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NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【THE MESSTHETICS : THE MESSTHETICS】JAPAN TOUR 2018 SPECIAL !!


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH JOE LALLY OF THE MESSTHETICS !!

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PHOTO BY ANTONIA TRICARICO

Lally And Canty, Splendid Rhythm Section Of Fugazi Reunite As The Messthetics With New Guitar Virtuoso Anthony Pirog! D.C. Creates New Wave Of Artistic Instrumental Music!

DISC REVIEW “THE MESSTHETICS”

音楽と思想、攻撃性と実験性。FUGAZI は緊張感を原動力に、瞬刻も停滞することなく前進を続けたアンダーグラウンドアイコンでした。
80年代、”ハードコアの首都” でもあったワシントン D.C.で、カリスマ MINOR THREAT 解散の後、暴力や政治に辟易した “レボリューションサマー” を通過し結成された FUGAZI。モッシュやダイブなど危険行為を嫌悪し自由に根差したライブパフォーマンスを敢行、同時に “産業” としての音楽ビジネスから距離を置き DIY に拘るその姿勢は、既成の価値観へと強烈に”F××K”を叩きつける完璧なまでにパンクなアティテュードでした。
もちろん、その音楽もユニークで独創的。かつて 「ハードコアは好きだけど進化したい。」 と Ian MacKaye が語ったように、FUGAZI は典型的なハードコアのモチーフやスピードを避け、よりダイナミックで複雑に探求を重ねたグルーヴィーなアートを創造したのです。レゲエ、ファンク、ジャズ、ダブまで抱きしめたバンドの混沌と多様性は、まさにポストハードコアのパラゴンとして現在まで君臨し、およそ15年間の活動を通してその理想をアップデートし続けました。
もちろん、FUGAZI のスターは Ian MacKaye と Guy Picciotto でしたが、彼らのシグニチャーサウンドとしてまずあの独特のグルーヴを想起するファンは多いでしょう。つまり、Joe と Brendon が創造する豊潤かつ知的なリズムこそがバンドの肝であったことは明らかです。
2002年にバンドが無期限の活動休止を告げた後、今回の主役 Joe Lally は FUGAZI の延長にも思えるインプロヴィゼーションの世界を掘り下げ続けています。ソロワーク、John Frusciante との ATAXIA を通してインディー/オルタナ界隈とも溶け合った Joe が、かつての同僚 Brendon と再度巡り会い辿り着いた場所こそ THE MESSTHETICS だったのです。
新たに結成されたインストゥルメンタルスリーピースは当然 FUGAZI とは異なります。何より、FUGAZI が唯一避けてきたギターシュレッドを前面に押し出している訳ですから。しかし、それ故に愉絶な存在足り得る因果は、2人が船を降りてから独自の歩みを続けた成果にも他なりませんね。
THE MESSTHETICS のスターはギタリスト Anthony Pirog。子供の頃 FUGAZI を聴いていたというワシントンエリアの新鋭は、ジャズ、インディー、アヴァンギャルドまでポケットへと詰め込み D.Cの潮流をさらに先のステージと進めます。
残響やノイズへのアプローチ、マジカルなエフェクトボードにクロスオーバーな世界観は、確かに Bill Frisell の遺伝子を宿しているようにも思えます。Nels Cline に近いのかも知れません。ただ、同時に Eric Johnson や Jeff Beck の煌めくフレーズ、瞬間の美学をも素晴らしく引き継ぐ傑出した才能は、瑞々しい音の絵の具をベテランが築いた味のあるパレットへと注ぎ込んで行くのです。
アルバムオープナー、”Mythomania” はまさしく三傑が魅せる化学反応の証です。オリエンタルな響きやジャズのアウトフレーズをノイズの海へと撒き散らす Anthony の柔軟でエキサイティングなギターワークは、Hendrix の神話を現代へと伝える奇跡。テクニックに特化したジャズスタイルのリズム隊には想像もつかないであろう淡々とした8ビートにより、ミステリアスな楽曲はさらに緊張感を増し、トライバルなギミックと抑揚が徐々に知性の勝利を謳います。
3者のバランスとアンバランスは、アートワークが示すようにヒリヒリとした綱渡りのインテンスで成り立ち、スピードよりもグルーヴに主眼を置いた方法論は確かに FUGAZI の遺伝子を受け継いでいるのです。
もちろん、長年のファンは、”Serpent Tongue” や “Quantum Path” で RUSH やマスロックにも接近した複雑なリズムの波を自在に泳ぎつつ、シンクロし推進力となる Joe と Brendon のアグレッションを懐かしく思うはずです。
一方で、ジャズの幽玄かつ美麗なスピリットもバンドの魅力へと投影されます。ロマンティックな “Inner Ocean” のミニマリズムとアトモスフィア、際立つ強弱のコントラストはポストロックにも通じ、ストリングスにブラシ、ダブルベースで紡がれるクローサー “The Weaver” の荘厳なる美しさは Pat Metheny の理想にも通じます。構成すらもあまりに出来過ぎ、至高の一作。
全てがライブレコーディングで収録された “The Messthetics”。幸運なことに、日本のファンはUS外では世界で初めて彼らのそのライブを目撃するチャンスに恵まれます。「僕たちの仕事は、創造する作品で自分自身に挑戦することなんだよ。」 5月に始まる来日ツアーは、公開された FUGAZI の映画と共に必見です。Joe Lally です。どうぞ!!

