SPECIAL FEATURE: “JUGGERNAUT ALPHA” “JUGGERNAUT OMEGA” 【PERIPHERY】


EXCLUSIVE COMMENT FROM MATT HALPERN OF PERIPHERY

Periphery-Juggernaut

MODERN PROG METAL NEW HERO, PERIPHERY SET TO RELEASE THE DUAL ALBUM “JUGGERNAUT: ALPHA” AND “JUGGERNAUT: OMEGA” ON 1/27 !!

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PROG METAL/DJENT シーンのニューリーダー、PERIPHERY 待望の新作が来年の 1/27 に発売されます。“JUGGERNAUT: ALPHA” ” JUGGERNAUT: OMEGA”。コンセプトアルバムを2枚同時リリース!!勝負を賭けてきましたね!アルバムの出来如何では 2015 年が PERIPHERY の年になる可能性も充分にあります。MESHUGGAH を原点とした TECH-METAL でありながら同時に EMO, ELECTRONICA, JAZZ-FUSION, PROG, POP といった様々な音楽からのインプットをカラフルに巧みに配置し唯一無二の独自性を構築してきた PERIPHERY。彼らの素晴らしさはミュージシャンをも唸らせるような複雑でテクニカルな演奏、楽曲ながら、ティーンネイジャーが夢中になるようなキャッチーさやロックの原衝動を兼ね備えている点です。今回はタイトル、ジャケ共にポケモンリスペクトでバリバリにティーンを意識し、さらに勝負を賭けてきていますね。そして勿論、ポケモンを意識してきたというのは 2014 年二度に渡って訪れ最高のパフォーマンスでガッチリとそのハートを掴んだわれわれ日本のファンに対する更なるアピールでもあります。PERIPHERY を支える凄腕ドラマー、MATT HALPERN から日本のファンに向けて独占メッセージを公開します!!

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【MESSAGE FOR JAPAN】

We are extremely excited to be releasing Juggernaut: Alpha and Juggernaut: Omega. We put a lot of time into the development of the music and story, and we really hope our audience loves it as much as we do. Thank you to all of our amazing fans in Japan as well – we love you, and we absolutely cannot wait to come back and play new songs of off Juggernaut for you! Arigatou gozaimasu!

僕達は”Juggernaut: Alpha” と “Juggernaut: Omega”をリリースする事になって最高に興奮しているよ。音楽とストーリの製作には多くの時間を費やしたからね。リスナーのみんなが僕達と同じくらいこの作品を気に入ってくれたら本当に最高だよ。もちろん、日本にいる最高のファン全員にありがとうと言いたいよ。君達が大好きだし、Juggernaut の曲をプレイするために日本に戻るのが本当に待ちきれないよ!ありがとうございます!

MATT HALPERN (PERIPHERY)

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【ABOUT JUGGERNAUT】

“Given the nature and complexity of the Juggernaut story, we’ve actually done something different and exciting in regards to the release, Juggernaut is a story that is told through our music, and we want our audience to fully digest the whole experience. Because Juggernaut is very detailed and dense in terms of character development, peaks and valleys, climaxes and resolutions we’ve divided the story and music in two, in the form of two separate albums. Juggernaut: Alpha, the first part of the story, focuses on the back story and character development, while part two/album two, Juggernaut: Omega, focuses on some pretty serious and gut-wrenching events, taking you for a thrill ride along the main character’s complex journey.  Although the albums are split in two physically, the story is only complete when the albums are digested consecutively, allowing the listener to recognize and hear the lyrical and musical overlapping themes, foreshadowing, and connected ideas.”

自然さと複雑さを与えられた JUGGERNAUT のストーリー。実際僕達は少し変わった事をやったしリリース出来て興奮しているよ。JUGGERNAUT は僕達の音楽を通して語られる。リスナーのみんなには全体像を完全に消化して欲しいな。キャラクター作り、山あり谷ありの物語、クライマックス・・・非常に詳細で濃密なストーリーだから結論として僕達は物語と音楽を二つに分ける事にしたんだ。二枚の別々のアルバムという形でね。一枚目の JUGGERNAUT: ALPHA はストーリーの背景やキャラクターに焦点を当てている。そして二枚目の JUGGERNAUT: OMEGA ではとても深刻でショッキングな出来事に焦点を当てているよ。主役の複雑な旅に伴って君もスリルを味わうはずさ。アルバムは二枚に別れているけど通して聴くことでストーリーは完結するんだ。歌詞や音楽に重ねられたテーマ、伏線、繋がったアイデアを理解し聴く事が許されるのさ。
MATT HALPERN

【SONG PREMIERE】

22 FACES (JUGGERNAUT: ALPHA)

“22 Faces” isn’t quite that free-wheeling and all-encompassing, but it is, a very schizophrenic track in nature as far as the structure and instrumentation goes. One minute it is ambient and pretty, and the next minute it is assaulting you from every which way. This track also goes right to the heart of the Juggernaut story and gives a good look at some of the conflicts that the main character has to endure, From all of us at the Periphery camp, we hope you guys enjoy this song!”

