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MASTERPIECE REVIEW + INTERVIEW 【WALTARI : SO FINE!】JAPAN TOUR SPECIAL !!


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH KÄRTSY HATAKKA OF WALTARI !!

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Legendary Avant-garde Metal Act From Finland, Waltari Will Come To Japan For The First Time Ever! Don’t Miss The Amazing Performance Of Pioneer!

DISC REVIEW “SO FINE!”

アヴァンギャルドメタルの創始者にして、北欧の伝説。フィンランドが生んだカメレオン、千変万化なミクスチャーゴッド WALTARI がその30年のキャリアで初の来日を果たします!!
80年代後半から90年代にかけてスカンジナビアから勃興した新たなメタルの波。MESHUGGAH, AMORPHIS, OPETH, IN FLAMES, EMPEROR といった傑物を輩出し、インタビューで Kärtsy Hatakka が “ポストファーストメタルタイム” と呼んだそのムーブメントは、メタルの転換期にして、モダンメタルと現在のメタルシーンにとって架け替えのない重要なピリオドとなりました。
「スカンジナビアのバンドたちは、より幅広いスペクトルの音楽を聴くことで、メタルに “クレイジーさ” を加えていったんだ。」
Kärtsy が語るように、ある者は複雑なリズムアプローチを、ある者はプログレッシブロックを、ある者はデスメタルを、ある者はエクストリームな残虐性を、ある者はフォルクローレを “ベーシック” なメタルに加えることで、彼らはモダンメタルの礎となる多様性を築き上げていったのです。
“ポストファーストメタルタイム” を語る上でWALTARI は決して外せないバンドです。メタル、デスメタル、スラッシュ、オルタナティブ、プログ、ヒップホップ、ファンク、ジャズ、ブルース、フォーク、インダストリアル、テクノ、パンク、シンフォニック、ポップなど全てを飲み込む音楽性は、まさにそのモダンメタルに宿る多様性の申し子と言えるでしょう。
バンドが 1994年にリリースした “So Fine!” はまさにゲームチェンジングなレコードでした。獰猛なデスメタルのイントロから一転、オルタナティブな浮遊感とパンキッシュなエナジーで突き進む “The Beginning Song” で幕を開けるアルバムは、同じ感覚を持った楽曲が2曲と存在しない奇跡の多様性を誇ります。
確かにスラッシュとデスメタルがアルバムを通して軸とはなっているのですが、あまりに広大なその数多のインフルエンスは、 “ロックが本来持つオープンマインドなアティテュードを守る” “ロックを革命的なその本来の意味に戻したかった” という Kärtsy の言葉を裏付けるように、唯一無二でオリジナリティーに満ちていますね。
中でも、タイトルトラック “So Fine!” の創造性、完成度は驚異的です。EDM、当時のユーロビートを大胆に導入した楽曲は、同郷のヨーデルフォークグループ ANGELIT とコラボレートすることにより、トライバルなビートとフォーキーなヨーデル、そしてロックのグルーヴがせめぎ合う一大エピックとして語り継がれることとなりました。時に Ozzy Osbourne を想起させる Kärtsy のサイケデリックでポップな歌唱も実に魅力的ですね。
ポップと言えば、”To Give” にはバンドのそのセンスが集約しています。WALTARI 印のダンサブルかつファンキーなアレンジメントは確かに Michael Jackson のイメージを宿し、”Beat it, Leave it” と嘯く女性ボーカルとのデュエットは究極なまでにキャッチーでシンガロングを誘います。
インタビューにもあるように、真に根っこの部分はパンクである WALTARI。”Piggy in the Middle” や “Autumn” を聴けば、当時、大半のハードコアアクトがより直線的にパンクのルーツに向かっていったのとは対照的に、WALTARI がメタル、スラッシュとのクロスオーバーに強くフォーカスしていたことも伝わるはずです。何より、ジャンルとジャンルを軽快に股に掛ける “So Fine!” の精神性が後続に与えた影響は計り知れません。
同じアルバムは2枚作らないと語るように、以降 WALTARI はレコードを通じて様々な冒険を行っていきます。”Yeah! Yeah! Die! Die” ではオーケストラとデス/スラッシュメタルの完璧なる邂逅を持たらし、”Space Avenue” ではエレクトロインダストリアルに振り切ったサウンドで周囲を圧倒しました。
素晴らしき “Blood Sample”, “Release Date” といった近年の比較的、普遍なモダンメタルへと接近した作風の中にさえ、煌めくような驚きの瞬間は星の数ほど散りばめられているのですから。
ただ、そういった振れ幅の中でも WALTARI, Kärtsy が紡ぐメロディーは常に途方もなくキャッチーかつ魅力的。不安や孤独、現代社会に対する嘆きを独自のアイロニーを交えつつ珠玉の旋律へと変換し楽曲へと反映する彼のやり方が、バンドのアイデンティティーとして頗る機能していたことは記して置かなければなりません。
遂にレジェンド初の来日です!今回弊誌では、Kärtsy Hatakka にインタビューを行うことが出来ました。ベースとキーボードもこなし、あの X Japan の hide も影響を受けたと言われる不世出のシンガー。さらには KREATOR の Sami Yli-Sirniö が在籍し、過去には ex-CHILDREN OF BODOM の Roope Latvala も所属していたというシュレッダー好きにも堪らないバンドです。どうぞ!!

