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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【ALCEST : KODAMA】JAPAN TOUR 2017 SPECIAL !!


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH NEIGE OF ALCEST !!

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The Pioneer Of Post-Black Metal From France, ALCEST Returns To Roots And Opens Up The New Chapter With Their Newest Album “Kodama” Influenced By Japanese Folklore !!

DISC REVIEW “KODAMA”

今や世界規模で注目を集める、儚くも美しいフランスの Post-Black Metal デュオ ALCEST が Neige の幼少期、そして宮崎駿さんの名作”もののけ姫”にインスピレーションを得たという新作 “Kodama” をリリースしました!!これまでも、寺院でプレイしたり、”Souvenirs d’un Autre Monde” 収録 “Tir Nan Og” でゲーム”クロノトリガー”に対するオマージュを行うことにより日本に対するリスペクトを表していた ALCEST ですが、彼らのその想いが本格的に詰まった作品は、さらにこの地でのファンを増やすことでしょう。
ALCEST は所謂 “Blackgaze”、Black Metal と Shoegaze を融合させたパイオニア的存在です。幻想的で内省的。メランコリックな繊細さと悲痛な激しさが生み出す圧倒的なダイナミズム、神々しいまでの美しさはシーンに衝撃を与え、DEAFHEAVEN などに続く Post-Black のうねりを創出したのです。
一つの潮流を生み出した ALCEST が発表した前作 “Shelter” は “Sun-Kissed” などとも表現される、言わば”光”のアルバムでした。メタルらしさを極力排し、多幸感溢れる Shoegaze / Indie サウンドを前面に押し出した作品は、確かに彼らの特徴であるダイナミズムが失われたという点では物議を醸しましたが、それ以上に極上の Post-Rock へと進化し、溢れ出る目も眩むような光の渦、SIGUR ROS にも似たアトモスフィアが 「やはり ALCEST は凄い!」 と世の中を納得させたように思います。
“Kodama” は “Shelter” と対になるカウンターパーツ的な作品と言えるかもしれません。インタビューにあるように、もののけ姫と通じる自然を食い物にする現代社会、そしてその闇の部分でもあるテロリズムが ALCEST を動かしました。ある意味メタルのルーツに戻り、よりダークな1面にフォーカスした”最も怒れる”作品は、それでもやはり徹頭徹尾 ALCEST です。そして同時に、彼らの新しいチャレンジである POP センスが花開いたアルバムであるとも言えるでしょう。
アルバムオープナー、タイトルトラックの “Kodama” はレコードを象徴するような楽曲です。確かにここには ALCEST のシグニチャーサウンドである、 Black Metal の冷たいギターや、Shoegaze のドリーミーなメロディーがレイヤーされていますが、同時にアリーナポップに由来する要素も存在します。COCTEAU TWINS や DEAD CAN DANCE に触発されたというボーカルは何と全てがインプロヴァイズされたもの。非常にキャッチーかつ神秘的なそのメロディーラインはリスナーをもののけの森へと誘い、楽曲をよりスピリチュアルな高みへと押し上げています。この手法は、”Je suis d’ailleurs” の冒頭などでも聴くことが出来ますね。
加えて、インタビューで語ってくれた通り、グランジやインディーロックからの影響も新たな可能性を提示します。楽曲後半に見せる Neige のギターワークは群を抜いていて、シンプルかつ少ない音数で空間を意識した印象的なフレーズを奏で、故意にラフなプロダクション、サウンドで NIRVANA のようにコードをのみ激しくストロークすることで、楽曲の幅を広げることに成功していますね。Neige のコンポジションスタイルである、光と影のバランスを完璧なまでに復活させながら、さらに進化を遂げた凄みがここにはあります。
ファーストシングル、”Oiseaux de Proire” は王者がメタルへの帰還を高々と告げるアルバムのハイライトでしょう。TOOL や SMASHING PUNPKINS さえ想起させるオルタナティブな感覚を備えたギターリフと、ノスタルジックで郷愁を誘う珠玉のボーカルメロディーで幕を開ける楽曲は、Neige の咆哮を合図に突如としてその怒りの牙を剥きます。Winterhalter の鬼気迫るブラストビートに乗って疾走する、メランコリックなトレモロリフはまさしく ALCEST のアイデンティティー。挿入されるキャッチーなアコースティックパートは進化の証。溢れるようなそのエナジーは、もののけ姫終盤にししがみが首を落とす場面をイメージさせますね。インタビューで言及している通り、”二面性” “対比” “進化” に拘るアートの開拓者らしい完璧な展開美を持ったシネマティックな楽曲だと思います。
タイトル、山本タカトさんをオマージュしたアートワークからコンセプト、”対比”の妙まで強く日本を意識した “Kodama”。今回弊誌では、Neige にインタビューを行うことが出来ました。音楽、歌詞、コンセプト、演奏、全てを司るまさに ALCEST の心臓が非常に深く丁寧に語ってくれました。日本の雑誌だからこそ行えた価値あるインタビュー。どうぞ!!

