NEW DISC REVIEW + INTERVIEW 【BAND-MAID : WORLD DOMINATION】


EXCLUSIVE: INTERVIEW WITH KANAMI OF BAND-MAID !!

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Welcome Home, Master & Princess. Band-Maid Are Back With Their Second Full Length Record “World Domination”. Literally, They Are Ready For World Domination!

DISC REVIEW “WORLD DOMINATION”

「お帰りなさいませ、ご主人様お嬢さま!」国内、海外で数多の “お給仕” を行い格段の進化を遂げた日本が誇る戦うメイド集団 BAND-MAID が、世界征服を目論む挑戦状 “WORLD DOMINATION” をリリースしました!!ヴァレンタインに届いた57分の峻烈なる宣告は、ワールドクラスの自信と決意に満ちています。
まさに有言実行。前回のインタビューで 「次の作品も、その次の作品も自分たちの作詞作曲を増やしていきたいと思っています!」 と語ったように、最新作 “WORLD DOMINATION” は3つの共作曲を含め全てがオリジナルの楽曲で占められています。そしてその事実はまさしく本物の証。5人を包むメイド服は貫禄さえ纏い、徹頭徹尾 BAND-MAID 色に染め上げられた純粋なハードロックチューンの数々は、瑞々しさと共に偉大な先人たちのスピリットや美学を濃密に継承しているのです。
アルバムオープナー “I can’t live without you.” の圧倒的な躍動感はもはや事件です。KANAMI の創造する不穏で重厚なリフワークはまさに世界征服の狼煙。斬れ味鋭いリズム隊が牽引するファスト&ソリッドな楽曲は、扇情力を増しながら SAIKI の激情を込めたコーラスで制御不能のカタルシスを浴びせます。
「終わらぬ夢を見たいんだ 終わらぬ夢を見たいんだ 音もなく 堕ちていく それでも まだ… I can’t live without you. 」 同時に MIKU の投げかける熱情の詩は、男女間の恋愛以上にバンドとファンの間に存在する熱い想いを代弁し、渦巻くロックのロマンの中で互いに不可欠な関係であることを宣言しているのでしょう。これ以上ないほどに素晴らしき闘いの幕開けです。
“DOMINATION” や “CLANG” を聴けば、バンドの一体感やテクニックの飛躍的な向上が伝わるはずです。楽曲の複雑なデザインを掻い潜り、小節ごとにパターンを変えながら豊かなバリエーションを生み出す AKANE と MISA のアレンジメントは卓越していて、勿論、ファストなフレーズからアウトラインのスケールまで自由自在の KANAMI を加えバンドの創造性はかつて無いほどに沸騰しています。
“One and only” や “Carry on living” は象徴的ですが、散りばめられたブレイクダウン、四つ打ち、エレクトロニカといった現代的なフックの数々もバンドの広がる可能性を示唆していますね。
何より、根幹にブルーズが存在する BAND-MAID のハードロック道は、WHITESNAKE や MR. BIG の持っていたマジックを濃厚に共有しています。同時に、和の精神、J-POP の豊かなメロディーをも引き継いだ5人の戦士は、先述のコンテンポラリーなメタルやラウドの方法論まで総括しながら唯一無二の “メイド・イン・ジャパン” を築き上げているのです。
アルバム後半、連続して収録されたバラードタイプの心揺さぶる2曲、”Daydreaming”, “anemone” はその証明なのではないでしょうか。相川七瀬、B’z、JUDY AND MARY から延々と連なるジャパニーズロックの血脈はフックに満ちたバラードなしでは語れません。モダンなアレンジとセンス、過去と未来のバランス感覚、そして空間の魔法を駆使した多幸感まで誘って聴かせる “BAND-MAID のハードロック” はここに極まっているのかも知れませんね。
今回弊誌では、KANAMI さんにインタビューを行うことが出来ました。”BAND-MAID が世界征服に向け、先に進む1枚”、ハードロックの Up to Date。どうぞ!!

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BAND-MAID “WORLD DOMINATION” : 9.8/10

INTERVIEW WITH KANAMI

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Q1: First of all, your newest record “WORLD DOMINATION” is definitely perfect “Hard Rock” record, right?

【KANAMI】: Thank you so much!! As you say, this album was made with the spirit of hard rock.
But also, It is often said that we are a metal band, and I myself listen to metal and loud music, so I think that I’m influenced by these without noticed.
It is difficult to find the boundaries of the music genre, but I am making the music as we are hard rock band.
If you think “This is a hard rock of BAND-MAID!”, that’s true!

