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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【DRAGONFORCE : REACHING INTO INFINITY】JAPAN TOUR SPECIAL !!


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH FRÉDÉRIC LECLERCQ OF DRAGONFORCE !!

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UK Based Power Metal Speed Star, Dragonforce Reaches Into New Horizon With Their Newest Album “Reaching Into Infinity”!! Still Fast But Mature!

DISC REVIEW “REACHING INTO INFINITY”

英国が誇るパワーメタルスピードスター、DRAGONFORCE が7枚目のフルアルバムとなる “Reaching into Infinity” をリリースしました!!”無限大”の力と可能性を秘めたその魅力的な音時空は、素晴らしきカタルシスを伴って世界に光明と救いをもたらすことでしょう。
DRAGONFORCE は勿論、その計測不能なまでに狂速な bpm と、レトロゲームの影響を消化したチップチューンメタルのコンボで名を上げたバンドです。確かに、時に激しいギターデュエルを交えながら突き進む、その目まぐるしくも華麗で勇壮なスタイルは実にエキサイティング。バンドは暗雲漂うパワーメタルシーンの救世主として着実にその地位を築き上げて来たと言えるでしょう。
しかし、DRAGONFORCE は現在、そのパワーメタルという “檻” からゆっくりと着実にその領域を拡大させつつあります。
実際、ギタリスト Sam Totman という大黒柱がコンポジションの中心に座っていた “The Power Within” 以前のパワーメタル然とした作品と、マルチな才能を持つベーシスト Frédéric Leclercq が大々的に関わるようになり Sam との二頭体制を築いた後の作品には大きな差異が存在するようにも思えます。
二頭体制の幕開けとなった前作 “Maximum Overload” はバンド史上最高に芳醇な音楽性を誇る作品でした。インタビューにもあるように全てを2人で共作したというアルバムは、Frédéric が持ち込んだデス、スラッシュ、プログといった新たで多様な感覚と、奇跡の 235 bpm を実現した “The Game” が象徴するバンドのアイデンティティー “スピード” を共存させた完璧なる傑作だったと言えますね。勿論、Jens Bogren の類希なるセンスがバンドをまだ見ぬ高みへと導いたことも否定は出来ないでしょう。
ただ何より、Frédéric が日本のゲーム “悪魔城ドラキュラ” へのトリビュートとして制作した “Symphony of the Night” の妖艶なる美の調べは、以前のバンドには存在し得ない新たな至宝に違いありません。前世は日本人だったとまで語る Frédéric のメロディーには、コード進行をより意識することで生まれる日本的な “艶” が確かに備わっているのです。
二頭体制を引き継ぎながらも2人が別々に作曲を行い、結果として Frédéric が大半の楽曲を手がけることとなった新作 “Reaching into Infinity” は、”Maximum Overload” でのチャレンジをさらに1歩押し進めた作品に仕上がりました。
期待感を煽る荘厳なイントロダクションに導かれ幕開ける、アルバムオープナー “Ashes of the Dawn” はまさに歌劇”スピードメタル”。オペラティックな Marc Hudson の歌唱は、ファストでシンフォニックな舞台に映え、昇龍の如く天高く舞い上がります。自らのトレードマークをしっかりとアピールしながら、よりシアトリカルで洗練されたメロディーを提示する現在の DRAGONFORCE に死角はありませんね。
トランス的なイントロから HELLOWEEN を想起させるメジャーなコーラスを経てプログレッシブな展開を見せる新鮮な “Judgment Day”、新ドラマー Gee Anzalone の派手やかなお披露目から Frédéric の壮絶なベースソロまでリズム隊の活躍が顕著な “Astral Empire” と疾走するキラーチューンを畳み掛けたバンドは、徐々にその成熟を遂げたドラゴンの巨体を顕にして行きます。
“悪魔城ドラキュラ” トリビュートの続編、ディミニッシュの魔法が冴える “Curse of Darkness”、切なくも壮大なバラード “Silence”、そして ANTHRAX のエナジーを宿したスラッシュチューン “War!” と実に多彩なアルバムの中でもハイライトは11分の大曲 “The Edge of the World” でしょう。
IRON MAIDEN の長尺曲をも想起させる楽曲は、プログレッシブな展開美が白眉で実にエピカルかつドラマティック。ボーカル、ギターソロ、バッキングをよりオーガニックに誂え、しかし時にデスメタルの要素までも散りばめた世界の果ての景観は、静と動のコントラストが鮮やかに浮き彫りとなった新たな光景だったのです。それは様々なジャンルのバンドで経験を積んだフランス人の才能が、バンドのカラーと遂に溶け合った瞬間と言えるのかもしれませんね。
今回弊誌では、作品のキーパーソン Frédéric Leclercq にインタビューを行うことが出来ました!充分にファストですが、以前の良くも悪くもピーキーな DRAGONFORCE とは趣を異にする円熟の一作。同時に、今回も Jens Bogren は素晴らしい仕事を果たしたようですね。どうぞ!!