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WALTARI “SO FINE!” : 10/10

INTERVIEW WITH KÄRTSY HATAKKA

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Q1: First of all, your first ever Japan Tour in your 30-year long carrier is just announced! Actually, we’ve waited for very long time, haha. How do you feel now?

【KÄRTSY】: Hi! You can only guess, how much we’ve been waiting! I feel so great, too long time for waiting, since we do have known, that we have fans in there!

Q1: まずは WALTARI 30年のキャリアで初の日本ツアーが決定しましたね!本当に長い間、ファンは待ち望んでいました。今のお気持ちはいかがですか?

【KÄRTSY】: やあ!どれだけ僕たちがこの機会を待ち望んでいたか、君は推し量るしか出来ないよね!
これだけ長い間待ったんだ。最高の気持ちだよ。だって日本に僕たちのファンが居るって知っていたんだから!

Q2: So, what’s your impression about our country? Are you interested in Japanese culture, traditional music, foods, or architects?

【KÄRTSY】: Well, my impression about you is that you are very polite and straight and nice. The first trip is only a first trip you know, so I truly believe that after this one we know more about you and we also know more what we want to know about the culture. I’m sure very interested in other cultures!

Q2: 日本という国や文化に対してはどのような印象をお持ちですか?

【KÄRTSY】: そうだね、まず君たちに対する印象は、とても礼儀正しく、実直でナイスな人たちという感じだね。まあ初旅行は初旅行だよ。
とにかく、僕はこのツアーの後、より君たちを知って、文化についても何をもっと知りたいのか分かってくるはずだと信じているんだ。当然、他の文化にはとても興味があるからね!

Q3: Anyway, let’s looking back early 90’s when you started to release game-changing records. I think “So Fine” was the first record that Waltari showed what Waltari was. I mean “Monk-Punk” and “Torcha!” was more straight record for Waltari. Do you agree that?

【KÄRTSY】: Game changing, what a nice word! Thank you!! Well, Waltari have had the same principle from the very first moment in making music: to reflect all the actual moods we have and also in that way save the original open minded attitude of rock music, which it really had in the early decades, BUT with these days styles, not the stylewise same than before. You know our aim was a bit more to reflect this revolutionary and mind blowing side of rock. Rock’n’roll is today’s too “god-fearing” music, and in fact it was that for our taste already late 80’s when we started. People feared to experiment and show their honest inner feelings to public in their music, it was more just an industry. We do had this same feeling already with Monk Punk and Torcha, but you are right: with So Fine we finally had the courage and skills to REALLY express ourselves in much more wider way than hard rock-based bands usually.

Q3: では WALTARI が “ゲームチェンジング” なレコードをリリースし始めた90年代を振り返ってみましょう。
個人的に、最初の2作品、”Monk-Punk”, “Torcha!” はよりストレートな作風で、バンドが真の WALTARI らしさを発揮し始めたのは “So Fine!” からだと感じています。

【KÄRTSY】: ゲームチェンジング!素晴らしい言葉だね(笑)。ありがとう!
そうだな、WALTARI は最初期のころから音楽制作に関しては同じ原則を掲げているんだ。その時バンドが持っている全てのムードを反映し、ロックが本来持つオープンマインドなアティテュードを守ることさ。まさに初期のロックバンドがやっていたようにね。
ただし、確かに僕たちの今日のスタイルについて言えば、以前とは異なるよね。つまりね、僕たちの目標は、ロックの革命的で驚異的なその精神を反映することなんだよ。
最近のロックシーンはあまりに “信心深い” ように思えるね。実際、僕たちがバンドを始めた80年代後半からすでにそうだったんだよ。アーティストは実験し、正直に自身の内なる感情を音楽に込め公にすることを恐れたんだ。より商業的、産業的だったと言えるね。
僕たちは間違いなく、すでに “Monk-Punk”, “Torcha!” のころから先に述べたアティテュードを備えていたよ。だけど君は正しいね。”So Fine!” において、遂に僕たちは自分たちを本当に表現する勇気とスキルを手に入れたんだ。普通のハードロックバンドより遥かに幅広いやり方でね。

Q4: After that, Waltari become to be known for it’s diversity and combination of music styles like, Metal, Alternative, Prog, Death Metal, Hip Hop, Industrial, Pop, Punk, Symphonic, Techno…It was revolutionary, I think no one did it at that time, even now. What made you start to mix such a wide variety of genres?