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ALCEST “KODAMA” : 9.7/10

【INTERVIEW WITH NEIGE】

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Q1: Hi, Neige! First of all, how was the experience playing in Japanese traditional temple? Actually, I was there, and it was very special night for me.

【NEIGE】: Hi Sin ! You know, with Alcest we had a lot of wonderful experiences during our tours, in many different countries, but playing in the traditional Japanese temples was probably the best of all of them. I always loved Japan and wanted to go there since I am a kid, so it was a dream come true for me. These two temples were absolutely gorgeous; the atmosphere inside was so serene and surreal. Definitely the most perfect setting for an Alcest show ! It was an incredible experience that we will remember all our life.

Q1: まず、日本の伝統的な寺院でプレイするのはどのような体験でしたか?実際、私もあの場所に居たのですが、本当に特別な夜になりました。

【NEIGE】: ALCEST で様々な国をツアーしていると、たくさんの素晴らしい経験をするんだけど、日本の伝統的な寺院でプレイ出来たのは、その全ての中でもおそらくベストだと思う。僕はいつも日本を愛してきたし、子供の頃から訪れてみたかったんだよ。だから、あの体験は夢が叶った瞬間だったね。
僕たちが演奏した2つの寺院は極めて美しかった。寺院内の雰囲気は、非常に穏やかで非現実的だったよ。間違いなく、ALCEST のショーで最も完璧なステージセットだったね!信じられないような体験だったし、人生を通して忘れることはないだろうな。

Q2: We, Japanese fans, are really excited about your new album “Kodama”. Because, it’s named in Japanese and influenced by Hayao Miyazaki’s “Princess Mononoke”. What made you take up this concept?

【NEIGE】: It has been inspired by this movie yes, along with other things like my own personal stories and feelings. In « Princess Mononoke » the idea of two worlds, the human and nature one, trying to live together and the confrontations/conflicts that arise as a result of that. I also really liked San, the strong female character of the movie. San has a part of these two worlds within her, as she is human, but was raised by the animal gods in the forest. She fights against the human tribes and their damaging technologies and hates them for tearing apart her beloved forest, but yet she is born one of them. I could identify myself a lot with this character, also feeling this duality inside me and the sensation of not belonging to this place, as if living in between two worlds, city/nature, physical world/spiritual world. I also love the message of this movie; the fact that we should take more care of the beautiful nature around us and live in harmony with it. This is an utopia of course, considering how society works in our times, but everyone can feel that people are more and more concerned by these type of subjects. As for the name « Kodama » I chose a Japanese name as an hommage to Japanese culture and also because I think it’s a really beautiful name !

Q2: 待望の新作 “Kodama” は日本語のタイトルですし、内容も宮崎駿の名作”もののけ姫”にインスパイアされているそうですね?日本のファンにとっては、まさにスペシャルなリリースとなりました。

【NEIGE】: うん、”Kodama” は、僕の個人的な体験や感情と同様に、”もののけ姫”にもインスパイアされているんだ。
“もののけ姫”は、人間界と自然界、2つの世界が対立、衝突の結果として共生を試みるというアイデアだよね。僕はストーリーと同時に、強い女性のキャラクター、サンが本当に好きなんだよ。
サンは自身の中にその2つの世界を内包しているんだ。というのも、彼女は人間だけど、森で獣神に育てられたからね。彼女は人間の部族と森にダメージを与えるテクノロジーと戦うよ。彼女の愛する森を引き裂く人間を嫌悪するんだ。だけど皮肉にもサンは人間の子なんだよ。
僕にはサンと共感出来る部分がたくさんあってね。自分の中に存在する2面性、なにか自分の居場所ではないという感覚、まるで都市と自然、物質世界と精神世界の2つに生きているような気がしているんだよ。
同時に僕はこの映画のメッセージも愛しているんだ。事実、人類はもっと周りの自然をケアするべきだし、共生していくべきだよね。現代社会を考えれば、それがユートピア構想なのは間違いないんだけど、同時にみんなの自然に対する関心がどんどん増しているのも確かなんだ。”Kodama” というタイトルに関しては、日本文化に対するオマージュとして、同時にとても美しい名前だから選んだんだよ!