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DRAGONFORCE “REACHING INTO INFINITY” : 9.7/10

INTERVIEW WITH FRÉDÉRIC LECLERCQ

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Q1: Hi, Fred! Your Japan Tour 2017 is just announced! You’ve come to Japan many times, and you have a deep connection with our culture, don’t you? Normally, foreigners don’t know “Space Sheriff Gavan”, haha. How do you like our country?

【FRÉDÉRIC】: I LOVE JAPAN. If it wasn’t for the difficult language I would already be living in Tokyo. It is my favorite country in the world, and it’s not just because of the cultural aspect, there is something deeper that I cannot explain, I just feel good when I am in Japan. I don’t really believe in reincarnation but it always feels like I have been there before, or better, that I belong there, that it’s MY place. Strange but true! As for Gavan, it was very popular in France when I was a kid!

Q1: 6月の日本ツアーがアナウンスされましたね!勿論、DRAGONFORCE は何度も来日を果たしていますが、中でもあなたと日本文化の繋がりはとても深いように思えます。実際、普通の外国人は “宇宙刑事ギャバン” なんて知らないですからね(笑)

【FRÉDÉRIC】: 僕は本当に日本が大好きなんだよ!!!もし日本語があんなに難しくなければ、すでに日本に住んでいるだろうね。
世界中で一番大好きな国だよ。それはただ文化の側面からだけじゃなくて、説明しづらいんだけどもっと何か深いものが理由なんだ。とにかく、僕は日本に居るだけで良い気分になるんだよ。
輪廻なんて本気で信じている訳じゃないけど、それでも、いつも以前そこに居たような、日本人だったような気持ちになるんだ。つまり自分の場所だね!変な話だけど事実だよ!
ギャバンはね、僕が子供のころフランスでとても人気があったんだ!

Q2: Anyway, your newest album “Reaching into Infinity” will be released soon! How do you feel now?

【FRÉDÉRIC】: Good! We had the chance to perform 2 new songs on stage in a few shows and the reaction of the crowd has always been great. I think this album is really great and I hope people will love it as much as we do!!

Q2: 最新作 “Reaching into Infinity” のリリースも控えていますね!今はどういったお気持ちですか?

【FRÉDÉRIC】: 良い気分だよ!いくつかのショウで、新曲を2曲披露する機会があったんだけど、オーディエンスのリアクションはいつも最高だったからね。僕は本当に偉大な作品だと思っているよ。ファンのみんなも僕たちと同じくらい気に入ってくれたらいいね!

Q3: I really love the “Mecha-Dragon” on the artwork. Could you tell us about the concept, artwork and album title “Reaching into Infinity”?

【FRÉDÉRIC】: There’s no real concept. I wanted to give the impression that there was one though, hence the intro for the album, sort of taking you for “reality” into “our world”. The idea behind the title is that the power of music is infinite, and with today’s world being what it is, all messed up, people need escapism and music, our music, can do that. The cover is an interpretation of this: a destroyed world and our music(the dragon) rising in the middle.

Q3: アートワークの “メカドラゴン” も最高にクールですね!そのアートワークや作品のコンセプトについて話していただけますか?

