Loops – Loopified
6. Devin Townsend – Z2
7. Destiny Potato – Lun
READ THE INTERVIEW HERE : MARUNOUCHI MUZIK MAGAZINE
8. Tom Petty – Hypnotic Eye
9. Pink Floyd – Endless River
10. Weezer – Everything Will Be Alright in the End
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Hello Marunouchi Muzik Magazine! I’m Nick Johnston and here are some of favorite records from 2014. There was so much amazing music released this year, so it was very difficult to narrow it down. However, these records seemed to want to stay in my stereo the longest, so I feel it is my duty as a music lover to put them on my list. Thank you so much for having me as a guest!
やあ、MMM!僕は NICK JOHNSTON, 2014 年のベストアルバムを選んでみたよ。今年は傑作が多かったから選ぶのがとても難しかったね。だけどこの10枚は僕のステレオに長く留まりたがっているように思えたんだ。だから音楽好きとしてリストにするのは義務のように感じたよ。ゲストに呼んでくれてありがとう!

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ニックはカナダ出身のギタリスト。”ATOMIC MIND” は彼の3枚目のフルアルバムです。リズム隊に THE ARISTOCRATS, JOE SATRIANI で知られる BRYAN BELLER, MARCO MINNEMANN を迎え名実共に彼の最高傑作として仕上がりました。今回選んでくれた10枚を見ても判りますが彼の幅広い音楽的素養をそのままアルバムに閉じ込めたかのようなカラフルさです。ジョー的な正統派ギターインスト、ガスリー譲りのサーフミュージック、アイリッシュトラッドから OPETH な雰囲気の曲まで実に多彩。シングルコイルが生み出す絶妙なトーンコントロールがメロディーの良さを一層際立たせています。YOUNG GUITAR にコラムも執筆中。そちらもぜひチェックを!!

NICK’S FACEBOOK PAGE BUY HERE: DISKUNION

CLEFT

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1. Alpha Male Tea Party – Droids
2. Axes – Glory
3. Body Hound – Rhombus Now
4. Gogo Penguin – v2.0
5. Tune Yards – Nikki Nack
6. First Aid Kit – Stay Gold
7. St Vincent – St Vincent
8. Bearcubbin’ – Girls With Fun Haircuts
9. Bad Grammar – Forced Fun
10. The Brackish – Big Guys
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We’re having a lot of fun working on a new album at the moment, which we hope will be done by late 2015. We’re very grateful to our Japanese fans for liking our silly tunes! Hopefully we shall make it over there one day.
僕達は今新作に取り組んでいてとても楽しんでいるよ。2015年の後半までに仕上がると良いね。CLEFT の曲を気に入ってくれている日本のファンにとても感謝しているんだ!いつかライブで行けるといいね。

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CLEFT は UK のギタードラムデュオ。MATH-ROCK の文脈で語られる事が多いですが本人達は “TURBO-PROG” を自称しています。確かに初期 ADEBISI SHANK のような無骨で激しいマスロックの影響も強く感じますが、同時に THE MARS VOLTA, 延いては RUSH の創造していたギターリフ主体のプログロックを体現しているように思います。マスロック特有のピロピロ、青さが苦手な向きもこのバンドは気に入るのではないでしょうか。今年のARCTANGENT でも非常に評判の高かったそのライブパフォーマンスは EXIT…STAGE CLEFT で確認する事が出来ますよ。今回、惜しくもTOP30入りを逃しましたが堂々の14PTを獲得しました。

CLEFT’S FACEBOOK PAGE CLEFT’S HP

YVETTE YOUNG

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1. Invalids – Strengths
READ THE INTERVIEW HERE : MARUNOUCHI MUZIK MAGAZINE
2. Kayo Dot – Coffins on Io
READ THE INTERVIEW HERE: MARUNOUCHI MUZIK MAGAZINE

3. Wander – Mourning
4. Future Islands – Singles
5. Polyphia – Muse
6. Uchu Combini – Feel the Dying Note
7. Animals as Leaders – The Joy of Motion
8. Maybeshewill – Fair Youth
9. Pretend (not yet out) – Tapestry’d life
10. Sleep Party People – Floating
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美少女戦士セーラームーン ^____^V
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I guess I want to thank Japanese fans for giving me the best tour and travel experience i’ve ever had in my entire life! I had so much fun playing in Tokyo and I made so many great friends 🙂 I am very thanksful. Also I am excited to release music with my band Covet and maybe return to Japan on tour!
日本のファンの皆さんに最高のツアーと旅をありがとうと言いたいの。人生でこんな素敵な経験は初めてだったわ!東京で演奏するのはとても楽しかったし素晴らしい友達もたくさんできた。とても感謝しているわ。今は私のバンド、COVET で音源をリリースする事にワクワクしているしツアーで日本にまた行けると思うわ!