Q3: We know French people are tend to love Japanese culture, food, and Anime. So, are you a fan of that kind of our culture like Hayao Miyazaki’s films?

【NEIGE】: I think French and Japanese people have a lot of things in common actually. For example we both love food, haha ! Just like you said, people in France love Japanese culture, food, animation, video games, etc… After Japan, I think France is the second largest market in the world for manga, anime etc. The reason is that people of my generation (who are born in the 80’) grew up with Japanese animation on T.V. There was this kid show that was playing all kinds of great anime like Saint Seiya (I am a big Saint Seiya fan, the old anime), Dragon Ball, Grendizer, Harroku, Hokuto No Ken, and many many more. There were a lot of Japanese video games imported to France in the 90’ too, Super Famicom was huge here (I have one and still play!). People of my generation discovered the culture of Japan thanks to all of this and got interested in a lot of other things related to this country. Later when I was a teenager, I discovered Hayao Miyazaki and his amazing movies like Mononoke Hime, Sen to Chihiro no kamikakushi, Hauru no ugoku shiro. Miyazaki is adored in France and even the most renowned cinema critics consider his movies to be masterpieces. What is fascinating about Japanese culture is the contrasts; the fact for example that you have a very modern and hyper-technologic society, but at the same time a big respect for traditions, nature, spirituality. Also I find it really fascinating that there so many social rules and codes to respect, especially at work, but on the other hand, Japanese art can be very extravagant and theatrical. Also the difference between the day and the nightlife. When people go out to eat and drink after work at night the social rules tend to change a bit and the atmosphere is more relaxed. .

Q3: 実際、フランスの人たちは、食事、アニメ、映画など日本文化を愛しているように思えます。あなたもそうですよね?

【NEIGE】: そうだね、フランス人と日本人には多くの共通点があると思うんだ。例えば、両者とも食事が大好きじゃないか!(笑)
君が言うように、フランス人は日本の文化、アニメ、食事、ゲームなんかが大好きなんだよ。フランスはアニメやマンガの日本に次ぐ大きなマーケットだと思うよ。その理由は、僕の世代 (80年代生まれ) が日本のアニメを見て育ったからだと思うんだ。
聖闘士星矢 (僕は”昔の”聖闘士星矢の大ファンなんだ)、ドラゴンボール、グレンダイザー、キャプテンハーロック、北斗の拳などたくさんの名作アニメがテレビで放映されていたんだよ。90年代には日本のゲームもたくさんフランスに輸入されていたね。スーパーファミコンはとても人気があったんだ (僕は今でも持っていてプレイしているんだ!)。
そうやって日本文化を発見していった僕たちの世代は、日本に感謝し、日本に関係する他の事柄にも目を向けていったんだ。僕も後にティーンネイジャーになって、宮崎駿さんと、彼の素晴らしい映画、”もののけ姫”、”千と千尋の神隠し”、”ハウルの動く城”なんかを見つけていったんだよ。宮崎さんはフランスで崇拝されていて、最も名高い評論家でさえ彼の映画を傑作と評しているんだからね。
日本文化がここまでフランスを魅力しているのは”対比”が理由だと思う。実際、日本にはとてもモダンで高度なテクノロジーを備えた社会が存在するのに、伝統や自然、スピリチュアルなものに大きな敬意を抱いているよね。
同時に、僕は日本には、特に仕事において、リスペクトすべき社会のルールや常識のようなものが存在すると気づいたんだ。その一方で、日本のアートは非常に贅沢で大掛かりなものも存在するよね。つまり、日常と歓楽の差がある訳さ。仕事の後で夜にご飯や飲みに行く時は、社会のルールも少し変わって、リラックスした雰囲気になるんだよ。

Q4: Your previous release, “Shelter” was kind of optimistic, and “Sun-kissed” softer record, I think. And I felt “Kodama” becomes darker, and more spiritual. What caused this change?

【NEIGE】: « Shelter » was a airy record, very ethereal and luminous, focusing mainly on the guitars and the atmospheric side of Alcest, so we really felt the need to go back to something more punchy and dynamic for « Kodama » ; something a bit darker too. Evolution and change are really important for us to keep being creative, and with every new album we tend to take a different direction than the album that we released before. It goes for the music, but also for the overall mood, the visuals, etc… we needed to explore the wilder side of the project. The world in general isn’t doing very well and there is a kind of ecological theme flowing through the record. Also the recent terrorist attacks in Paris affected me a lot and I think it influenced the sound of the record.