【KÄRTSY】: Yeah, as mentioned, we want to bring rock music back to its original meaning: mind blowing revolutionary music. Not only entertainment, as its seems to be unfortunately pretty much these days. As much as I do enjoy this day’s music I don’t see enough courage in there. The other side is that we as a band want to be honest to ourselves with our music taste, and that is definitely our secret to such a long lasting life with the band.

Q4: その後、WALTARI は仰る通り、メタル、デスメタル、オルタナ、プログ、フォーク、ヒップホップ、インダストリアル、テクノ、パンク、シンフォニック、ポップといった多様な要素をミックスした音楽性で知られて行きました。本当に革命的だったと思います。

【KÄRTSY】: その通りだよ。先程も述べたように、僕たちはロックをその本来の意味に戻したかっんだよ。驚異的で革命的なね。
ただのエンターテインメントだけに留まりたくないんだよ。不幸にも今日の音楽シーンはそれが大半を支配しているように思えるけどね。つまりは僕が楽しめるほどの”勇気”を今日の音楽に見つけることが出来ないのさ。
もう一つの側面として、僕たちはバンドとして自分たちの音楽の素養に正直でいたいというのがあるね。間違いなく、それこそが、バンドがこれ程長く続いている秘訣だよ。

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Q5: Regarding diversity, your records sometimes have very different feelings. For example, “Space Avenue” is so Industrial, “Rare Species” is so melodic, and “Blood Sample” is so metalic. I mean, Waltari never made same albums, right?

【KÄRTSY】: Yeah, that is our aim. We want to challenge ourselves all over again with each album. That’s how we keep this interesting and fun to ourselves, and doesn’t at all feel like “work”. Anyway, at the same time we need to keep quality of music high!

Q5: 多様性と言えば、WALTARI の作品はアルバムによっても大きく異なりますよね?同じようなアルバムを2枚作らないという原則も存在するのでしょうか?

【KÄRTSY】: うん、それも僕たちの目標だよ。どのアルバムにおいても、僕たちは何度も何度もチャレンジして行きたいんだ。だからこそ、音楽制作に興味と楽しさを持ち続けられるんだし、全く “お仕事” という感じはしないね。
勿論、同時に音楽のクオリティーは高く保たなければならないよね。

Q6: So, 90’s in Scandinavia was very special era for Metal community. Pioneers of Modern Metal like Waltari, Meshuggah, Amorphis, Opeth, In Flames, Emperor, emerged from there. Could you tell us about the scene at that time? Do you emphasize with them?

【KÄRTSY】: Well, it was a very interesting time. We all accidentally developed our own styles first without knowing each other, but when we got to know each other, we found out that this all had been generally in the air, it was a post-first-metal-wave-time, and all the Scandinavians added a bit more crazyness to their metal after starting to listen more wider spectre music. Suddenly then all these metal bands started to bloom leaving all the “basic-metal” bands behind for a while. In fact we Waltari were first very surprised, that we found our “home” in the end from the metal scene, cause we didn’t really consider us as a real metal band, more as a open minded “post punk band with the new rap and metal influences”. But cause of this changing enviroment in metal scene, they took us gladly into their scene, they liked our energy and we admired greatly their skills as a musicians. I do have a feeling that we live the same kind of “changing period” in music scene again. Not least as a proof, that we are finally landing to Japan too! haha.

Q6: 90年代のスカンジナビアは、WALTARI, MESHUGGAH, AMORPHIS, OPETH, IN FLAMES, EMPEROR などモダンメタルの雛形となったバンドがまさに百花繚乱の様相で現れました。当時のシーンやバンドについて話していただけますか?

