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FEATURE ARTICLE: NEIL KERNON (GRAMMY WIN PRODUCER) TALKS ABOUT JAPANESE MUSIC !!


EXCLUSIVE: LEGENDARY PRODUCER NEIL KERNON TALKS ABOUT JAPANESE MUSIC, HIS WORKS, AND MORE !!

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HALL & OATES の “PRIVATE EYES” をプロデュースしグラミー賞を獲得した伝説的プロデューサー、NEIL KERNON。DOKKEN, QUEENSRYCHE, NEVERMORE をはじめメタル界で手掛けたアーティストも数知れず。知らないうちに彼の作品を耳にしている事も多いのではないでしょうか。今回 TONY MILLS の “OVER MY DEAD BODY” を扱う事になり NEIL と話す機会を得たのですが、日本の音楽に対する造詣の深さが尋常ではなく急遽語って頂く事になりました。一流の外国人音楽プロデューサーから見た日本の音楽。面白いです。どうぞ。

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PICK UP ARTIST + INTERVIEW 【MACHINAE SUPREMACY】


EXCLUSIVE : INTERVIEW WITH MACHINAE SUPREMACY

SWEDISH  “SID METAL” MACHINAE SUPREMACY RELEASED AWESOME CONCEPT ALBUM ‘PHANTOM SHADOW’!!

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【”SID METAL”】

MACHINAE SUPREMACY の新譜 ‘PHANTOM SHADOW’ が素晴らしい出来です。彼らを語る時、まず注目されるのがそのオールドスクールなゲーム音楽的サウンド、所謂 CHIPTUNE を大胆に導入している点でしょう。確かにそれは彼らの重要なアイデンティティーだと思います。ただ近作の彼らは AMARANTHE 擁するメジャーの SPINEFARM RECORDS と契約を果たしたという事もあり、より多くのファンにアピールするであろうスケールの大きいメタルへとシフトしている気がします。とにかくアルバムを通してメロディーの充実度が尋常ではないです。スウェーデンは数々の豊潤なるメロディックロック/メタルバンドを輩出してきましたが、案外彼らこそその正統後継者なのかもしれませんね。勿論、彼らならではの CHIPTUNEに加えてシュレッドギター、ストリングス、女性ボーカルなど数々の”ギミック”もこの大作を彩り豊かなものにしています。折角の機会なので NINJYA MAGIC KAWASAKE YAMAMOTO の話だけは絶対に聞こうというニンジャ・スレイヤーの覚悟でインタヴューを行いました。どうぞ。

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