Q4: 前作 “Shelter” は、オプティミスティックで、”光”が強いレコードでしたね。対して “Kodama” はよりダークでスピリチュアルな作品だと感じました。

【NEIGE】: “Shelter” はエアリーなレコードだったよね。とても霊妙で、輝きを放ち、主にギターと ALCEST のアトモスフェリックな1面にフォーカスした作品だったんだ。だから “Kodama” では、よりパンチーでダイナミックな何かを戻す必要があると強く感じていたんだよ。ダークになったのもその一端だろうね。
進化と変化は、クリエイティブであるために、僕たちにとって非常に重要なんだ。だから全てのアルバムで、以前の作品とは異なる方向性を取るようにして来たんだよ。音楽もそうだし、全体のムード、ヴィジュアルなんかもそうだよね。僕たちはこのプロジェクトのワイルドな1面を探求する必要があったのさ。
一般的に言って、世界は上手くいっていないから、アルバムを通してエコロジカルなテーマが存在するよ。同時に、最近パリで起こったテロにも非常に考えさせられたんだ。あの一件がレコードのサウンドに影響しているのは明らかだね。

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Q5: Do you think you returns to your roots somehow in “Kodama”? Or, reached to the new realm of Alcest?

【NEIGE】: It’s a bit of both ! On one hand, « Kodama » comes back to the roots of Alcest, but at the same time it also has new elements and a different energy. It’s probably the most cinematic and angry record that we made. The production is also quite specific compared to what we have done in the past; rougher and more organic. We were inspired by the grungy and unpolished sound of bands like Dinosaur Jr for example.

Q5: では、ある意味、新作ではルーツに戻ったと言えますか?それとも ALCEST の新しい領域に踏み込んだのでしょうか?

【NEIGE】: 両方が少しづつかな!一方で、”Kodama” は ALCEST のルーツに戻っているけど、同時に、新しい要素、異なるエナジーも存在するよ。おそらく、”Kodama” は僕たちの作品の中でも最もシネマティックで怒れるレコードだね。
プロダクションも過去作に比べて実に特殊に仕上がっていて、ラフでオーガニックなんだ。実はグランジや磨かれていないサウンドのバンドにインスパイアされていてね。それこそ、DINOSAUR JR. のようなバンドにね。

Q6: Alcest and Deafheaven are the symbols of “Blackgaze”. What’s Deafheaven to you? And what’s your thought about “Blackgaze” scene these days?

【NEIGE】: Deafheaven are good friends of mine and I really like their music ! The « blackgaze » term was invented by the medias, so I don’t really have an opinion about it. I don’t think Alcest belongs to any genre; we have so many different influences in our music. Most of the blackgaze bands are too metal for my taste, and I don’t think there are a lot of them that can mix metal with some other genres like post-rock, indie rock or shoegaze in a balanced way. Some of the bands in this scene are really good though, just like Sylvaine for example. She’s released her album « Wistful » on Season Of Mist earlier this year and I am quite sure that our fans would like it a lot.

Q6: ALCEST と DEAFHEAVEN は所謂 “Blackgaze” を象徴するバンドですが、DEAFHEAVEN や最近の “Blackgaze” シーンについてはどう思っていますか?

【NEIGE】: DEAFHEAVEN は良い友人なんだ。僕は彼らの音楽も大好きなんだよ!
“Blackgaze” という言葉はメディアによって作られたね。だから僕はそれについては関知していないんだ。ALCEST はどのジャンルにも属さないと思うよ。音楽に様々な影響を含んでいるからね。僕にとって、”Blackgaze”と呼ばれるバンドの大半はちょっとメタル過ぎるんだよ。メタルとポストロックやインディーズ、シューゲイズをバランス良くミックスしているバンドはあまりいないと思う。
ただ、シーンにもいくつかは良いバンドが存在するね。SYLVAINE はその良い例だろう。彼女は今年の初めに Season of Mist から新作 “Wistful” をリリースしたんだけど、僕たちのファンはとても気に入ると思うな。

Q7: So, your tour with Mono will start on October. You’ve played with other Japanese bands like Vampillia, envy. What’s your impression about Japanese bands?

【NEIGE】: I absolutely love Vampillia, both musically and on a human level, and in a way I think their music also had an influence on « Kodama »! They are amazing people and their music and concerts are incredible; they deserve a lot of success. We would like to bring them on tour in Europe with us, people would like them a lot over here. Mono and Envy are really good too. The first Japanese band I discovered was Sigh, the black metal band. They are friends of mine too, really nice people. Otherwise I also know Baby Metal, which became really huge in Europe, but it’s not really my style of music, haha. I would love to discover new Japanese bands, but they are hard to find and most of the time people in Europe are not aware of the Japanese scene unfortunately. Parallel to rock bands, I am a big admirer of composers like Ryuishi Sakamoto (the song « Forbidden Colours » is gorgeous), and also Joe Hisaishi.