Q1: 最新作 “WORLD DOMINATION” 拝聴させていただきました。MR.BIG やWHITESNAKE のスピリットを受け継ぐ、ハードロックの美学が貫かれた素晴らしい作品ですね!
実際、作品を紐解くキーワードはメタルでもポップでもラウドでもなく”ハードロック”だと感じましたがいかがですか?

【KANAMI】: そんな風に言っていただき恐れ多いですが、とても嬉しいです。ありがとうございます! 仰る通りで、今回のアルバムはハードロックを意識して制作しました。
BAND-MAID の場合、メタルバンドと言われることがよくありますし、私自身がメタルもラウドも聴いているので気づかない内に影響されていると思います。
音楽ジャンルの境界線をみつけるのが難しいのですが、私は「BAND-MAID の音楽はハードロックだ」と思って作っています。
このアルバムは「これが BAND-MAID のハードロックか!」と思って聞いていただければ幸いです。

Q2: As Album title shows, are you ready to dominate the world?

【KANAMI】: Actually, after releasing the CD, until I see the reaction of audiences in the show, I’m always worried about whether new music is accepted.
Through domestic one-man tours and overseas tours last year, I felt that the music we made was enjoying for our listeners, and I got confidence.
And I am glad that this album named “World Domination” became ninth place for the first appearance of Oricon! ! I thought that the direction of our music is not wrong.

Q2: “WORLD DOMINATION” を聴けば、タイトル通りバンドの “世界征服” の準備が整ったことが伝わります。
BAND-MAID にとって飛躍の年となった昨年の国内ワンマンツアー、海外ツアーを通して身についた自信、手応えがこのタイトルを導いたとも言えそうですね?オリコン初登場9位はまさに快挙です!

【KANAMI】: 実はCDを発売して、お給仕(ライブ)でご主人様、お嬢様の反応を観ないと、この作っている音楽が受け入れてもらえるかどうかがいつも心配なんです。
昨年の国内ワンマンツアーや海外ツアーを通して、自分たちのやっている音楽がご主人様お嬢様にとって、 楽しんでいただけているんだと実感しましたし、自信に繋がりました。
そして、今回の”世界征服”を掲げたこのアルバムがオリコン初登場9位となり本当に嬉しいです!!自分たちの音楽の方向性は間違っていないと思いました。

Q3: So, how is your “Maid-Style” accepted in the abroad?

【KANAMI】: The audiences in the abroad seem to accept our “Maid-Style” as well as animation and cartoon of Japanese culture.
In overseas, lot’s of fans came to our shows with maid’s clothes! haha.

Q3: 海外ツアーも大盛況だったようですね?アニメや漫画の文化が根付く日本ではわりとすんなり定着したように思えるそのメイドスタイルですが、海外では現在どのように受け止められているのでしょう?

【KANAMI】: 海外のご主人様、お嬢様は、アニメや漫画の文化と同じように BAND-MAID のようなメイドスタイルを日本の文化として受け入れてくれているようです。
海外公演では、メイド服を着てお給仕へ来てくれるお嬢様や、ご主人様 (笑) もたくさんいらっしゃいました!

Q4: In our previous interview, you said “I think that the we’d like to increase our songwriting composition in the next record!” and that comes true, right?

【KANAMI】: It seems like a dream to be able to record our own songs so much! !
In domestic tours, overseas tours, a lot of music production…Although it was quite a hard schedule, it is truly glad that our songwriting composition has been put so much.
Actually, there were a lot of songs that couldn’t be a part of this album.
SAIKI said that she wanted songs like Kentaro Akutsu who produced “Thrill” which became a trigger for BAND-MAID ‘s hard rock. However, I could not make songs that satisfied the expectations of SAIKI quite well, and I am supposed to cooperate with Mr. Akutsu this time!
Also, although it was decided to make one out of boxed song in the album, I could not get OK from SAIKI · · so, we offered to TIENOWA who helped “Puzzle” recorded in “Just Bring It”.
This time, I was able to produce songs with people other than the members, and I was able to broaden my composition.

Q4: 前作 “Just Bring It” リリース時のインタビューで KANAMI さんは「次の作品も、その次の作品も自分たちの作詞作曲を増やしていきたいと思っています!」と仰いましたが、実際その通りになったようですね?
全ての楽曲が BAND-MAID のクレジットで阿久津健太郎さん、TIENOWAとの共作も3曲のみです。