【FRÉDÉRIC】: 特別なコンセプトは存在しないんだ。ただ一つ、アルバムのイントロダクションとして知っていて欲しいのは、君たちを “僕たちの世界” の “真実” へと導く作品だということなんだ。
タイトルには音楽の力は無限大だという意味が込められていてね。今日世界はまさに混乱していて、人々は逃げ道、音楽を必要としているね。そして僕たちの音楽なら君たちを救うことが出来るんだ。アートワークにはその解釈を反映させているんだ。破壊された世界と僕たちの音楽 (ドラゴン) が中央に昇っているでしょ?

Q4: How was the writing process? You know, Fred, I read a press release, and it seems you managed most of the songwriting for ‘Reaching into Infinity’. Off course, you became involved more in songwriting from previous record “Maximum Overload”. But what is the difference between “Reaching into Infinity” and “Maximum Overload”?

【FRÉDÉRIC】: For Maximum, Sam and I wrote everything together. It worked well and we wanted to do the same for Reaching but for some reason it didn’t happen, Sam came to my place but ended up in another room finishing his songs while I was piling up more and more ideas and that’s how I ended up writing most of the material for the new album. I guess that’s why there’s a different colour, a different vibe.

Q4: 前作 “Maximum Overload” からあなたがよりコンポジションに関わり始めたのは明らかですが、今回のライティングプロセスはいかがでしたか?

【FRÉDÉRIC】: “Maximum Overload” では、Sam と僕が全てを一緒に書いたんだよ。その方法がとても上手く機能したから、今回も同じようにやりたかったんだ。だけど何らかの理由でそうはならなかったんだよ。Sam は僕のところには来たんだけど、結局別の部屋で彼の楽曲たちを完成させてしまったんだ。
その間に僕はもっと多くのアイデアを積み重ねていたから、結果として僕が新作の大部分を手がけることになったんだ。そういった経緯があったから、今回の作品には異なるカラー、異なるヴァイブが流れているんだと思うな。

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Q5: So, why did the band’s creative process change? You know, I feel the genre of “Power metal” tends to fall into a rut. I mean, did you want to push the band outside of your comfort zone?

【FRÉDÉRIC】: Well I don’t really listen to power metal, so I guess this album is my take on it, with elements of other kind of music I prefer: thrash, heavy, death, prog…so it is taking the band out of its comfort zone, something we started with Maximum because I was writing half of the songs, haha.

Q5: なぜバンドはあなた中心のクリエイティブプロセスに変えたのでしょうか? “Power metal” というコンフォートゾーンからの脱却を計っているようにも見えますが。

【FRÉDÉRIC】: そうだね、僕は本当にパワーメタルを聴かないから、このアルバムには僕が好む他のジャンルからの影響が現れていると思うんだ。スラッシュめた、デスメタル、プログなんかのね。だから確かにそういった作風はバンドをコンフォートゾーンから連れ出しているよね。
“Maximum Overload” では半分僕が書いたから、変化はそこから始まったと言えるね(笑)

Q6: I told you at the beginning, I think “Maximum Overload” and “Reaching into Infinity” are influenced by Japanese culture. It owes to your big contribution. I mean “Symphony of the Night” and this time, “Curse of Darkness” definitely have a taste of “Castlevania”. Do you agree that? Could you tell us about your influence of “Nintendo” music?

【FRÉDÉRIC】: A big taste indeed, these songs are about Castlevania. I see people on internet not quite getting it, like “mmm it sounds like bloody tears” or “mmm curse of darkness sounds a bit like symphony of the night, that’s weird”, well yes because it’s my tribute to the Castlevania series, and curse is my “symphony of the night” part 2, somehow, which is why one can hear similarities in the chord progression, especially the “hear my distant cry” melody. The song “symphony of the night” was originally made for Japan, I wanted to write a song with the kind of melodies Japanese metal bands come up with, and with the harpsichord intro sounding a bit like “Malice Mizer”. Even my demo lyrics were in Japanese to really have that feeling.
As for influence of Nintendo music, there’s also Sega music, Nec Music…video games have been a huge part of my childhood and I’ve always paid attention to the soundtracks so obviously it had a influence on me. Regarding Castlevania, I really fell in love with the music of “Symphony of the Night” written by Michiru Yamane. I had the chance to meet her last time we played in Japan, I was so nervous!!