“22 FACES” は自由奔放という訳でも許容範囲が広い訳でも全くないね。ただこの曲は本質的にとても精神分裂病的なテイストを持っているんだ。構成や楽器法に関する限りはね。アンビエントでプリティーな瞬間もあれば時々はあらゆる手段で君を襲うだろうね。同時にこの曲は JUGGERNAUT 物語の肝であり、メインキャラクターが耐えなければならない困難のよい見本でもあるんだ。楽しんで欲しいな!

SPENCER SOTELO PREMIERE: ROLLING STONE

THE BAD THING (JUGGERNAUT: OMEGA)

“It’s one of the first songs we wrote when we started working on Juggernaut, and it’s going to be a fun one to play live! It’s aggressive and pissed off, both musically AND literally, in terms of the lyrical content, and just hits hard right from the start. I want people to bob their heads and dig this one!”

 JUGGERNAUT に取り掛かった時、最初に僕達が書いた曲の一つなんだ。ライブでプレイするのが楽しい曲になるだろうね!音楽的にも歌詞の内容に関しても文字通り激しくて怒っているね。最初からただぶちかましているぜ。頭を振って気に入って欲しいな!

MATT HALPERN PREMIERE: AP

THE SCOURGE (JUGGERNAUT: ALPHA)

“After a year of hard work on our two new albums, ‘Juggernaut: Alpha’ and ‘Juggernaut: Omega’ we’re excited to be able to share the first look at music from either album, ‘The Scourge’ shows off a darker, more brooding side of the first album, Alpha, and it touches on some of the melodic and lyrical themes referenced throughout the two albums. Enjoy!”

‘Juggernaut: Alpha’ と ‘Juggernaut: Omega’ の二枚の新作は一年間のハードワークで製作されたからこれらのアルバムから最初の曲をシェア出来てとても興奮しているよ。”THE SCOURGE” は ALPHA のより暗く恐ろしい面を見せているね。そして二枚のアルバムを通して言及されるメロディーと歌詞のテーマにも関連しているよ。楽しんで!!

MARK HALCOMB CENTURY MEDIA

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【TRACK LISTING

“Juggernaut: Alpha”
A Black Minute (4:16)
MK Ultra (2:50)
Heavy Heart (4:22)
The Event (1:45)
The Scourge (5:36)
Alpha (5:31)
22 Faces (3:52)
Rainbow Gravity (4:39)
Four Lights (2:18)
Psychosphere (6:16)
“Juggernaut: Omega”
Reprise (1:25)
The Bad Thing (5:54)
Priestess (5:04)
Graveless (3:56)
Hell Below (3:43)
Omega (11;44)
Stranger Things (7:35)

【ABOUT MISHA MANSOOR】

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PERIPHERY の歴史は MISHA MANSOOR のワシントンDCのアパートから始まりました。「最初はただ楽しむために始めたんだ。」 現在29才の MISHA は当時そのアパートで100以上のデモや曲のアイデアを BULB という名でインターネットに投稿していました。「私生活で飲みとかパーティーに行った記憶はほとんどないな。いつもギターを弾いてレコーディングをしていたからね。全部一人でやってたんだけどこれはもっとちゃんとした方がいいぞってわかったんだ。」 MISHA は今でも録音したものをアップロードしたいのだそう。「でも気をつけないといけないよね。 PERIPHERY の曲としてリリースされる可能性があるんだから。」
MESHUGGAH や DEFTONES といったヘヴィーなバンドに ALLAN HOLDSWORTH, GUTHRIEG GOVAN のようなギタリスト、そして TELEFON TEL AVIV, TRIONIC などのエレクトロニカまで幅広く影響を受けてきた MISHA。実はファイナルファンタジーシリーズなどで知られる日本の作曲家/ピアニスト、植松伸夫氏にも多大な影響を受けているそう。「彼のメロディーセンスは異常だよ!僕じゃ理解できないレベルだね。本当に大きい存在だよ。」 実際、2012年に発表したセカンドアルバム “PERIPHERY Ⅱ” に収録されている “MURAMASA” “RAGNAROK” “MASAMUNE” の三曲は植松氏を念頭に置いて作曲されました。「その三曲は歌詞、テーマ、メロディーがリンクしているんだ。曲のタイトルは全てファイナルファンタジーの剣の名前だしね。」
MISHA は自身を”機材オタク”と呼んで憚りません。「僕達のファンはコンプレッサーのセッティングや弦のゲージなんかを知りたがるタイプなんだ。僕もそういうのを話すのが好きだしね。」 バンドが有名になるにつれて嬉しい発見もありました。「ライブに来てくれるミュージシャンじゃないファンも増えてきたよ。良い事だね。最近ではカワイイ女の子さえ時々見かけるようになったね。」笑いながらこう付け加えました「ゆっくりと着実にね!そうだろ?」

ROLLING STONE: YOUNG GUNS

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 【FROM MISHA’S ASK.FM】

Q:From the 2 new albums one is going to be more ‘traditional’ Periphery and the other more in a different direction.