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シンガーソングライターにしてイラストレーター、COVET というバンドの一員でもあるという才女 YVETTE YOUNG。幼い頃からクラッシックの英才教育を受けて育ちピアノ、ヴァイオリンも習得しているそうです。今年は INVALIDS, POLIPHIA のアートワークを手掛け、この自身のソロ作 “ACOUSTICS EP” をリリースしました。製作、プロデュースには彼女の敬愛する INVALIDS の PETE DAVIS が関わり、YVETTE の素朴で美しい声を活かしながらも複雑なマスロックのテイストを取り入れた革新的なアルバムに仕上がりました。このアルバムの好評も手伝って彼女は来日を果たし、公演でのパフォーマンスも絶賛されています。

YVEETE’S FACEBOOK PAGE BUY HERE: FRIEND OF MINE RECORDS

CLEMENT BELIO

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1. Animals as Leaders – The Joy of Motion
2. Lars Danielsson – Liberetto II
3. Itzamna – Metnal
4. A Sense of Gravity – Travail
READ THE INTERVIEW HERE: MARUNOUCHI MUZIK MAGAZINE

5. Stimpy Lockjaw – Self Titled
6. CHON – Whoohoo !
7. Eric Harland – V ipassana
8. Monuments – The Amanuensis
9. Intervals – A Voice within
10. Peculate – Bouazizi
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3. Itzamna – Metnal (EP)
A french band from Bordeaux doing their own stuff. Jazz / Mathrock quartet, with strong implementations of progressive stuff.
Feel refreshing and veeery fun at the same time.
They do not take themselves seriously and yet make a very original music
Listen to dat pianist tho !
FFO : Tigran Hamasyan – John Zorn – Mr Bungle – The mars Volta – Lite – Mouse on the Keys – TOE

 

フランスはボルドー出身の JAZZ/MATHROCK カルテッド。強力にプログレッシブな音楽だよ。元気になるしとっても楽しいね。真面目じゃないんだけどとてもオリジナリティーがあるよね。ぜひこのピアニストを聴いてみて!

FFO : Tigran Hamasyan – John Zorn – Mr Bungle – The mars Volta – Lite – Mouse on the Keys – TOE
2. Lars Danielsson – Liberetto II (LP)
Just look at that line-up. Tigran Hamasyan on piano (well ok… already bought)
Magnus Ôström on drums (ex- e.s.t … ok… damn)
Arve Henriksen on bass and John Paricelli on trumpet (shit…)
Smooth, sweet, contemporary jazz melting the smoothness of e.s.t, rich harmonies of Tigran, magnificent trumpet tones and melodies.
This is intelligent, remarkable, bewitching for the soul and charming for the heart. I’m dead serious.
Definitely could have been a n°1 if I hadn’t to choose a “classic” haha
FFO : Tigran Hamasyan, Esbjörn Svensson Trio

 

ラインナップを見てみてよ。TIGRAN HAMASYAN (うん、了解。これだけで買うよね・・・), ドラムがMAGNUS OSTROM (ex-e.s,t・・・スゲエ), ARVE HENRIKSEN がベースで JOHN PARICELLI がトランペットだって?(シット・・・)。e.s,t のスムースさと TIGRAN のリッチなハーモニー、目を見張るようなトランペットのトーンとメロディーを融合したかのようなスムースでスウィートなコンテンポラリージャズだね。知的で群を抜いていて魂を捕らえ心を魅了する。マジで死んだよ。”クラッシック”を選ぶ必要がなければ一位だっただろうね。(笑)

FFO : Tigran Hamasyan, Esbjörn Svensson Trio
1. Animals as Leaders – The Joy of Motion (LP)
This one is already a classic. Everything has already been said on that.
Progressive metal trio, two 8 strings, one drummer… And what a drummer.
It’s probably n°1 in my mind thanks to Matt Garstka. Crazy skills.
You love gospel chops, ghost notes, crazy polyrhythmic grooves and double bass insanity over melodic and expressive guitar solos (at least tosin !), unreal djent riffs and brillant tones…
Basically Animals as Leaders got it all, all blended in one unique style alternating between metal, jazz and classical… Brilliant.
FFO : Meshuggah, Periphery, axe fx, gospel chops hehe