Q6: 冒頭に、あなたと日本の繋がりについて触れましたが、確かにあなたが深く作曲にかかわるようになってからの作品は、日本の音楽や文化に影響を受けているように思えます。実際、前作の “Symphony of the Night”、今作の “Curse of Darkness” は間違いなく “悪魔城ドラキュラ” の雰囲気を持っていますよね?

【FRÉDÉRIC】: 間違いないね。その2曲は “悪魔城ドラキュラ” についての楽曲なんだ。インターネットで、僕の意図を完全に理解していない人をよく見かけるんだよね。
「うーん、この曲は “Bloody Tears” みたいだぞ。」 とか、「うーん、おかしいな、”Curse of Darkness” は “Symphony of the Night” に似ているよね。」とか。当然だよ。だってこの2曲は僕の “悪魔城ドラキュラ” シリーズに対するトリビュートなんだからね。
そして “Curse of Darkness” は “Symphony of the Night” の続編、パート2なんだ。だからコード進行が似て聴こえるのも当然なんだよ。特に、”hear my distant cry” のメロディーなんかはね。
“Symphony of the Night” はそもそも日本のために作られた楽曲なんだよ。僕は日本のメタルバンドが思いつくようなメロディーを持ち、少し Malice Mizer のようなハープシコードのイントロで始まる楽曲を書きたかったんだ。僕のデモでは歌詞も日本語だったんだよ。雰囲気を保つためにね。
ニンテンドーミュージックの影響だけど、そこにはセガや NEC からの影響もあるんだよ。子供のころ、ビデオゲームは僕の大部分を占めていたし、今でもそのサウンドトラックにはいつも注目しているからね。だから明らかに僕はそうしたビデオゲームのサントラに影響を受けているよ。
“悪魔城ドラキュラ” についてだけど、僕は山根ミチルさんが書いた “月下の夜想曲 (Symphony of the Night) ” に恋に落ちたんだ。実は前回日本でプレイした際に、彼女に会うチャンスがあったんだけど、本当に緊張したよ!!

Q7: From your perspective, how has the singer change influenced the music of Dragonforce? Off course, ZP Theart was very charismatic. And there are still negative fans in Marc’s vocal, right?

【FRÉDÉRIC】: We really worked on Marc’s voice for this album, he shows more than just one dimension like on the previous albums: now he is sometimes more aggressive, he does death metal vocals as well, and that’s great to know that you have a singer that’s capable of that, that means you can explore more, and because I want to get out of the “power metal” box, that’s perfect.

Q7: ではボーカルの交代がバンドの音楽に変化を与えたと思いますか?今でも ZP Theart を懐かしむファンも多いですよね?

【FRÉDÉRIC】: このアルバムで、Marc の声は本当に良く機能したと思うんだ。前作同様、多次元的なボーカルを披露しているよね。今では、時によりアグレッシブにもなるし、デスボイスだって使えるしね。
そういう多才なシンガーがいるのは素晴らしいことだよ。新たな世界をより探求出来る訳だからね。それにさっきも言ったけど、僕たちはパワーメタルという “檻” から抜け出したいと思っているんだよ。だから彼は完璧なんだ。

Q8: I’m big fan of Japanese band Ziggy, but it was really surprise that you covered their song “Gloria”. Who found that song? How was the impression that you covered the song?

【FRÉDÉRIC】: Well, an old friend, Masahiro Eto (who now plays in Jaded Heart) gave me a Ziggy compilation, yeaaaars ago (2002 maybe?) and i really loved it, especially Gloria and Tokyo City Nights. Fast forward to 2015, we were on tour in Japan and ended up in a bar in Shibuya and I asked if they could play Ziggy. They put on Gloria and I see all these people singing along and I’m thinking “that’d be awesome to do a cover!!” I told Sam and Herman who were there, I sorta convinced them in all my drunkness and…here we are! As for the reaction, let’s see what the Japanese fans think! For me it’s another little gift to them, to show them that I love them and I love their country. We could have just done an extra song for the Japanese bonus but I thought it would be better to give them something that means something to them!

Q8: ZIGGY のカバー、”Gloria” を日本盤のボーナストラックとしたのは驚きでしたね!