【MISHA】: I don’t think either disc is really traditional Periphery (whatever that is). The first disc is maybe a touch more straightforward and the second one a touch more proggy, but not by much and they both are in the same “world” in terms of vibe and mood. Both are quite different from P1 or P2 in my opinion.

Q: 二枚の新作、一枚は”伝統的な” PERIPHERY、もう一枚は違った方向性になると聞きました。

【MISHA】: どちらのディスクも伝統的な PERIPHERY のアルバムにはならないと思うよ。(それってなんなの)おそらく一枚目はストレートな感じで二枚目はプログレッシブな感じかな。ただそんなには違わないしヴァイブとムードという意味ではその二枚は同じ世界にある。僕の考えではファーストともセカンドとも全く違うね。

Q: When coming up with the names Alpha and Omega, I’m guessing you didn’t know about the new pokemon games or they at least slipped your mind completely? Its pretty funny to me especially since just like the games, one cover has a red vibe while the other is blue. Haha super stoked btw!

【MISHA】: I honestly had no idea since I have never played a Pokemon game. I have been thinking about getting a 3DS and I have been told those games are actually pretty awesome. Either way, the coincidence is kinda cool, i’ll take it haha.

Q: これタイトルもジャケもポケモンのパクリじゃないすかwww まあ最高すけど!

【MISHA】: いや、マジポケモンとかやったことねーから。たまたまだよ、たまたま。クールじゃん。3DS欲しいんだよなーくれよ。

Q: Soooo are you guys going to make pokemon Alpha Sapphire and Omega Ruby shirts for the up coming albums?!?! that would be pretty awesome if you did, just sayin

【MISHA】: Yeah I guess we kinda have to now haha!

Q: ポケモンT作りましょうよwww

【MISHA】: やらねばならぬでござるなwww

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Q: Was the writing of the story/plot for Juggernaut also a collaborative effort (such as the music), or was it mainly spencer that took care of that aspect along with the lyrics?

【MISHA】: We left that mainly to Spencer because he proposed such a cool story and had written really awesome and fitting lyrics. If it ain’t broke, don’t fix it haha!

Q: JUGGERNAUT のストーリーは音楽と同様に共作ですか?それともスペンサーが主に一人で?

【MISHA】: ほとんどスペンサーに任せたよ。クールなストーリーとそれに合うような最高の歌詞を書くって約束したからね。守ってくれたから直してないよガハハ!

【DISCOGRAPHY】

PERIPHERY (2010)

驚異的なサウンドプロダクション。一音一音がクリアで同時にトリプルギターの生み出す”圧”も凄まじい。これがデビュー作とは当時も今も俄かには信じられませんね。画期的なのはサウンドだけではありません。MESHUGGAH 由来のマスマティカルな TECH-METAL, CYNIC 風な アトモスフェリックな PROG-METAL, そこにキャッチーでエモなメロディーをアルバムの頭から尻尾まで72分52秒に余す所なく詰め込んで完成した”PERIPHERY” は彼らこそが “FUTURE OF METAL” だと信じるに充分な破壊力と普遍性を兼ね備えていました。この一枚がなければ DIENT がここまで市民権を得ることもなかったでしょう。勿論 MISHA の楽曲もエポックメイキングなのですが、レコーディング中に表現力豊かで最高にエモいボーカル SUPENCER を獲得出来たのは(今作では前任者のトラックが残っているとはいえ)後々の事を考えれば大きかったのではないでしょうか。散々キャッチーさを強調しておいてナンですが JEFF LOOMIS も参加しているラスト15分の大曲 “RACECAR”の迷宮のような構成力、十二単のごとく折り重なるギターの美しさは圧巻。

PERIPHERYⅡ(2012)

EPを挟んでの2ND アルバム。1ST を踏襲した上で SPENCER の実力と魅力を思う存分に開花させよりキャッチーになった快作。”PERIPHERY” 以後、雨後筍のように現れた DJENT を指標するバンド群とは明らかに一線を画した眩いばかりのメロディーと 2ND にしてもはやおなじみとなったぺリフェリー節はもはや王者の余裕と風格すら漂わせています。「DJENT がやりたくて DJENT をやったんじゃない。やってみたらそれが DJENT になったんだ。いつでも脱 DJENT なんてできるぜ。シズちゃんも脱げよ。」とでも言いたげですね。特に元々は別プロジェクト HAUNTED SHORES の曲になる予定だった “SCARLET” は 2010 年代のメタルアンセムと呼べるほどの判りやすさ、即効性、POP さを兼ね備えていますね。尚トリプルギターの一人、 JAKE BOWEN の叔父さんである JOHN PETRUCCI もゲスト参加。

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