【KANAMI】: 自身の作品がこんなに詰められるなんて、夢のようです!!
国内ツアーや、海外ツアーの中、大量の楽曲制作・・なかなかのハードスケジュールでしたが、本当にこんなに自分たちの作詞作曲が入れられて嬉しいです。
実は今回のアルバム制作でボツになった楽曲もたくさんありました。
BAND-MAIDのハードロックという方向性のきっかけになった ”Thrill” を制作してくれた阿久津健太郎さんのような楽曲が欲しいとVo.SAIKI にずっと言われていました。ただ、なかなか SAIKI の期待に応える曲が作れず、 今回阿久津さんにご協力いただくことになりました!
また、アルバムの中で一つ変化球の曲を作ろう!ということになりましたが、SAIKI からのOKが貰えず・・ “Just Bring It” に収録されている “Puzzle” でも、制作のお手伝いをいただいたTIENOWAさんにオファーをしました。
今回は、メンバー以外の人と一緒に一つの曲を制作させていただき、自分の作曲の幅の広げることができました。

Q5: You also produced demos this time, and then started to inflate the idea as a band from there, right?
Even so, did you say that the demands on the rhythm section becomes more harsh, like “Collorado Bulldog” of Mr. Big. Do you agree that?

【KANAMI】: Is it the same type of madness as “Colorado Bulldog”! haha.
Although I wanted to make a song that was extreme anyhow in any case in “DOMINATION”, it seems that there were a lot of drum phrases that human beings can’t play in my demos (laugh), so drum’s AKANE can beat It arranged to.
Since the bass included only the root note almost at the stage of the demo, the bass player MISA was coolly arranged!
But, It is not only my fault that the rhythm section is harsh … ? !
They seem to be good at arranging songs rather than producing from 0, they are trying to do things a bit above their marginal line at the same time as they are steadily improving their arrangement ability, so they are getting harsh I think, haha.

Q5: 今回も KANAMI さんがデモを制作され、そこからバンドとしてアイデアを膨らませていったのですよね?
それにしても、特にリズム隊への要求が過酷と言うか、かなり複雑で入り組んだエキサイティングなプレイが増えましたよね? “DOMINATION” “CLANG” などでは、全く曲調は異なりますが MR.BIG の “Colorado Bulldog” と同種の狂気を感じました(笑)

【KANAMI】: “Colorado Bulldog”と同種の狂気ですか・・!(笑)
“DOMINATION” は、とにかくめっちゃ攻めた楽曲にしたかったんですが、そのせいでデモの段階でドラムが人間業ではないようなフレーズが多くなってしまったようで (笑)、ドラムの AKANE が叩けるようにアレンジしてくれました。
ベースはデモの段階でほぼルート音しか入れていなかったので、ベースの MISA がかっこよくアレンジしてくれました!
リズム隊が過酷になっているのは、私のせいだけではないんですよ・・?!
二人は0から作り出すよりも楽曲をアレンジするという方が得意みたいで、どんどんアレンジ能力が上がっているのと同時に自分の限界ラインよりちょっと上のことをやろうとしているので、過酷になっているんだと思います (笑)

Q6: “Daydreaming” & “Anemone”, Why did you record ballad songs in a row?

【KANAMI】: Actually I am specializing in making songs. Deciding the songs on the album, deciding the order of the songs, and attending MIX are basically is the vocal SAIKI and the guitar vocal Kobato.
So, I asked Kobato directly about this!
“When considering the order of songs, I’d like you to feel like you’re coming to our show when you heard our record, through a single album. This album is have a concept of “World Domination”. Because we cherished momentum to feel battle and a strong will under the concept of first, since we started listening to continuously tuneful musical songs, probably once it was full of furiousness with fierce , I want you to listen slowly and resonate in your heart, so continuously recorded these two songs. “.

Q6: “Daydreaming” は KANAMI さんが見せる JUDY AND MARY の TAKUYA さんを彷彿とさせるバッキングがクリエイティブでとても気に入っているのですが、”Daydreaming” “anemone” という毛色の違うしかしバラードタイプの楽曲を続けて収録したのはなぜですか?

【KANAMI】: TAKUYA さんを思い浮かべていただけて光栄です!
昔、JUDY AND MARY のギターをコピーしていた時期もあったので、それが影響されていたら嬉しい限りです。
収録した理由ですが・・実は私は曲を作る専門で、アルバム収録曲を決めたり、曲順を決めたり、MIX に立ち会ったりをするのは基本的にボーカルの SAIKI と、ギターボーカルの小鳩なんです。
そこで、こちらについては小鳩に直接聞いてみました!
「曲順を考える際、アルバムを一枚通して聞いたときに私達のお給仕 (ライブ) にご帰宅しているように感じてほしいと思い考えていますっぽ。
今回のアルバムは世界征服というコンセプトの元、戦いや強い意志を 感じてもらえるよう勢いを大切にしていたので、まずは初めから連続して勢いのある曲達を聞いてもらい、 おそらく一旦、激しさでお腹いっぱいになったところで、ゆっくり聞いて心に響いてもらいたいこの2曲を続けて収録しましたっぽ。」
・・小鳩はいつも語尾に「ぽ」が付くのですが、そこは気にしないでくださいね (笑)。

Q7: I felt that the content of the lyrics was more radical and instantaneous, right?