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THE MESSTHETICS “THE MESSTHETICS ” : 10/10

INTERVIEW WITH JOE LALLY

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Q1: First of all, Fugazi have been inactive, “indefinite hiatus” since 2003. So, what made you collaborate with Brendon again after 15 years sleep?

【JOE】: Brendan and I never played live together after Fugazi went on hiatus, because he became busy with other projects and I eventually moved to Italy for 8 years. Some time after I moved back in 2015, Brendan suggested we get together and play my solo music with a guitarist he invited, Anthony. After playing one afternoon I thought it was a waste to play my solo music, which I had not been focused on for some time, with these particular people.
A few months later Anthony asked us if we would be his rhythm section on an album he was making. Brendan and I were both happy to do it and that project slowly turned into the Messthetics.

Q1: FUGAZI は2003年から15年もの長い眠りについています。なぜこのタイミングで、FUGAZI の同僚 Brendon と新たなバンドを始めることに決めたのでしょう?

【JOE】: 僕と Brendon は FUGAZI が活動を休止してからライブで一緒にプレイしたことはなかったんだ。なぜなら、彼は他のプロジェクトで多忙だったし、僕は8年間イタリアに引っ越していたからね。
2015年に D.C. に戻ってからしばらく後、Brendon がまた集まって僕の音楽をギタリスト Anthony を招いてプレイしようと言って来たんだよ。ある午後、彼らとプレイした後に僕は自分の音楽だけをプレイするのは勿体ないぞと思ったんだ。しばらく集中していなかった音楽をこういった特別な人たちとプレイするのはね。
何ヶ月かして、Anthony が彼の作っているアルバムで僕と Brendon にリズム隊を務めてくれないかと頼んで来たんだよ。僕たちは2人とも喜んで引き受けたね。そしてそのプロジェクトが徐々に THE MESSTHETICS へと変わっていったのさ。

Q2: So, I read another recent your interview. You said, Fugazi play music together in private, right? Off course, lot’s of fans are waiting for your reunion. Also, MacKaye reiterated that Fugazi has “been offered insane amounts of money to play reunions. But it seems there are a little hopes up for a reunion even you get together every once in a while. What’s the reason of that?

【JOE】: For Fugazi to play live again we would have to spend a lot of time together finding out who we are musically now. We would not feel right getting together to rehearse an hour and a half of our music just so we could go out on a tour or play festivals with it. It’s not something we have to talk about, we know what the band is demanding of us and we don’t have the time required to honor all that it would entail. It’s like a hibernating animal that we are not going to wake up if we can’t properly take care of it.

Q2: 最近あなたは他誌のインタビューで、FUGAZI のメンバーはプライベートで集まったり、共に音楽をプレイしたりしていると述べています。
Ian MacKaye は FUGAZI のリユニオンに途方もない金額のオファーがあったことを認めていますし、もちろん、多くのファンがそれを望んでいるはずです。にもかかわらず、バンドがリユニオンを果たすことは近々にはなさそうですよね?

【JOE】: FUGAZI がライブでまたプレイするためには、僕たちが集まって長い時間を共に過ごし、僕たちの現在の音楽的な位置を探さなければならないんだ。1時間半のツアーやフェスティバルに出演するためだけに、集まってリハーサルを行うのは正しくないような気がしているんだよ。
話すべきことではないかも知れないけど、僕たちはバンドに求められていることを理解しているんだ。そして、バンドが必要とするすべてのものを尊重するための充分な時間が取れないんだよ。 例えるなら FUGAZI は、適切に世話しなければ目を覚まさない、冬眠中の動物のようなものなんだ。

Q3: OK, so, Anthony Pirog is definitely splendid guitar wizard in a decade. How did you find him and come to a band together?

【JOE】: Anthony is from Vienna, VA. which is outside of Washington, DC. He’s been playing guitar locally for quite a while. Brendan knew of him and invited him to play with us as I mentioned above. We are very lucky he was not already involved in a full time project or band.

Q3: それにしても、THE MESSTHETICS のギタリスト Anthony の才能には目を見張るものがありますね?