Q7: 日本を代表するバンド、MONO とのツアーも始まりますが、ALCEST は彼ら以外にも、VAMPILLIA や envy といった日本のバンドと共演して来ています。彼らに対する印象はどうですか?

【NEIGE】: 僕は本当にめちゃくちゃ VAMPILLIA が大好きなんだよ。音楽的にも人間的にもね。ある意味、彼らの音楽も “Kodama” に影響を与えているんだよ!素晴らしい人たちで、音楽とライブも驚異的。もっと大きな成功に値するよ。
僕たちは彼らに ALCEST のヨーロッパツアーに帯同してもらいたいんだ。ヨーロッパの人たちはきっと気に入ると思うな。
MONO と envy も本当に良いバンドだよね。僕が最初に知った日本のバンドは SIGH なんだ。Black Metal バンドだよ。彼らも友人なんだけど、本当に良い人たちだね。
後は Babymetal も知っていて、彼女たちはヨーロッパで本当にビッグになったんだけど、僕の好きな感じではないね(笑)。
新しい日本のバンドも知りたいんだけど、こちらからはあまり知ることが出来ないんだ。ヨーロッパの人たちは残念ながら、普段あまり日本のシーンを気にかけていないんだよ。
ロックバンド以外では、コンポーザーの坂本龍一さんをとても崇拝しているし (“Forbidden Colours” は実に美しい楽曲だよ)、久石譲さんも大好きだね。

Q8: Japanese fans are still having troubles about pronouncing your band name. Which do you like, “A-ru-se-su-to” or “A-ru-se”?

【NEIGE】: None of them is completely right…Actually it’s « A-ru-se-su-t », without « o » in the end. But you can say “A-ru-se-su-to” if you want !

Q8: 最後に、日本のファンは未だに ALCEST の発音で困っています。正しいのはアルセストですか?アルセですか?

【NEIGE】: どちらも完璧には正しくないね(笑)実は”A-ru-se-su-t”なんだよ。最後のOが要らないんだ。まあでもアルセストでも構わないと思うよ!

【FIVE ALBUMS】

FIVE ALBUMS THAT CHANGED NEIGE’S LIFE!!

SMASHING PUMPKINS “SIAMESE DREAM”

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GRIMES “VISIONS”

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THE CURE “DISTINTEGRATION”

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TYPE O NEGATIVE “OCTOBER RUST”

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SLOWDIVE “SOUVLAKI”

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【MESSAGE FOR JAPAN】

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We love our Japanese fans and Japan is one of our favorite countries in the world ! We will tour in Japan again soon, to promote « Kodama » and we hope to see many people at the shows !

日本のファンが大好きだよ。そして日本は世界でも最も好きな国の1つなんだ!すぐにまた “Kodama” をブロモートする日本ツアーを行うよ。たくさんの人に会えたらいいな!

NEIGE

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ALCEST JAPAN TOUR 2017

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【ASTRONOID : AIR】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH BRETT BOLAND OF ASTRONOID !!

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Five Piece From Massachusetts, ASTRONOID Has Just Released Their Phenomenal Debut Full-Length “Air” !! “Dream Thrash” Reaches New Realm Of Metal Music !!

DISC REVIEW “AIR”