【KANAMI】: I agree! I also felt that Kobato’s lyrics of this time had lots of extreme words. Even here, I asked Kobato directly!
“As I was thinking about packing the declaration and feelings of the world domination for us in the lyrics this time, I was more conscious of the impressive words than usual. Sometime I was writing lyrics during the tour last year, “I want to increase call and response in this part” or “It would be cool if Saiki sings this word” There are many places I wrote while imagining the reaction of audiences.”
Kobato always adds lyrics afterwards with melody precedence, but puts words so as not to destroy the melody. And it is thought that SAIKI sings lyrics of Kobato, so I feel that one song will be completed for the first time by SAIKI singing.

Q7: 歌詞は全て小鳩ミクさんが手がけています。 “DOMINATION” の 「黙れ」 とか 「叫べ」 は象徴的ですが、 さらに過激で扇動的な内容が増えているように感じました。
ライブでのパフォーマンス、オーディエンスの反応をより考慮したバンドの総意のように思えるのですが、いかがですか?

【KANAMI】: そうですね!私も今回の小鳩の歌詞は、過激な言葉が多いと感じていました。
こちらについても、私から小鳩へ直接聞いてみました!
「今回はやはり私達にとっての世界征服の宣言や気持ちを歌詞の中にも詰め込もうと考えていたので、いつもより更に強く印象的な言葉を意識しましたっぽ。昨年のツアー中に歌詞制作をしていたこともあり、『この部分はコールアンドレスポンスを増やしたいな」とか「SAIKIがこの言葉を歌ったら凄くかっこいいだろうな』とかお給仕中のご主人様お嬢様の反応をイメージしながら書いたところが多いですっぽ。」
いつも、メロディ先行でそのあとに小鳩が歌詞を付けてくれるのですが、メロディを壊さないように言葉を入れてくれます。そして、小鳩の歌詞は SAIKI が歌うことも考えられているので、SAIKIが歌うことで初めて一つの楽曲が完成すると感じています。

Q8: Which songs, riffs do you like the most in this record?

【KANAMI】: This time, SAIKI wanted me to make the most difficult bass phrase so far, so, “DICE ” was produced. Always MISA plays the phrases I make easily, but she seems to fought quite a bit about this song, it got as expected and I said “great!!” haha. Therefore, the riff is quite favorite for me!!

Q8: 個人的にはオープナー “I can’t live without you.” が本当に気に入っています。国内外を問わずここ何年かで最もリピートを重ねているハードロックチューンの1曲です。
KANAMI さんが “WORLD DOMINATION” で最も気に入っている、もしくはチャレンジングだった楽曲、リフ、ソロについて話していただけますか?

【KANAMI】: 今回、SAIKI から今までで一番難しいベースフレーズを作ってほしいと言われて制作したのが、”DICE” でし た。 いつも、MISAは私が作るフレーズを余裕でこなしてしまうのですが、この曲に関してはかなり苦戦したようで、思惑通りになり「よっしゃ!」となっていました (笑) そのため、このリフについてはかなりお気に入りであります!!

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KANAMI’S RECENT FIVE FAVORITE ALBUMS

Aimer “Ref:rain / 眩いばかり”

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Ed Sheeran “Divide”

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中田ヤスタカ “Digital Native”

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coldrain “FATELESS”

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People In The Box “Kodomo Rengou”

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MESSAGE FOR THE READERS

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Major 2nd album “WORLD DOMINATION” has become one piece for BAND-MAID to advance to world domnation.
If you hear it, you can feel our strong will headed for our future. Also, with this album I’m glad if we become energy of mind of listners!

メジャー2ndアルバム”WORLD DOMINATION” は、BAND-MAID が世界征服に向け、先に進む1枚になりました。
聴いていただければ、この先に向かう私たちの強い意志が伝わるかなと思います。 また、このアルバムでご主人様、お嬢様の心のエネルギーになれば嬉しいです。 そしてそして、BAND-MAIDは4月から東名阪のツアーを行います!
その名も BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 2018【宣告】です!
・2018年4月4日(水)愛知・ダイアモンドホール
・2018年4月6日(金)大阪・なんばHatch
・2018年4月13日(金)東京・ZEPP TOKYO
是非このアルバムをたくさん聴き込んでご帰宅していただければと思います。 メンバー一同、世界征服に向けて頑張りますので、これからも応援よろしくお願いいたします!!

KANAMI

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