【KÄRTSY】: そうだね、本当に面白い時代だったよ。僕たちを含め、そういったバンドたちは全て、当初はお互いを知らないまま偶発的にその独自のスタイルを確立していったんだ。だけどだんだんと知り合う内に、僕たちの間には “ポストファーストメタルタイム” とでも表現出来るような雰囲気が全体に漂っていることに気づいたんだよ。
スカンジナビアのバンドたちは、より幅広いスペクトルの音楽を聴くことで、メタルに “クレイジーさ” を加えていったんだ。そしてしばらくすると、突如として、”ポストファーストメタルタイム” のバンドたちは “ベーシックメタル” のバンドたちを後方に残し、素晴らしく花開いたんだ。
実は、当初僕たち WALTARI はとても驚いたんだよ。遂にメタルシーンに本物の “家” を見つけたんだからね。それまで僕たちは自分たちを真のメタルバンドだと考えたことがなかったからね。よりオープンマインドな、例えるなら “新たなラップとメタルの影響を取り入れたポストパンクバンド” のようなイメージだったのさ。
だけど、こういったメタルシーンの環境の変化によって、彼らは徐々に僕たちをシーンへと取り込み、僕たちのエナジーを気に入るようになったんだ。僕たちも彼らのミュージシャンとしてのスキルをとても尊敬しているんだよ。
そして現在、僕たちはまた音楽シーンにおいて、それと同種の “変化の時期” を生きていると感じているんだ。とりわけ、僕たちが遂に日本へと上陸することはその証明だと思うな(笑)。

Q7: You have very huge discography. When our readers jump in Waltari World, which records do you recommend?

【KÄRTSY】: Well, there are many options, haha. I personally see So Fine album still as a kind of “rehearsal work”, thou that album has many legendary songs which is worth to check out. As a complete works I would warmly suggest Yeah Yeah Die Die and Release Date for metal lovers, and You Are Waltari and Big Bang for anybody a music fan.

Q7: WALTARI のディスコグラフィーは膨大ですが、では WALTARI の世界に読者が飛び込む時、オススメの作品を教えていただけますか?

【KÄRTSY】: そうだな、そこには多くのオプションが存在するね(笑)。個人的には、”So Fine!” がある意味日本ツアーの “リハーサル作品” のような感じだと思うな。このアルバムには、チェックする価値のある伝説的な楽曲が多く収録されているからね。
完璧な作品としては “Yeah! Yeah! Die! Die!” を、 “Release Date” はメタルファンに、”You Are Waltari”, “Big Bang” は音楽ファンなら誰にでもオススメしたいね。

Q8: Now, Waltari is consisted by seven members. OK, why do you need four guitar players in the band? And what is your next journey with these members?

【KÄRTSY】: Since the old guitarists Jariot and Sami, are too busy to play the shows (Sami plays in Kreator, Jariot is an actor), we decided to take more guitarists in not to have anybody as a brake for the touring, and why not also enrichening the band sound, they all play in the studio thou, haha. Even I personally think I am replaceble, I just happen to be the one of the original guys who still has a time to serve this band and its attitude full time. This band is about the certain attitude, not about any certain egos, haha.

Q8: WALTARI には現在7人のメンバーが在籍しています。それにしても、ギタリストが4人とは驚きですね?

【KÄRTSY】: というのも、昔から在籍する2人のギタリスト Jariot と Sami が忙しすぎてあまりショウでプレイ出来ないからなんだよ。Sami は KREATOR でプレイしているし、Jariot は俳優だからね。だから誰かが欠席してツアーの妨げとならないようにギタリストを増やすことに決めたんだ。それにスタジオでは4人全員がプレイするんだから、バンドサウンドはリッチになるでしょ?(笑)
個人的には、僕が交代可能だと思うよ(笑)たまたまオリジナルメンバーで、バンドに捧げる時間もあるからフルタイムのような態度で臨んでいるんだ(笑)このバンドはエゴではなくアティテュードで動いているんだよ(笑)

FIVE ALBUMS THAT CHANGED KÄRTSY’S LIFE

THE BEATLES “THE BEATLES (WHITE ALBUM)”

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STRANGLERS “BLACK AND WHITE”

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CELTIC FROST “INTO THE PANDEMONIUM”

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THE PRODIGY “MUSIC FOR THE JILTED GENERATION”

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NINE INCH NAILS “THE DOWNWARD SPIRAL”

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MESSAGE FOR JAPAN

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Dear Japan people: Please stay open minded! Styles/boundaries are about to kill the freedom..and, like we very much believe, also the physical sales! Only the freedom of music can keep rock music alive!

日本のみんな。オープンマインドでいよう!スタイルや境界は自由を殺そうとしているね。僕たちが実に信じているフィジカルセールスと同様にね!音楽的な自由こそがロックを生かして行くんだ!

KÄRTSY HATAKKA

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Korpiklaani&Fiddler’s Green Japan Tour 2017
Special Guest – WALTARI

9月16日(土)大阪 梅田amHall
9月17日(日)名古屋 大須RAD HALL
9月18日(月祝)東京 恵比寿Liquid Room
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