ミュージックシーンには、時にリスナーの想像を遥かに超えて、ジャンルの壁を平然と、無慈悲なまでに叩き壊すような存在が現れます。マサチューセッツを拠点とし、”Dream Thrash” を指標する5人組 ASTRONOID はまさにそういったバンドでしょう。彼らが Blood Music からリリースしたデビューフルレングス “Air” は、メタルシーンのトレンドを左右しかねないほどの傑作にして重要作となりました。
Black Metal に新たな要素を加えた Post-Black と呼ばれるジャンルが注目を集める、昨今のメタルシーン。多幸感を伴うアトモスフィア、Shoegaze 要素を融合させた ALCEST, DEAFHEAVEN、WOLVES IN THE THRONE ROOM, 実験的な Math / Prog 要素を果敢に取り入れた KRALLICE, LITRUGY は間違いなく Post-Black シーンのフラッグシップだと言えますね。
ASTRONOID はその両輪、 Shoegaze, Math / Prog 要素のみならず、Thrash Metal, Prog, Post-Rock, Power Metal, Dream Pop など実に多様なジャンルをミックスし、”Black Metal の最終形態” とでも表現したくなるような新しい音楽を生み出したのです。
“Up and Atom” は彼らの革新性を象徴するような1曲です。基本的には ALCEST のような Post-Black のフォーマットに適応した楽曲は、しかし冒頭から独自の顔を見せてくれます。キーワードはボーカルハーモニー。幾重にもレイヤーされた天上の歌声、ファルセットが紡ぐ極上のメロディーはリスナーをユートピアへと誘います。MEW の緻密に構築された幻想世界を思い出すファンも多いでしょう。時にブラストビートをも織り交ぜた、アグレッシブでテクニカルなバックの演奏との対比、マッチングの妙はアルバムを通して存在し、 ASTRONOID を”ネクストレベル”のバンドへ引き上げています。
さらに、中盤に用意された、あの HELLOWEEN を想起させるような、Power Metal 的展開はショッキングとさえ言えますね。なぜなら、モダンメタルバンドがこういった明白なメタルらしさをアピールする機会はほとんど無いからです。ツインギターハーモニーやアルペジオを多様したこのパートは、違和感なく楽曲に溶け込み、トレモロリフへと繋がりながら見事なドラマティシズムを演出していますね。
続く “Resin” も傑出した楽曲で、ボーカルの”壁”とでも形容したくなるような荘厳なるハーモニーは Devin Townsend の遺伝子を引き継いでいるようにも感じます。音の”壁”はボーカルだけではありません。シンガーでマルチプレイヤーの Brett を加えたトリプルギターとベース、4本の弦楽器が創出する、美しくも圧倒的なサウンドウォールは壮観で、心から生で体感してみたいと思えますね。
一方、タイトルトラック “Air” は比較的ストレートな “Up and Atom” と比べて実験的な一面を覗かせます。思わずカウントしたくなるマスマティカルな構成はブルックリンのシーンを意識しているようにも感じました。
さらに、プログレッシブという見地からみれば、”Obsolate” は明らかに CYNIC のリフワーク、浮遊感を独自の方法で体現しており、後半のボコーダーから難解なギターソロへと続くパートは彼らのチャレンジが身を結んだ瞬間だと言えるでしょう。
51分間のシネマティックなドリームスケープは、多幸感と希望に満ち、ポップさの限界までプッシュしながら、アグレッションと実験性をも多分に盛り込んだ、Black Metal のマイルストーン的な作品となりました。個人的には今年のベストアルバムであると確信しています。
今回弊誌では、バンドの中心人物、ボーカル/ギター担当の Brett Boland に話を聞くことが出来ました。間違いなく近い将来、大ブレイクするバンドです。日本から火が着けば嬉しいですね。尚、作品は下記の Blood Music Bandcamp から Name Your Price でダウンロード可能です。どうぞ!!

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ASTRONOID “AIR” : 10/10

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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【HAMMOCK : EVERYTHING AND NOTHING】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH ANDREW THOMPSON & MARC BYRD OF HAMMOCK !!

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Ambient / Shoegaze Duo From Nashville, Hammock Has Just Released Their Newest Album “Everything And Nothing” !! New Realm of “STARGAZE” !!

DISC REVIEW “EVERYTHING AND NOTHING”

Ambient, Shoegaze, Post-Classical, Post-Rock といったアトモスフェリックなジャンルを股にかける、ナッシュビルのデュオ HAMMOCK が新作 “Everything and Nothing” をリリースしました!!至上の美しさはそのままに、明らかに前作までのアンビエントフィールドから1歩歩みを進めた今作で、遂に HAMMOCK はより多くのリスナーから注目を集めることでしょう。
前作 “Oblivion Hymns” は大きく実験的な方向に振れた作品で、ビートすら存在しない “Post-Classical” な世界観で全編覆われた異色の作品でした。しかしインタビューでも触れられているように、それ以前の作品群と比較しても、今作には “Dissonance” に象徴されるような、英語詞を持ったボーカル曲が多数収録されているという明確な変化が存在します。彼らが作品の”核”と語るその変革は、HAMMOCK のサウンドを一般的なリスナーにもより受け入れられやすい Dream Pop / Shoegaze の方向に強く導く結果となっていますね。
それは結果として、”Clarity”, “Burning Down The Fascination” のように強いビートを持った、バンド史上最もヘヴィーでロック寄りの楽曲も生まれることにも繋がりました。
とはいえ、この76分の映画のような大作には、”We Could Have Been Beautiful Again” や “She Was in the Field Counting Stars” のような、自身悠久の名曲 “Tape Recorder” にも匹敵する、彼らのインストゥルメンタル曲でも最高に美麗な部類の佳曲も収録されており、以前からのファンにも納得のサウンドスケープを堪能することが出来ますね。
彼らの音楽を聴いていると、他のアーティストからは決して感じることの出来ない仏教観、さらには”禅”にも通じる瞑想体験を通過することがあるように思います。”Wasted We Started at the Ceiling” は特に、そのヴァイブと新たな”核”を融合し見事に投影した楽曲です。エコーの向こうで鳴り響くギター、マントラのようなボーカル、酩酊を誘うようなストリングス。全てがスローモーションで、リスナーはただ楽曲の”波動”に身を任せるのみ。”悟り”に到達するという表現は少々大袈裟かも知れませんが、全身で暖かい安心感を享受出来る HAMMOCK の見事なコンポジションはこの楽曲が証明するようにさらに高いレベルに達しており、まさしく唯一無二ですね。
今回弊誌では、HAMMOCK の2人、Andrew Thompson と Marc Byrd にインタビューを行うことが出来ました。日本人写真家、菅武志さんの手によるアートワークも素晴らしいですね。どうぞ!!