【JOE】: Anthony はバージニアのヴィーナ出身なんだ。つまり僕たちのホームタウン、ワシントン D.C. の外から来ているんだよ。かなり長い間、地元でギターをプレイしていたんだけど、Brendon が彼を知っていてバンドに招いたんだ。彼がすでにフルタイムのバンドやプロジェクトに関わっていなくて、僕たちはとても幸運だったね。

Q4: I think “The Messthetics” means eclectic or chaotic. Sometimes, escaping from perfect beauty strongly attracts people. Did you want some kind of “chaos” in this band?

【JOE】: Doesn’t everyone want some chaos in their band? That’s why.

Q4: バンド名の “The Messthetics” ですが、カオティックとかエクレクティックという意味に理解しています。FUGAZI も混沌を示唆する “Fucked Up, Got Ambushed, Zipped In” の略でしたね。
人は完璧な美から離れた場所、混沌にこそ惹かれたりするものですが、バンドにはそういった “カオス” が必要だったのでしょうか?

【JOE】: アーティスト全員がバンドにカオスを求めている訳じゃないからね。だからこそだよ。

Q5: Speaking of eclectic, musically, I feel “The Messthetics” have lot’s of elements like punk, post-hardcore, 70’s rock, fusion, etc… Maybe, “End Hits” is closer in Fugazi’s works. One thing I can say is this is very experimental, creative record. What was the inspiration of “The Messthetics”?

【JOE】: We listen to all kinds of music so hopefully you are hearing the variety of that.

Q5: こういった “ごった煮感” クリエイティブな実験性は、FUGAZI の “End Hits” にも通じる気がするのですが?

【JOE】: 僕たちは本当に全てのジャンルを聴くからね。だから君たちがその豊かなバラエティーを感じてくれているなら嬉しいね。

Q6: Regarding creativity, Fugazi had a huge freedom, but Ian’s “Straight Edge”, “Business Practices” “are typically, Fugazi was strict with yourself, I feel. Compared with Fugazi, The Messthetics seem to have more natural, free attitude. I think “live recording” was one of the symbol of The Messthetics’s attitude. Do you agree that?

【JOE】: Straight Edge was a song Ian wrote when he was 18 in a band called Minor Threat. Although people spoke about it constantly over the last 30 years I do not identify with it as an official movement or philosophy of any kind. It is a very good song, but it had nothing to do with Fugazi. The Messthetics are conscious of what we are doing, but we are not the 4 members of Fugazi. There is no need to try to be anything but ourselves. We make some boundaries for ourselves to
make sure we cultivate our art the best we can. There are certainly parameters to what we do in The Messthetics and we will designate them to allow ourselves to flourish.

Q6: 創造性と言えば、FUGAZI は非常にクリエイティブであると同時に、Ian の “ストレートエッジ” や反商業主義、モッシュやダイブの禁止といった厳格なアティテュードも存在していました。
作品の “ライブレコーディング” が象徴するように、対して THE MESSTHETICS にはよりフレキシブルなムードを感じます。

【JOE】: “Straight Edge” は Ian が18の時に MINOR THREAT で書いた楽曲だね。30年間に渡って、人々は “Straight Edge” を常に話題として来たけど、僕はそれを公式にムーブメントや哲学といったものと見なしたことはなかったんだ。確かにとても良い楽曲だけど、FUGAZI とは全く関係ないんだよ。
THE MESSTHETICS は自分たちのやっていることをしっかり理解しているよ。当然、メンバーは FUGAZI の4人ではないけどね。だからこそ、僕たちは他の何者かになろうとする必要がなかったわけだけど。
出来る限り僕たちのアートを育てるために、自分たちにいくつかの境界は設けているんだ。つまり、THE MESSTHETICS でやるべきことの特徴、特色は確かに存在する訳さ。それを明確にすることで僕たちは花開くことが出来るんだよ。

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Q7: Anyway, Japan Tour will start in May. It will include the tribute show of Hideki Yoshimura from bloodthirsty butchers. And you’ll visit lot’s of places. What do you expect about the tour?

【JOE】: As with any tour, it is mainly about getting the chance to play for people. It’s always been a pleasant experience being in Japan. People are very kind and the food is excellent!! I’ve always tried to get back to Japan with any project I was doing. This is the first time we are playing overseas and it is because I began seeking out the possibility of getting there as soon as we had a record coming out.

Q7: では、5月に始まる THE MESSTHETICS ジャパンツアーに期待することを話していただけますか?

【JOE】: どのツアーでもそうだけど、ツアーは主にみんなのためにプレイするチャンスを得ることだと理解しているよ。 日本ではいつも楽しい経験が出来ているね。 人々はとても親切で、食事も素晴らしい!!
僕はいつも手掛けてきたプロジェクトで日本に戻ろうとしていたんだ。 僕たちが海外でプレーしているのは今回が初めてなんだよ。というのも、アルバムが出てすぐ日本に行く可能性を探し始めたからなんだけどね。

Q8: Also, “Instrument: Documentary” is released now in Japan with Japanese subtitles. What points do you want to focus us on the movie?