 

これは最早クラッシックだね。その一言に尽きるよね。プログメタルトリオで二人の8弦ギタリストと一人のドラマー。なんて凄いドラマーなんだろう。MATT GARSTKA はたぶん僕のNO.1 ドラマーだね。クレイジーなスキルだよ。ゴスペルチョップス(ゴスペル音楽をバックボーンに持つテクニカルなドラミング)、ゴーストノート、クレイジーなポリリズムのグルーブ、メロディックで表現力豊かなギターソロ(少なくとも TOSIN は!)を支える狂ったツーバス、最高の DJENT リフと素晴らしいトーン。基本的に AAL は全てを持っているよ。メタル、ジャズ、クラッシックを一つのユニークなスタイルに纏めているんだ。

FFO : Meshuggah, Periphery, axe fx, gospel chops hehe

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CLEMENT BELIO フランス出身のマルチプレイヤー。このアルバムでもA SENSE OF GRAVITYのメンバーをはじめとして多数のゲストが参加していますが基本的には全ての楽器を一人でこなしています。I SPY GAME と評され本人も以前の取材で語っているように “CONTRAST” は数々の偉大なミュージシャン達のマテリアルをオマージュし各所にちりばめています。以前弊サイトで公開した “KEIRO NO HI” は勿論坂本教授へのオマージュでしたし他にもメタルだけで DEVIN TOWNSEND, TESSERACT, AAL などのフレーズが確認できます。ただそれをただ切り貼りするのではなく彼の才能を存分に活用し、JAZZYでエクスペリメンタルなアレンジを施す事で唯一無二82分の大音楽絵巻が完成しました。彼のメッセージはこちらの過去記事からどうぞ。WORLD PREMIERE: KEIRO NO HI

WORLD PREMIERE: NEW SONG!! FRENESIA BY CLEMENT BELIO

今回の記事に併せて新曲を提供してくれました!!

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OUR DIMENSIONS

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OUR DIMENSIONS !! JAPANESE NEWCOMER OF DJENT. TWO GUITARISTS JOIN OUR VOTE.
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1.Invent,Animate – Everchanger
2.Silent Planet – The night got slept
3.Chelsea Grin – Ashes to Ashes
4.Architects – Lost forever//Lost together
5.Breakdown of Sanity – Perception
6.Intervals – A voice whithin
7.Animal As Leaders – The joy of motion
8.Surroundings – Of bane,burden&change
9.Emarosa – Versus
10.Artifex Pereo – Time in place
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1. Destiny Potato – LUN
2. Skyharbor – Guiding Lights
3. Fallujah – The Flesh Preveils
4. INTERVALS – A Voice Within
5. The Contortionist – Language
6. The Helix Nebula – Meridian
7. Volumes – No Sleep
8. Mammmoth – Polymorphism
9. Sunday Crunch – Sunday Crunch
10. Lu7 – Azurite Dance

アジアの新興ロック。音楽のユビキタス化に伴って例えばインドの SKYHARBOR であったりフィリピンの TIDE/EDIT といった風に日本でも MONO, LITE, CYCLAMEN をはじめとした DJENT, MATH-ROCK, POST-ROCK の有望なバンドが輩出されつつあります。今年 CYCLAMEN がSIKTH を招致してギグを大成功させた事は日本のシーンにとってもエポックメイキングな出来事だったと思います。OUR DIMENSIONS もその中の一つ。今のところ音源はこの1曲だけですが海外のバンドにも全く引けを取らないテクニックとスケール感を誇っています。新曲も #2015comingsoon だそうなので期待しましょう!!

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OUR DIMENSIONS BANDCAMP

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今年の作品ではありませんが 2013 年作、CYCLAMEN の名作 “ASHURA”。彼らの 2015 年にも要注目です!!

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THANKS A LOT ALL ARTISTS WHO COOPERTE WITH US!! AND THANKS A LOT FOR READERS ALL!! HAVE A GREAT NEW YEAR! !

JUMP TO THE RESULT OF READER’S PALL

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