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HAMMOCK “EVERYTHING AND NOTHING” : 9.2/10

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PICK UP ARTIST + PREMIERE: “TEEN DREAM DEATH MACHINE” 【DRÆMINGS】


WORLD PREMIERE: NEW SONG !! “TEEN DREAM DEATH MACHINE” OF DRÆMINGS !!

DREAMY, DARK, HAZE POP WITH SOME SHOEGAZE. LISTEN TO THE BRIGHTEST HOPE OF DOOM-POP FROM SUMERIAN RECORDS !!

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ANIMALS AS LEADERS, VEIL OF MAYA, ERRA, PERIPHERY といったテクニカルでハードなバンドを多く抱える SUMERIAN RECORDS からレーベルとしては異色のアーティストがデビューを果たします。DRÆMINGS。名前の通りドリーミーでアンビエント、少しダークでポップな女性ボーカルのグループです。勿論、このレーベルからデビューする訳ですからただポップなだけではなくシューゲイズ、エレクトロニカといったモダンな要素も大いに感じられますね。DOOM-POP と呼ばれているようです。というのもバックのメンバーはあの A PERFECT CIRCLE の JEFF FRIEDL と MATT MAJUNKINS 。現在 THE BETA MACHINE でコラボしている2人の才能も注がれています。繊細で美しい珠玉のメロディーを生み出すのは KIMI RECOR。美人です。実は以前レーベルメイト、DARKEST HOUR の曲にもゲスト参加していたりしますが今回遂にチャンスを掴んだといった感じでしょうか。同郷同レーベルの NIGHT RIOTS と共に新境地を開拓しつつある SUMERIAN の将来を担うかもしれませんね。

I love Japan, I want to come play there so very badly. It’s one of my top places to see!  I make dark pop music that you can dance to or cry to. Japan, you are a beautiful strange world, and I hope to come visit you soon!

日本が大好きなの。とてもライブをやりに行きたいわ。一番行きたい場所の一つなのよ!私はあなた達が踊ったり泣いたり出来るようなダークポップミュージックを作っているの。日本は美しくて不思議な場所ね。すぐに行ければいいなあと思っているの。

KIMI RECOR

 

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FFO: Depeche Mode,MBV, The Cure, Enya, Patti Smith, Lana Del Rey, FOTY, Stars of The Lid, Fugees, Deftones, Sleep, Wolves in the Throne Room, Nick Cave, Ace of Base, FKA Twigs, Kate Bush, Eurythmics

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JAPANESE VIDEO PREMIERE【SOUNDS OF SPUTNIK】>>>NEW BORN FEAT. UMMAGMA


【NEW BORN FEAT. UMMAGMA】

BY SOUNDS OF SPUTNIK

MARUNOUCHI MUZIK MAGAZIN Presents JAPANESE VIDEO PREMIERE OF SOS!!!

SOUNDS OF SPUTNIKの初PVを日本独占公開です!!

【ABOUT NEW BORN】

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New Born, the debut album from Moscow’s Sounds of Sputnik, is a kaleidoscope of reverb-soaked guitar, calculated drums, thick bass, and angular guitars intertwined with ethereal vocals. This is extraordinary noise-pop, with layered harmonies, interlacing synth and distorted guitars. Sounds of Sputnik paired up with Canadian-Ukrainian duo Ummagma to co-write, produce, and record this album, to be released on UK label Ear to Ear Records. Ummagma’s Shauna McLarnon and Alexx Kretov both contribute solid warming vocals.