【FRÉDÉRIC】: 僕の古い友人である、Masahiro Eto (今は JADED HEART でプレイしている) が、2002年かそのくらいかな、とにかくかなり昔に ZIGGY のコンピレーションをくれたんだ。本当に気に入ったよ。特に “Gloria” と “Tokyo City Nights” がね。
2015年になって、日本ツアーの最中に、僕は渋谷のバーで ZIGGY をリクエストしたんだ。”Gloria” がかかったんだけど、全員がシンガロングしていたね。その時、「これはカバー出来たら素晴らしいな!!」と思ったんだ。Sam と Herman がその場にいたから、酒の力も借りて説得したんだ。そして実現したんだよ!日本のファンのリアクションが楽しみだね!
僕にとっては、日本のみんなへのちょっとした贈り物って感じかな。日本と日本の人たちへの愛情を見せたつもりさ。勿論、オリジナルのボーナストラックを作ることも出来たんだけど、それよりも何かより意味のあるものを提供したかったんだ。

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FIVE ALBUMS THAT CHANGED FRED’S LIFE

MANOWAR “KINGS OF METAL”

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IRON MAIDEN “NO PRAYER FOR THE DYING”

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I always mention the same 5 albums… let me try to think. Well I guess Manowar “Kings of Metal” and Iron Maiden “No Prayer for the Dying” because those were the first metal albums I got. They made the nice little shy Fred turn into the nowadays long haired tattooed Fred. I started to follow that path when I discover these 2 albums.

この2枚は初めて手にしたメタルのアルバムなんだ。この2枚が真面目で少しシャイなフレッドをロン毛でタトゥーのフレッドに変えたんだよ。ここから全てが始まったんだ。

MORBID ANGEL “ALTARS OF MADNESS”

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Then Morbid Angel “Altars of Madness” really got me into evil, fast, brutal music. The satanic aspect, the crazy solos, the chord progressions, the actual “madness” of it all, really changed my perception of music.

邪悪で、ファストで、ブルータルな音楽にのめり込むきっかけだったね。サタニックな要素、クレイジーなソロワーク、コードプログレッション。まさに “狂気” だと言えるね。本当に音楽に対する見方を変えてくれたよ。

ALLAN HOLDSWORTH “ATAVACHRON”

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“Atavachron” from Allan Holdsworth, when I discovered it, it was like the music I always wanted to hear, the chords, the sounds.

まさにいつも探していた音楽だったね。こういったコードやサウンドが聴きたかったんだ。

CLIFF RICHARD “THE BEST OF CLIFF RICHARD”

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Finally…let’s say Cliff Richard, a compilation will do. My father is a big fan and we always listened to it in the car, and I think that’s the oldest musical memory I have, listening to “Don’t talk to him” and “Don’t forget to catch me”, and if I close my eyes I can see myself at the back of the car, and I can taste the taste of strawberry cookies…I think yeah, that’s the oldest musical memories I have. And therefore that surely defined my perception of music for the years to come.

父が大ファンで僕たちはいつも車で聴いていたよ。僕の一番古い音楽の記憶だと思うな。”Don’t talk to him” や “Don’t forget to catch me” を聴きながら目を閉じると、車の後部座席にいるような気分になるんだ。ストロベリークッキーの味も思い出すよ…そうだね、本当に古い記憶さ。だけど間違いなく今の音楽観に繋がっているんだよ。

MESSAGE FOR JAPAN

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Arigatou for your support, I can’t wait to come back in June, don’t hesitate to follow me on twitter @fredleclercq and tell me what you think of our new album! You have a wonderful, beautiful country and yes, I really can’t wait to be back! Mata ne!!

サポートをありがとう!6月に戻るのが待ちきれないね!ぜひツイッターで僕のアカウントをフォローして欲しいな。Twitter: Fred Leclercq そこで新作についての意見を聞かせて欲しいよ!本当に日本は素敵で美しい国だよ。またね!

FRÉDÉRIC LECLERCQ

DRAGONFORCE JAPAN TOUR 2017

“DRAGONFORCE JAPAN Tour 2017”
6月14日(水)梅田CLUB QUATTRO
6月15日(木)名古屋BOTTOM LINE
6月16日(金)渋谷duo MUSIC EXCHANGE
OPEN 18:00 / START 19:00
¥7,500(オール・スタンディング/税込/1Drink別)

DRAGONFORCE

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