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EXCLUSIVE INTERVIEW 【RODRIGO Y GABRIELA】JAPAN TOUR 2016 SPECIAL !!


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH RODRIGO SANCHEZ OF RODRIGO Y GABRIELA !!

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Dublin based Mexican-Born acoustic guitar duo, Rodrigo y Gabriela are going to come to Japan in May! Don’t miss their exotic, melodious, technical, and ultra-accessible sounds !!

メキシコ出身、現在はアイルランドのダブリンを拠点として活躍するアコースティックデュオ、Rodrigo y Gabriela が5月に3年振りの来日を果たします!
メンバーは、リードギタリストでピックを使用した Al di Meora のようなメランコリックで流暢なギター捌きを得意とする Rodrigo Sanchez と、フィンガーピッキングとゴルペ(ボディーを叩く)を使用したパーカッシブなリズムプレイを主体とする紅一点 Gabriela Quintero の2人。
勿論、アコースティックギターを使用してラテン/フラメンコのスタイルで演奏を行うグループは多く存在しますが、彼らの魅力はそのキャッチーさと、ロックやジャズ、そしてポップスのテイストをふんだんに取り入れた躍動感溢れる音楽性だと思います。祖国メキシコではスラッシュメタルをプレイしていたという彼らの楽曲からは、メタルのアイデンティティーも強く感じることが出来ますね。
彼らが尊敬する偉大なミュージシャンたちに捧げられた2009年のアルバム “11: 11” を聴けば、彼らの幅広くエクレクティックな音楽性、魅力が伝わるでしょう。
以前にも METALLICA の “One”, “Orion” をカバーして来た彼らですが、”Atman” は Dimebag Darrell, さらにはメタルへのトリビュート。マスター Alex Skolnick をゲストに迎えてタイトで複雑なプレイを聴かせてくれます。
Al di Meora, Paco de Lucia, John McLaughlin というアコースティックギター史に輝く傑作”Friday Night In San Francisco” を残した3人には勿論、一人づつトリビュート曲が用意されていますね。
彼らがブレイクするきっかけとなった1つのきっかけは LED ZEPPELIN “Stairway to Heaven” のカバーでしたが、Rodrigo y Gabriela は常にオールドロックへの憧れも隠そうとはしません。PINK FLOYD に捧げられたタイトルトラックの美しさは間違いなくアルバムのハイライトですし、Jimi Hendrix の “Voodoo Chile” を引用した “Buster Voodoo” ではギターにエフェクトを使用する新しい試みも効果的ですね。
中でも、タンゴをもとに、クラッシックやジャズの要素を融合させたアルゼンチンのバンドネオン奏者 Astor Piazzolla に捧げられた “Hora Zero” は白眉で、彼らと同様に伝統とモダンの融合に挑戦した偉人への強い敬意が感じられます。
常に新しい挑戦を続ける姿勢も彼らの魅力の1つです。2011年には映画音楽の巨匠 Hans Zimmer と映画 “パイレーツ・オブ・カリビアン / 生命の泉” のサウンドトラックを手がけ新境地を開拓しましたし、2012年のセルフカバー作 “Area 52” ではキューバンオーケストラと共演しラテンの領域を拡大しています。
今回弊誌では、デュオのメインコンポーザーである Rodrigo Sanchez にインタビューを行うことが出来ました。Green Room Fes、ロドガブは初日に登場、単独公演もあります。どうぞ!!

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