モスクワ出身、SOUNDS OF SPUTNIKのデビューアルバムNEW BORNを文字に表すと、リバーブに浸した万華鏡のようなギター、計算されたドラムワーク、厚みのあるベース、エッジーなギターに絡み合う天上のボーカルといった感じになるでしょうか。 幾重にも折り重なったハーモニー、網目のように張り巡らされたシンセサウンド、そしてディストーションの効いたギターを味わえる極上のNOISE-POPです。 SOUNDS OF SPUTNIKは今回、カナダ/ウクライナのデュオUMMAGMAと共に作曲、プロデュース、レコーディングを行いました。UKのレーベルEAR TO EAR RECORDSから発売されます。UMMAGMAのShauna McLarnonとAlexx Kretovがそのソリッドで温もりのある歌声を披露していますよ。

【WHAT’S SOUND OF SPUTNIK LIKE?】

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This project leans heavily on a shared love of melodic dream pop, post-rock and shoegaze with each member bringing their own influences: aspects of Lush, Curve, My Bloody Valentine and No Joy cleverly blend with Hammock, Jesus & Mary Chain and The Twilight Sad to create remarkable “dream noise”.

このプロジェクトはMELODIC DREAM POP,POST-ROCK,SHOEGAZEへの愛に溢れています。
LUSH,CURVE,MY BLOODY VALENTINE,NO JOY CLEVERY BLEND WITH HAMMOCK,JESUS & MARY CHAIN,TWILIGHT SADといったアーティストからの影響をメンバー各自が持ち込んで素晴らしい”DREAM NOISE”が誕生しました。

【12 YEARS】

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Rewind about 12 years ago. Roman, Shauna and Alexx were collaborating a bit until Shauna and Alexx left Russia. After losing contact for an entire decade, the three finally reunited last year and quickly beginning to work on new material. This release is a timely show of beauty in the face of the current ugly situation occurring between Ukraine and Russia.

12年前、このプロジェクトの3人(Roman,Shauna,Alexx)はShaunaとAlexxがロシアを離れるまで少しの間コラボレートしていました。10年もの間連絡を取らないでいましたが、昨年ついに再集結し早速新しいマテリアルに取り掛かりました。現在ウクライナとロシアの間で起こっている醜い現在の状況に対してこのアルバムはその2国間の美しい一面を提示しています。

【PERSON CONCERNED】

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New Born features drummer Graham Bonnar (Swervedriver/ Brian Jonestown Massacre) on ‘Overdrive’, and remixes by Malcolm Holmes (Orchestral Manoeuvres in the Dark), psych rock producer Fran Ashcroft (Damon Albarn, Lords of Acid), Russian producers Morozov and Oleg Mezherovsky, and Brazil’s Mind Movies. British producer Marc Joy (Primal Scream, Mike Peters, Oasis Golden Fable, Bernard Butler) provided mastering support.

アルバムではGraham Bonnar(SWERVEDRIVER/BRIAN JONESTOWN MASSACRE)が’Overdrive’に参加しています。Malcom Holmes(Orchestral Manoeuvres in the Dark),サイケロックのプロデューサーFran Ashcroft(Damon Albern,LORDS OF ACID)などがリミックスを行い、UKのプロデューサーMarc Joy(PRIMAL SCREAM,Mike Peters,OASIS,GOLDEN FABLE,Bernard Butler)がマスタリングのサポートを行っています。

【MESSAGE FOR JAPANESE FANS】

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From Shauna

“From a small room with four walls, the music is born but still cannot grow if it is listened to only by its creators. We want this seed to scatter in the wind and grow in fields across the planet. This is our introduction to Japanese listeners and we are eager to grow this music in Japan too! Thank you to every listener and for the sound-space we share at the time you are listening…  This unites us with you in growing this music. Arigatou”

“壁に囲まれた小さな部屋で音楽は生まれます。ただ作者だけに聴かれていたとしても音楽は育ちません。私達はこの種を風に乗せて運び、世界中で育てたいと思っています。このビデオと記事は私達から日本のリスナーへの「初めまして」です。この音楽を日本でも育みたいと強く願っているのです。聴いていただいた全ての皆様にありがとうと言いたいです。あなたがこの曲を聴いている時、私達は同じ時と場所に居るのです・・・私達は繋がっていますよ。Arigatou”

後にこの記事を読まれて興味を持たれたレーベル、DJ、レヴュワーの方がもしいらっしゃいましたら当サイトのコメ欄、メールフォームでも構いませんし直接アーティストの方に連絡でも良いのでぜひコンタクトを取ってみてください。日本のマーケットにとても興味があるそうです!!

www.ummagma.com www.facebook.com/ummagma www.facebook.com/soundsofsputnik

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