【JOE】: Nothing in particular, we are happy it can be presented in Japanese, maybe there would be a complete understanding of the film that way. It’s not easy to have it translated into many different languages. We’re glad that was accomplished.

Q8: さらに日本では、ちょうどFUGAZIのドキュメンタリー映画 “INSTRUMENT フガジ:インストゥルメント” が初の日本語字幕付で上映が開始されています。この映画の見所を教えていただけますか?

【JOE】: 特別なことは何もないよ。日本語の字幕がついて嬉しいね。そうすることで、おそらく映画を完璧に理解してもらえるだろうからね。たくさんの言葉に翻訳するのは容易いことではないよ。だから完成して嬉しいね。

Q9: Could you tell us five albums that changed your life?

【JOE】: 5 albums is far too limiting for me to make a list of. I will tell you that at this moment I am listening to Sun Ra (Strange Celestial Road). I can say that I listen to whole albums not individual songs so much, that is true. Particular albums or the body of work by an artist is something that I continue to study and get inspiration from. I find that this changes and old ones return over time and appear differently in my listening landscape.

Q9: 人生を変えた5枚のアルバムを教えてください。

【JOE】: 5枚のアルバムではリストを作るのにあまりにも制限されすぎているね。 この瞬間、僕は Sun Ra(Strange Celestial Road)を聴いているんだ。 一つ言えるのは、僕は個々の楽曲よりもアルバム全体を聴くということだね。これは確かだよ。
特定のアルバムやアーティストの作品は、今でも学び続けインスピレーションを得ているものなんだからね。そうやって僕は古い作品が時間の経過とともに変化を遂げ戻ってくるのを感じて、僕が聴いている風景に違った見方を付け加えたりするんだよ。

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Q10: Finally, you lead up punk and hardcore scene from the late 1980s to early 00’s. Definitely, one of the pioneer. So, what’s your perspective about the scene now?

【JOE】: I don’t see myself or Fugazi as a leader of anything. There is perception from the outside of what one is doing and there is perception from the inside. I don’t have to accept any titles or genres, good or bad reviews, that is not music. Our work is to challenge ourselves with what we can create. I am also much older now then when I went to so many shows in the 80’s and 90’s. I don’t get out to see as many bands. I enjoy the shows that take place here in smaller venues because I like that kind of experience best. There is always something interesting going on. It doesn’t have to have a logo or a banner to follow it. The important thing is to recognize what moves you and incorporate something of that into your life. It is not so simple to understand what music does for us. It’s not just looking
at pretty pictures, at least it is not that way for me.

Q10: 最後に、あなたはポストハードコアシーンを牽引したパイオニアの一人ですが、現在のシーンについて思うことを聞かせていただけますか?

【JOE】: 僕は自分自身や FUGAZI を何かのリーダーとしても見なしたことはないんだよ。 自分が何をしているのかについて、外部からの認識があるのと同時に内部からの知覚も存在する訳だからね。 僕はどんなタイトルやジャンル、良いレビュー悪いレビューも受け入れる必要はないと思っているんだ。それは音楽ではないからね。僕たちの仕事は、創造する作品で自分自身に挑戦することなんだよ。
同時に、80年代と90年代は多くのショウへ顔を出していたけど、その頃に比べるとずっと年老いてしまったね。 今はあの頃のように多くのバンドを見ることは出来ていないんだ。 僕が楽しめるのはここ (D.C.)の小さな会場で行われるショウなんだ。 そういった体験が最高に好きだからね。何か面白いことがいつも起こっているし。 フォローするロゴやバナーも必要ないよ。
重要なことは、君を動かすものを認識し、その何かを君の人生に取り入れること。 音楽が僕たちに果たす役割を理解するのは、そんなにシンプルではないんだよ。 単に綺麗な絵を眺めるだけじゃなくてね。少なくとも僕のやり方ではないね。

THE MESSTHETICS JAPAN TOUR 2018

東京 5/25(金) 新代田 FEVER
北海道 5/27(日)札幌 Sound Lab mole
“NAVYO presents『nocon vol.13』 We love b.t.b !We love hideki yoshimura!”
w/ bruvs / cinema staff / Crypt City / Discharming man / discotortion / PANICSMILE
奈良 5/30(水)奈良 NEVERLAND (LOSTAGE企画)
大阪 5/31(木)PANGEA
愛知 6/1(金)名古屋 HUCKFINN
福岡 6/3(日)福岡 UTERO
東京 6/4(月) 渋谷 TSUTAYA O-nest

チケットの詳細はこちら。DUM-DUM LLP

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